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この物語の性質上グロテスク、暴力的な表現があります
同時刻
「・・・・・おい!!こいつはやべぇぞ!!」
「菓子食ってる場合じゃないね・・・・・」
二人の前にいるのはつい先程吉月が自爆特攻したあの警察官だった。警官は大ダメージを負っており、生きているか不思議だった。この警察官は過去に正義のために人を何人も殺し、最期は強盗犯に銃で撃ち抜かれ亡くなった。その警察官の遺体を再利用したのだ。
「ここは逃げないと・・・・・・!!」
アメミは自身の能力である白銀の弾幕を煙幕代わりにし逃げる。ニレスは役職『司令官』でアメミの後を追う。そして警察官は弾幕の中に人間と思えないスピードで突っ込みアメミの頬を掠った。
「痛、何してくれるの!!」
アメミはもう一つの能力『スイーティーメロディ』を発動させ、警察官の頭を混乱し硬直した。ニレスのすかさず警察官が落としたバールを後頭部に向けて全力で投げた。
「やったな・・・」
「うん、どうしてあまり見えないのにどうしてわかったんだい?」
「あぁ・・・・・俺の役職でアメミの位置がわかった・・・・・」
ニレスは焦った顔をして、こっちをみる。するとニレスの腕が塵のようになり砕けた。
[水平線]
「シュア大丈夫だろうか・・・・・・十分経ったら俺のところに向かえと言ってたが・・・・」
清水の舞台の下、そこにはシュアと酒呑童子が負傷している。特にシュアの方はなぜ生きているかと思うぐらいだった。シュアは重い足を動かし酒呑童子に向かってきている。
「俺が・・・・た・・・・お・・・・・し」
シュアは力尽きた。中六寺は目の前の光景をただ見ているしかなかった。
「楽しかったぞ・・・・・でお前はどうするんだぁ?」
自分は声を出すことができなかった。シュアが負けたんだ勝てるわけがないと自分の心の奥がそう言っている。酒呑童子は金棒を振り下ろした。
[水平線]
「そろそろ動こうかな・・・・・」
参加者が怪異に手こずっている間がチャンスだ。自分の能力を活かすためにあそこに行くしかない。
「一体何人が犠牲になるのかな〜」
「・・・・・おい!!こいつはやべぇぞ!!」
「菓子食ってる場合じゃないね・・・・・」
二人の前にいるのはつい先程吉月が自爆特攻したあの警察官だった。警官は大ダメージを負っており、生きているか不思議だった。この警察官は過去に正義のために人を何人も殺し、最期は強盗犯に銃で撃ち抜かれ亡くなった。その警察官の遺体を再利用したのだ。
「ここは逃げないと・・・・・・!!」
アメミは自身の能力である白銀の弾幕を煙幕代わりにし逃げる。ニレスは役職『司令官』でアメミの後を追う。そして警察官は弾幕の中に人間と思えないスピードで突っ込みアメミの頬を掠った。
「痛、何してくれるの!!」
アメミはもう一つの能力『スイーティーメロディ』を発動させ、警察官の頭を混乱し硬直した。ニレスのすかさず警察官が落としたバールを後頭部に向けて全力で投げた。
「やったな・・・」
「うん、どうしてあまり見えないのにどうしてわかったんだい?」
「あぁ・・・・・俺の役職でアメミの位置がわかった・・・・・」
ニレスは焦った顔をして、こっちをみる。するとニレスの腕が塵のようになり砕けた。
[水平線]
「シュア大丈夫だろうか・・・・・・十分経ったら俺のところに向かえと言ってたが・・・・」
清水の舞台の下、そこにはシュアと酒呑童子が負傷している。特にシュアの方はなぜ生きているかと思うぐらいだった。シュアは重い足を動かし酒呑童子に向かってきている。
「俺が・・・・た・・・・お・・・・・し」
シュアは力尽きた。中六寺は目の前の光景をただ見ているしかなかった。
「楽しかったぞ・・・・・でお前はどうするんだぁ?」
自分は声を出すことができなかった。シュアが負けたんだ勝てるわけがないと自分の心の奥がそう言っている。酒呑童子は金棒を振り下ろした。
[水平線]
「そろそろ動こうかな・・・・・」
参加者が怪異に手こずっている間がチャンスだ。自分の能力を活かすためにあそこに行くしかない。
「一体何人が犠牲になるのかな〜」