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異界旅行「祝100回」

#3

家という名の異界

時刻5:30分。ちょうど家に着く時間でよかったと少し安堵した。もしかしたら深夜になっていたかもしれないから・・・
鍵を開け、中に入る。そこには誰もいなくシーンとしていた。それはそうだ、だって―――

[下線]私だけ[/下線]だからだ・・・

[水平線]

私は幼い頃に両親をなくし、10歳上の姉と一緒に暮らしている。姉20歳の頃に[太字]異界[/太字]について研究しており、その1年後に行方不明になった・・・姉の部屋には私にはわからない単語や英文が混ざった資料っぽそうなのや写真が飾ってある。もしかしたら、姉が突然「ただいま〜」と呑気そうに帰ってくると信じこのままである。

食べて勉強して風呂入って寝る、それが私の家での行動だ。姉がいたら食べながら談笑して楽しかったのだろう・・・
さっきの現象ほどではないが、この家も皆にとっては――――

[太字]異界[/太字]かもしれない

作者メッセージ

どうも雨宮です

今日は短いです
なにか誤字があればコメントしてください

2026/02/17 22:25

雨宮 アメンボ
ID:≫ 14ODATaJ5tCFM
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