年末から開始し始めた異界探しでしたがとうとう2月に入ってしまいました。なんでこんなことになったのかというと、テスト期間と重なるのとあれから異界にも行ってません。
「まずい・・・なんとしても行かなくては・・・」
部長が指を加えながら焦っている。私もできる限り探したが見つからなかった。提案者でもあったミサキは「もうやめよう」の一点張りだった。しかし、部長は負けず嫌いで肝心なところで引かない性格だ。
「ミサキくん・・・私とユノくんはね・・・まだ諦めていないのだよ!!異界を探す以上覚悟を決めた以上引くわけにはいかんのだよ・・・」
部長がカッコつけて言った。どうしたものかそう思っていたときあることを思いついた。確かネットの書き込みで異界に行ける方法があったはず。それを伝えると
「お〜いいじゃん!!やってみようよ!!」
手順はこうだ。A4サイズの紙に六芒星を描くそしてその周りに異界に行きたい人の血をつけてそれを燃やすというのだ。
「これって・・・効果あります?」
「ネットの人がそれを試した後書き込みがなくなったから効果ありだろ!!」
「わからないけどやらないよりもずっといいと思う。あ、燃え尽きた。」
紙が燃え尽きると、何も起こらなかった。時刻を見るともう帰らなくてはいけない時刻だったので帰ることに。部長が先にドアを開けるとそこには別の空間だった。
「まずい・・・なんとしても行かなくては・・・」
部長が指を加えながら焦っている。私もできる限り探したが見つからなかった。提案者でもあったミサキは「もうやめよう」の一点張りだった。しかし、部長は負けず嫌いで肝心なところで引かない性格だ。
「ミサキくん・・・私とユノくんはね・・・まだ諦めていないのだよ!!異界を探す以上覚悟を決めた以上引くわけにはいかんのだよ・・・」
部長がカッコつけて言った。どうしたものかそう思っていたときあることを思いついた。確かネットの書き込みで異界に行ける方法があったはず。それを伝えると
「お〜いいじゃん!!やってみようよ!!」
手順はこうだ。A4サイズの紙に六芒星を描くそしてその周りに異界に行きたい人の血をつけてそれを燃やすというのだ。
「これって・・・効果あります?」
「ネットの人がそれを試した後書き込みがなくなったから効果ありだろ!!」
「わからないけどやらないよりもずっといいと思う。あ、燃え尽きた。」
紙が燃え尽きると、何も起こらなかった。時刻を見るともう帰らなくてはいけない時刻だったので帰ることに。部長が先にドアを開けるとそこには別の空間だった。