「あの・・・ユノちゃん・・・異界に巻き込まれてテスト受けられなかったの本当?」
「う、うん・・・」
「えーずるいなー」
狭い教室にざわめきが生まれる。写真部の人たちに質問攻めにされたが部長のハナがこの状況を抑えてくれた。
「えー写真部の活動会議を始めます!!」
今後の写真部の活動について話す。春に行われるコンテストの全員参加、卒業式の撮影など挙がった。しかし、これではいつものことだと思っていたためまた話し合うことに。すると、ミサキが
「良い提案思いつきました・・・非日常的なものを撮るのはどうでしょうか・・・」
「非日常的なもの?例えば?」
「・・・異界の写真を撮るとか・・・」
それを聞いた途端あるものはお茶をこぼし。ある者は「無理だって!!」と反応はそれぞれだった。そして部長の判断というと
「うん!!採用!!」
の一言だけだった。後日、調査班を決めてその結果。部長である「ハナ」提案者である「ミサキ」そして私だ。
「では、行きますか!!・・・ってどうやって行くのかな?」
やはり部長は無鉄砲だ。
「う、うん・・・」
「えーずるいなー」
狭い教室にざわめきが生まれる。写真部の人たちに質問攻めにされたが部長のハナがこの状況を抑えてくれた。
「えー写真部の活動会議を始めます!!」
今後の写真部の活動について話す。春に行われるコンテストの全員参加、卒業式の撮影など挙がった。しかし、これではいつものことだと思っていたためまた話し合うことに。すると、ミサキが
「良い提案思いつきました・・・非日常的なものを撮るのはどうでしょうか・・・」
「非日常的なもの?例えば?」
「・・・異界の写真を撮るとか・・・」
それを聞いた途端あるものはお茶をこぼし。ある者は「無理だって!!」と反応はそれぞれだった。そして部長の判断というと
「うん!!採用!!」
の一言だけだった。後日、調査班を決めてその結果。部長である「ハナ」提案者である「ミサキ」そして私だ。
「では、行きますか!!・・・ってどうやって行くのかな?」
やはり部長は無鉄砲だ。