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この物語の性質上グロテスク、暴力的な表現があります
今現在、怪異は三分の一まで減っており残るのは強いものばかりとなっている。だが、京都駅周辺にて怪異ではない異変が起きていた。
「ギェェェエエエェ!!」
「カニに私などに勝てるわけないデス!!」
カニみたいな怪異が包丁で捌かれて消滅した。倒したのは「ラウル エスカルゴ」という参加者だ。
「しかし・・・・・私の役職は『覚醒者』残り十人にならないといけないデスネ」
京都駅にまだ怪異はいるか探している時に眼の前に白い仮面にフードを被った者が現れた。手にはナイフを持っていた。
「マサカ・・・・・あなたは噂の『狂人』デスカ・・・・・・」
ラウルは敵に包丁を向けるが何故か背中で刺された。後ろを見ると目が白目になった女子高校生がラウルの背中を刺していた。腹部にはナイフで刺された跡があった。彼が最後に見えた光景は白い仮面のもので笑っているように見えた。
[水平線]
「よっしゃあ!!やっぱ二酸化炭素が出るナイフだよな!!」
怪異たちが致命傷を負っていて消滅している。すると銃声が聞こえ目の間には正気を失ったスナイパーライフルを持ったのが二名にいた。
「どうやら、操られているらしいな・・・・・だが!!俺が救ってやるよ」
ナイフを三本取り出し投げる。一本はライフルで防がれたがもう一本が胸部に当たり、そしてもう一本が頭部に命中した。そしてボタンを押すとナイフから二酸化炭素が噴出し両方とも大ダメージを負い倒れた。
「こいつら敵チーム同士だよな・・・・なんか嫌な予感がしてきた。できるだけ中心から離れるか・・・・」
[水平線]
「・・・・・薄々気づいていると思うが、誰かついてきているな・・・・」
「あぁそうだな」
三鷹は道路の側溝にあった石を拾い建物の角に当てた。すると銃弾が放たれて木に直撃した底に出てきたのは正気を失ったような目でピストルを構えていたそして横には白い仮面をつけた人がいる。白い仮面の人は明らかに合成的な声でこう言い放った。
「お前らを排除する」
「ギェェェエエエェ!!」
「カニに私などに勝てるわけないデス!!」
カニみたいな怪異が包丁で捌かれて消滅した。倒したのは「ラウル エスカルゴ」という参加者だ。
「しかし・・・・・私の役職は『覚醒者』残り十人にならないといけないデスネ」
京都駅にまだ怪異はいるか探している時に眼の前に白い仮面にフードを被った者が現れた。手にはナイフを持っていた。
「マサカ・・・・・あなたは噂の『狂人』デスカ・・・・・・」
ラウルは敵に包丁を向けるが何故か背中で刺された。後ろを見ると目が白目になった女子高校生がラウルの背中を刺していた。腹部にはナイフで刺された跡があった。彼が最後に見えた光景は白い仮面のもので笑っているように見えた。
[水平線]
「よっしゃあ!!やっぱ二酸化炭素が出るナイフだよな!!」
怪異たちが致命傷を負っていて消滅している。すると銃声が聞こえ目の間には正気を失ったスナイパーライフルを持ったのが二名にいた。
「どうやら、操られているらしいな・・・・・だが!!俺が救ってやるよ」
ナイフを三本取り出し投げる。一本はライフルで防がれたがもう一本が胸部に当たり、そしてもう一本が頭部に命中した。そしてボタンを押すとナイフから二酸化炭素が噴出し両方とも大ダメージを負い倒れた。
「こいつら敵チーム同士だよな・・・・なんか嫌な予感がしてきた。できるだけ中心から離れるか・・・・」
[水平線]
「・・・・・薄々気づいていると思うが、誰かついてきているな・・・・」
「あぁそうだな」
三鷹は道路の側溝にあった石を拾い建物の角に当てた。すると銃弾が放たれて木に直撃した底に出てきたのは正気を失ったような目でピストルを構えていたそして横には白い仮面をつけた人がいる。白い仮面の人は明らかに合成的な声でこう言い放った。
「お前らを排除する」