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暴力的グロテスクな表現があります
「いや~清水寺からの景色は最高だね~さすが古都京都だ」
「鬱陶しい・・・・」
スナイパーライフルを構え会場にいる怪異を見る。どれもこれもホラーゲームに出てきそうな化け物ばかりだった。のんきなあいつを気にせず標準を合わせ音もなく発射された。
「これで大きい奴は倒した。行くぞ」
「そうだな。ここも満喫したし」
スナイパーライフルを所持し黒のショートカットに黒いジャケットを着ているのはチームΔである『朧月 刺音』。そして、どこからか出したかわからない双眼鏡を手にしいかにも大学生の服装なのは『花山 龍太』だ。
清水寺の近くにある三年坂。二人はそこを歩いていると水色の髪の男の子が出てきた。まだ幼く
「お姉ちゃんたち・・・誰?敵?」
「そこの君、どこのチームなんだい?」
「僕はチームΩだよ!!おねえちゃんたちは?」
[水平線]
「ねぇ~玲奈~全然人見つからないよ~」
「そうだね~琳乃」
錦市場はほとんどのお店が閉まっており入ることができない。二人は途方に暮れていると一人の男が現れてきた。
「あんたら誰だ?」
金髪で緑目でいかにもさわやかな青年だ。姉妹は敵かもしれないと思い警戒しおそるおそる「チームどこ?」と言ってみる。すると青年はにやりと笑い、少しからかうように自己紹介をした。
「俺の名はアレン。チームΩで役職はただの一般人だ。よろしくな」
[水平線]
「とうとう追い詰めたぞ!!無駄な体力を使いやがってよぉ!!」
「落ち着け・・・霧山」
銀閣寺周辺。チームΔの『霧山 勇太』とその相方である『タジル・マッカーマ』は敵チームである『ニル ルカウンド』と対峙している。ニルの体は所々擦り傷があり残り体力もわずかだ。
「ソードマスター」
タジルの周りに宙に浮く剣が出現する。ニルは斧を構え剣をはじき返す行動に出てるが疲労によってうまくできなかった。かすり傷が深くなり多量に出血している。
「もう終わりだ。霧山やれ」
「はいよ・・・」
刀を取り出し首筋に当てる。とうとうこいつを倒せるという思いが顔に現れ「じゃあなw」と言い自分の首を切った。
突如として銃声が鳴り響く。二人が少し焦りながら話しているように聞こえる。完全に死ぬときまで残る五感って聴覚なんだな・・・ってあれ俺生きてる・・・・
目を開けると赤い髪の男性と黄色に似たオレンジ色の髪の男性が自分の目の前にいた。
「鬱陶しい・・・・」
スナイパーライフルを構え会場にいる怪異を見る。どれもこれもホラーゲームに出てきそうな化け物ばかりだった。のんきなあいつを気にせず標準を合わせ音もなく発射された。
「これで大きい奴は倒した。行くぞ」
「そうだな。ここも満喫したし」
スナイパーライフルを所持し黒のショートカットに黒いジャケットを着ているのはチームΔである『朧月 刺音』。そして、どこからか出したかわからない双眼鏡を手にしいかにも大学生の服装なのは『花山 龍太』だ。
清水寺の近くにある三年坂。二人はそこを歩いていると水色の髪の男の子が出てきた。まだ幼く
「お姉ちゃんたち・・・誰?敵?」
「そこの君、どこのチームなんだい?」
「僕はチームΩだよ!!おねえちゃんたちは?」
[水平線]
「ねぇ~玲奈~全然人見つからないよ~」
「そうだね~琳乃」
錦市場はほとんどのお店が閉まっており入ることができない。二人は途方に暮れていると一人の男が現れてきた。
「あんたら誰だ?」
金髪で緑目でいかにもさわやかな青年だ。姉妹は敵かもしれないと思い警戒しおそるおそる「チームどこ?」と言ってみる。すると青年はにやりと笑い、少しからかうように自己紹介をした。
「俺の名はアレン。チームΩで役職はただの一般人だ。よろしくな」
[水平線]
「とうとう追い詰めたぞ!!無駄な体力を使いやがってよぉ!!」
「落ち着け・・・霧山」
銀閣寺周辺。チームΔの『霧山 勇太』とその相方である『タジル・マッカーマ』は敵チームである『ニル ルカウンド』と対峙している。ニルの体は所々擦り傷があり残り体力もわずかだ。
「ソードマスター」
タジルの周りに宙に浮く剣が出現する。ニルは斧を構え剣をはじき返す行動に出てるが疲労によってうまくできなかった。かすり傷が深くなり多量に出血している。
「もう終わりだ。霧山やれ」
「はいよ・・・」
刀を取り出し首筋に当てる。とうとうこいつを倒せるという思いが顔に現れ「じゃあなw」と言い自分の首を切った。
突如として銃声が鳴り響く。二人が少し焦りながら話しているように聞こえる。完全に死ぬときまで残る五感って聴覚なんだな・・・ってあれ俺生きてる・・・・
目を開けると赤い髪の男性と黄色に似たオレンジ色の髪の男性が自分の目の前にいた。