12月となり本格的な冬の季節になる。個人的にはこの季節が好きだ。白い息、雪の景色は冬が来たんだと思ってとても良い。
[大文字]・・・・・・姉が行方不明になるまでは。[/大文字]
[水平線]
「来たよ~ユノ!!久しぶり!!」
一年以上前。ある日突然、私と姉の二人っきりになった。両親は祖母が入院ししばらくいないため一人暮らしをしていた姉が両親が帰ってくる間まで両親の代わりとなったのだ。
「ねーちゃんは最近何してるの?仕事は?」
「私は研究員の仕事を手伝っているけど内容は言えないんだ」
「へえ~」
こうして姉との生活が始まった。姉は仕事のせいかいない時もあるが私の面倒を見てくれた。私も姉の手伝いをした。
久しぶりに姉と暮らせて本当に楽しかった。
けど、ある冬の朝。姉は置手紙を残していなくなった。
置手紙には「私を探さないで」だけ書いてあった。その頃からネット上で[下線]異界[/下線]のうわさが流れてきた。
[大文字]・・・・・・姉が行方不明になるまでは。[/大文字]
[水平線]
「来たよ~ユノ!!久しぶり!!」
一年以上前。ある日突然、私と姉の二人っきりになった。両親は祖母が入院ししばらくいないため一人暮らしをしていた姉が両親が帰ってくる間まで両親の代わりとなったのだ。
「ねーちゃんは最近何してるの?仕事は?」
「私は研究員の仕事を手伝っているけど内容は言えないんだ」
「へえ~」
こうして姉との生活が始まった。姉は仕事のせいかいない時もあるが私の面倒を見てくれた。私も姉の手伝いをした。
久しぶりに姉と暮らせて本当に楽しかった。
けど、ある冬の朝。姉は置手紙を残していなくなった。
置手紙には「私を探さないで」だけ書いてあった。その頃からネット上で[下線]異界[/下線]のうわさが流れてきた。