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異界旅行「祝100回」

#5

時空のおっさん(前編)

「ここ・・・何階?」

「恐らく二階だと思う・・・逃げようシオン・・・」

「ウンニゲヨウソウシヨウ」

肉塊みたいな化け物はこっちを見てきたかと思いきや手が出現してドタドタと走った。手で移動しており体は引きずっている。
私達は焦っていたのか気づくのが遅かった。廊下が続いていることを。

「これ永遠に続いているよ・・・シオン。」

「教室に入るのはどう?ユノ」

「うん、そうしよう」

教室に入ると化け物はただ廊下で動いているだけだった。私達は安堵し状況を整理することに。

「ガチでヤバいし怖い。なんなのあいつ・・・」

「わかんないけど襲いかかってくるよね・・・」

シオンが「喉乾いた〜」といっているが私もそうだ。さっき少しだけ見たがここは2-4だ。私達は2-1なので少し距離があるしまた走るのはまっぴらゴメンだ。

「ねぇユノ・・・」

「どうしたの?」

「ユノ・・・もしかしたら化け物こいつだけじゃないよね?」

「まさかね・・・」

私はあたりを見回す、けどなにもない。なんだそんな事あるわけ無いかと思ったとき、教室の廊下側の窓にびっしりと黒い人型の影が出てきた。影は「殺してやる」「死んでくれ」など明らかに殺意が高い。どうしようと思ったとき

パリーン

ガラスが割れる音がして窓から出てきたのは作業着を着た男だった。

作者メッセージ

どうも雨宮です
この作品はこんな感じで書きます
なにか質問等あればコメントで

2026/02/21 21:51

雨宮 アメンボ
ID:≫ 14ODATaJ5tCFM
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