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この物語の性質上グロテスク、暴力的な表現があります

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【参加型 締め切り】リコレクション 【祝閲覧数400回!!】

#12

第9話 「鬼」(前編)

[大文字]清水寺にて・・・・・[/大文字]
翁の面が宙に浮かんでいるような見た目の怪異を倒した。ずっと不気味なのを倒してばかりで気味が悪い。シュアは「お化け屋敷みたいだな」とウキウキした気分言っている。すると、向こうの影から酒瓶を持っている影が見えた。

「この酒いいな〜人探しているのについ手にとっちまったよ。っているじゃねーか」

そう言う人は金棒を持ち鬼のような角が生えていた。彼は怪異「酒呑童子」であり今目の前にいる二人組みを見てけていた。

「俺はよぉ酒呑童子っていうもんだ。お前らが雑魚扱いしている怪異の一人だ。」

「こいつ怪異って言っていたぞ・・・・」

「おっと雑魚じゃなさそうな怪異が来たね。ワクワクすると思わないのかい?中六寺くん。」

「そりゃあないって」

二人は酒呑童子に攻撃を始めた。中六寺は手にオーラみたいのをまとい強烈な一撃を与えるつもりだが全く効いていない。シュアは「come on my target」と言い放ち、酒呑童子は無意識にシュアのところに近づき武器を発射した。

「へぇ〜勝手にそこの金髪のところに向かうのか・・・・少し厄介だが関係ねぇな・・・・」

金棒を振りかざし、シュアのところに一撃を入れた。しかし、シュアの役職である「スナイパー」のライフルを盾代わりにし防いだせいでライフルが使えなくなった。中六寺は攻撃を続けているものの、鉄のように傷が一つつかない。

「こいつ傷一つつかねぇ・・・・・・・どうすんだよこんなやつ・・・・」

「・・・・・・俺にいい考えがある。けどどちらかが死ぬ可能性があるがいいか?」

「あぁ、そのつもりだ!!」

当たらない攻撃を当て続ける。だがそれでいい中六寺はそう思っている。

「なにかしようとしてるなぁ?いいぜ乗ってやるよ。」

シュアは再び「come on my target」と言い放ち酒呑童子をシュアのところに向かわせた。そして向かわせたところはあの[太字][大文字]清水の舞台[/大文字][/太字]だった。そして飛び降りたのだ。

「『Catch me if you can』・・・・・・・日本語で言うと『鬼さんこちら手の鳴る方へ』かな。」

「あぁ・・・・向かってやるよ。」

シュアの能力である『come on my target』は唱えると強制的に集められその後武器を発射する能力だ。そして、清水の舞台から飛び降りている間。清水周辺にいた怪異が集められて武器を発射した。酒呑童子以外すべて倒され二人は飛び降りた。

「俺はここ[大文字][太字]京都[/太字][/大文字]はもともとあんたらの世界にはないってアイツラが言っていたが、オメェ粋なことをしてるなぁ。」

「あぁ君同じことを思っているだろ・・・・・・死んでも地獄で戦おうってことを。」

作者メッセージ

どうも雨宮です
参加型参加してねあと1枠だけど

今回をキャラ
チームΔ
中六寺 大和
シュア・ベルヴェ・ゲッツハンター

怪異:酒呑童子、そこらの怪異
なにか質問等あればコメントで

2026/03/08 22:27

雨宮 アメンボ
ID:≫ 14ODATaJ5tCFM
コメント

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