文字サイズ変更

【カウントダウン投稿#10】砂漠の忘れ物

果てしない砂漠の中、足跡だけが延々と続いていた。歩くたびに砂が重く沈み、熱い風が顔を撫でる。影は長く伸び、太陽の光に溶けるように揺れていた。
ふと、砂に半分埋まった小さな箱を見つけた。開けると、中には金色に輝く小さな石と、見覚えのない古い紙片が入っていた。文字は読めないが、不思議と心に響くような感覚がある。手に触れると、風が一瞬止み、砂の上に不思議な模様が浮かび上がった。
模様を辿ると、砂漠の奥に小さなオアシスが現れた。水面は鏡のように静かで、周囲の砂丘を映している。石を手にした影は、水面に近づくと映る景色が微妙に変わること

2026/01/10 18:36

愛麗ちゃん@ありがとう
ID:≫ 1.6ekCz9QCfE6
コメント

クリップボードにコピーしました

この小説につけられたタグ

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は愛麗ちゃん@ありがとうさんに帰属します

TOP