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この物語の性質上グロテスク、暴力的な表現があります

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【参加型 締め切り】リコレクション 【祝閲覧数400回!!】

#11

第8話 黄泉からの来訪者

「・・・なんか怖くなったな。幽霊か何か出そうだ・・・」

「そうだな・・・と言っても私自身が幽霊みたいだけどな。」

皮肉っぽいことを彼女の名は「浮世 花白」、そして彼の名は「忍池 輪廻」だ。二人は心霊スポットで有名な清滝トンネルにいる。そして、後ろから一人の影がやってくる。

「・・・なんか、怖いな〜ってまじかよ・・・俺ついに幽霊が見えるようになってしまったのか。」

「ただのプレイヤーですよ。てかあなたは誰です?」

「・・・俺は吉月 覚だ。チームはΔ、役職は「ソルジャー」だ」

彼がそう言うと輪廻は隠し持っていた刀を吉月の首に当てた。浮世は警戒態勢をとった。そして、吉月はようやく二人は敵チームだと理解し手を上げた。

「タンマタンマ!!襲わねえって!!」

「そういう確証がないからこうなっているんだ・・・おい待て誰か来るぞ!!」

輪廻はそう言うと下を向いているカーブミラーを指した。あそこをみてみるとポタポタと血のようなものがたれており、その下には警察官に見え手にはバールのようなものを握っている。

「明らかにヤバそうだ・・・吉月って言ったか・・・ここはきょうr」

そういった輪廻はバールでは思えないくらいに切り裂かれていた。遺言と化した彼の言葉を元に一度協力することいや、するしかなかった。吉月は役職の効果である爆弾を投げ爆発させた。そして浮世は自身の能力である「生霊恨」を使って恨みを持った霊を操った。

「ここ心霊スポットっぽいな・・・幽霊が多いわけだ。」

警察官はバールで幽霊を細切れにしたあとに、警察官は吉月に襲いかかり腕を引きちぎった。

「これ・・・耐久力が上がるソルジャーでもこんなダメージを与えるなんて・・・逃げろ。」

浮世は了解しここから去った。それを見届けた吉月は覚悟を決めたのか手榴弾のピンを抜き警察官を向かった。吉月は自爆特攻覚悟で向かった。警察官と数センチまで来たところまで来ると爆発した。爆発した衝撃と放った光は浮世のところまで伝わった。

[水平線]

清滝トンネルの近く。あの警察官と同じ[太字]怪異[/太字]である。しかし、警察官と違う点がある。彼は無線機を持っており誰かと話しているようだ。

「おぉ〜爆発しているね〜。え?爆発音がうるさいって?おいおいすごいバトルだったぞ俺もしてみたいよな〜。で、要件は?
あーその〇〇は狂人で襲うなか・・・はいよ・・・」

無線機を切り都市部の方に向かった。彼の姿は水色の髪に最も特徴的なのは頭に生えている角だ。

「待っていろよ・・・人間。この酒呑童子がぶっ殺してやるからよぉ!!」

作者メッセージ

どうも雨宮です
ちなみにあの警察官まで生きています。

今回のキャラ
チームΩ
忍池 輪廻 :死亡
浮世 花白 (花白様)

チームΔ
吉月 覚

怪異:酒呑童子、天獄

なにか質問等あればコメントで

2026/03/04 19:22

雨宮 アメンボ
ID:≫ 14ODATaJ5tCFM
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