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薬とかストーカーっぽいこととかあると思います。
「あの、おれ、先輩のこと、す、好きです。付き合ってくれませんか…?」
夢でも見てるのかと思った。
こんなに好きな人に「好き」って言ってもらえたこと。
「え、っと、よろしくお願いします」
うれしい。
わざわざ俺の家に来て、伝えてくれた。
「え…?」
「?、よろしくお願いしますって言ったんだけど…」
「あ、ありがとうございます…」
「もしかして、断られると思ってた?」
「はい、断られて終わろうと思ってたので…」
確かに、零くんっていつも自己肯定感低めだからなぁ。
それに、俺もあんまり好きって伝わらないようにしてたし。
…ん?「断られて終わろう」?
え、何を?
「終わろうって何を?」
「人生を」
「は…?」
「おれなんて、生きてるだけで邪魔だし、なにもできないし…」
「そのために俺の家に来てこんな…」
「ごめんなさい、ほんとに。お邪魔しました。じゃあ、おれはこれで。」
「、待って!」
「なんですか」
「ええと、とりあえず!明日は、生きてて!お願い」
「そう、ですか」
零くんが死のうと思ってた?
気づけなかった。
自己肯定感は低い。だけど、そこまでとは思ってなかった。
もっと、零くんのこと、知らなくちゃ
とりあえず明日、零くんの家に行ってみよう。
あと、俺にできることってなんだ?
盗聴器とか、GPSとか?
ただのストーカーじゃん。
でも、やってみる価値はある。
夢でも見てるのかと思った。
こんなに好きな人に「好き」って言ってもらえたこと。
「え、っと、よろしくお願いします」
うれしい。
わざわざ俺の家に来て、伝えてくれた。
「え…?」
「?、よろしくお願いしますって言ったんだけど…」
「あ、ありがとうございます…」
「もしかして、断られると思ってた?」
「はい、断られて終わろうと思ってたので…」
確かに、零くんっていつも自己肯定感低めだからなぁ。
それに、俺もあんまり好きって伝わらないようにしてたし。
…ん?「断られて終わろう」?
え、何を?
「終わろうって何を?」
「人生を」
「は…?」
「おれなんて、生きてるだけで邪魔だし、なにもできないし…」
「そのために俺の家に来てこんな…」
「ごめんなさい、ほんとに。お邪魔しました。じゃあ、おれはこれで。」
「、待って!」
「なんですか」
「ええと、とりあえず!明日は、生きてて!お願い」
「そう、ですか」
零くんが死のうと思ってた?
気づけなかった。
自己肯定感は低い。だけど、そこまでとは思ってなかった。
もっと、零くんのこと、知らなくちゃ
とりあえず明日、零くんの家に行ってみよう。
あと、俺にできることってなんだ?
盗聴器とか、GPSとか?
ただのストーカーじゃん。
でも、やってみる価値はある。