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暴力的グロテスクな表現があります
目の前にはチームΔの人が二人。一人はチンピラみたいでもう一人は変な技を使ってくる。一番やばいのは後者だ。自分の役職は「リーダー」でむやみに出るとチームが全滅してしまう。
「行くぞ霧山」
「あぁ・・・」
霧山は音無に向かって駆け出した。音無はとっさに銃を構え撃とうとするが霧山と音無の間の地面が陥没した。両者間一髪のところで落ちそうになり、なぜ急に地面が陥没したのかがわからないが昌平坂がにやりと笑っていた。
「いや~ここの土地を調べておいてよかったよ。ここら辺地盤が弱いのは本当なんだな」
昌平坂の能力は『災害操作』。その名の通り災害を起こせつものだ。しかし、能力を発動するには天候、地殻変動などの災害を起こしやすい状況ではないといけない。
タジルは今起こった現象をすぐさま理解し標的を音無から昌平坂に変更する。
「ソードマスター」
無数の剣が出現し追尾するかのようにあとをついていく。昌平坂はそれを脅威と感じず、まるで追いかけっこをするかのようにタジルを誘導する。
「こっちはタジルに任せるとして・・・・お前見え見えなんだよ」
そういった途端後頭部に狙うつもりだったのか銃弾がはずれ、自分は右ポケットにある拳銃を取り出し発射する。しかし、動けないはずのニル・ルカウンドが音無のフードをつかみ銃弾が当たらなかった。
「俺はニル・ルカウンドだ。この怪我のせいであまり動けないからな期待しないほうがいい」
霧山は再び銃を発射する。今度はルカウンドの右肩に直撃しひるませる。そして音無も銃を二発撃ち左肩と胸に命中する。胸を撃たれた衝撃で倒れると思ったが
「くっ・・・・」
最後の力を振り絞ったのか倒れずに銃口を向ける。
「おいおいおいおい!!胸にあっているのに動けるのかよ・・・」
「・・・・コロス」
銃口から銃弾が発射され音無の右わき腹に直撃した。
「行くぞ霧山」
「あぁ・・・」
霧山は音無に向かって駆け出した。音無はとっさに銃を構え撃とうとするが霧山と音無の間の地面が陥没した。両者間一髪のところで落ちそうになり、なぜ急に地面が陥没したのかがわからないが昌平坂がにやりと笑っていた。
「いや~ここの土地を調べておいてよかったよ。ここら辺地盤が弱いのは本当なんだな」
昌平坂の能力は『災害操作』。その名の通り災害を起こせつものだ。しかし、能力を発動するには天候、地殻変動などの災害を起こしやすい状況ではないといけない。
タジルは今起こった現象をすぐさま理解し標的を音無から昌平坂に変更する。
「ソードマスター」
無数の剣が出現し追尾するかのようにあとをついていく。昌平坂はそれを脅威と感じず、まるで追いかけっこをするかのようにタジルを誘導する。
「こっちはタジルに任せるとして・・・・お前見え見えなんだよ」
そういった途端後頭部に狙うつもりだったのか銃弾がはずれ、自分は右ポケットにある拳銃を取り出し発射する。しかし、動けないはずのニル・ルカウンドが音無のフードをつかみ銃弾が当たらなかった。
「俺はニル・ルカウンドだ。この怪我のせいであまり動けないからな期待しないほうがいい」
霧山は再び銃を発射する。今度はルカウンドの右肩に直撃しひるませる。そして音無も銃を二発撃ち左肩と胸に命中する。胸を撃たれた衝撃で倒れると思ったが
「くっ・・・・」
最後の力を振り絞ったのか倒れずに銃口を向ける。
「おいおいおいおい!!胸にあっているのに動けるのかよ・・・」
「・・・・コロス」
銃口から銃弾が発射され音無の右わき腹に直撃した。