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Re:リコレクション[ 参加型 ]締め切り

#5

第三話「狂気の象徴」

襲い掛かる怪異に気を付けつつ人を探す。ここは博物館で地学の展示をしていてそこには赤髪に金で加工されたペンダントを身に着けてどこか嬉しそうであった。

「この土地は興味深い地層をしている・・・メモやカメラさえあれば完ぺきだったのに・・・・俺としたことが」

「あ、あの・・・チームΩですか?」

自分の声に気づき振り返る。男はこの状況を再び理解したかのような表情した。

「俺の名は昌平坂 地層だ。地学の研究をしているものだ」

[水平線]

「こうなったら戦うしかねぇ!!」

何度逃げても奴は怪異をなぎ倒しながら向かってくる。どうやら個々の土地は賽の目状になっていておそらく行き止まりはないが先回りされる可能性がある。だからここで討つ

「黒狐」
 
狐火の周辺に黒い煙が立ち混みあたりがより暗くなる。相手にとってこの暗闇は平衡感覚を失い動きが鈍くなるはずだ。そこでこの『白狐』で叩きのめ・・

ザグッ

狐の面を持っていた右腕が5mほどぶっ飛び目の前にはレヴンがいた。狂気な目で狐火のことを見て心の奥底からあざ笑っているかのように。

「おめぇな・・・・目隠しのつもりだったが俺には効かない。さて・・・・」

レヴンはもう片方の左腕と右足を切り落とす。ナイフをくるくると回し壁に突き立てるのを繰り返す。

「わかるだろ今の状況。情報を吐け」

「知らない」

「おい・・・・チームΩのリーダーは誰だとかおめぇの役職でもいい話せ」

「リーダーは知らない・・・役職は・・・・・ガードマンだ・・・」

レヴンは頭をポリポリとかきナイフをしまった。そして狐火のポケットから拳銃やナイフを盗み出す。

「じゃあなwwガードマン。どうせ一回死ねるからそこでのたれ死んどけ」

狐火は視界がぼやけてく中復讐心に侵食された。

[水平線]

彼『レヴン・クライシス』は裏社会の中でとても有名なマフィアのボスである。彼はマフィアのボスであり残虐非道だ。

そして彼はチームΔのリーダーである

作者メッセージ

どうも雨宮です
役職『ガードマン』は一度死ぬと10~60分後に復活します

今回のキャラ
チームΩ
音無天和
昌平坂 地層(しょうへいざか ちそう)
狐火 (きつねび)
チームΔ
レヴン・クライシス

感想よろしく!!

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暴力表現デスゲーム参加型リコレクション

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