君がいた場所、私が好きだった君。
#1
第一話 施設での出会い
楓「なんで!??」
養護施設の人A「楓ちゃん…ごめんね」
楓「引っ張らないでぇーーーっ!!」
養護施設の人A「ごめ、…」
楓「[大文字]うわああぁんっ![/大文字]」
養護施設の人A「楓ちゃん、」
楓「[大文字]嫌だっ!行きたくない!![/大文字]」
楓はぎゃあぎゃーと暴れたが、大人には負けて、車に乗せられてしまった。
楓「ぅ、ぁぅ、」
楓「[小文字]くすんくすん…[/小文字]」
児童養護施設人A「ごめんね、楓ちゃん、」
楓「なんで」
児童養護施設の人A「…」
楓「謝るなら連れてこないでよ」
ここから私の人生が始まった。
君がいた場所。君と過ごした時間。君に恋した瞬間。喜怒哀楽があったとき。
児童養護施設の人A「楓ちゃん、ついたわよ」
楓は泣き飽きてむすっとした顔で車を降りた。
するとー
???と??「楓ちゃん、いらっしゃあーい!」
楓「、えっ?」
楓「きみ、誰?」
いや、君たち、か。
???「僕は、涼だ。よろしく。」
涼「ほら、自己紹介」
??「えと、蒼真、です。」
楓「りょーくんとそーまくんね!よろしく!」
蒼真「、、」
涼「ごめん、そーまは人見知りなんだ。」
楓「そうなんだ、よろしく、ふたりとも」
涼「もちろん」ニコッ
蒼真「よ、よろしくね」
その施設でのはじめての出会いは、運命的なものだった。
養護施設の人A「楓ちゃん…ごめんね」
楓「引っ張らないでぇーーーっ!!」
養護施設の人A「ごめ、…」
楓「[大文字]うわああぁんっ![/大文字]」
養護施設の人A「楓ちゃん、」
楓「[大文字]嫌だっ!行きたくない!![/大文字]」
楓はぎゃあぎゃーと暴れたが、大人には負けて、車に乗せられてしまった。
楓「ぅ、ぁぅ、」
楓「[小文字]くすんくすん…[/小文字]」
児童養護施設人A「ごめんね、楓ちゃん、」
楓「なんで」
児童養護施設の人A「…」
楓「謝るなら連れてこないでよ」
ここから私の人生が始まった。
君がいた場所。君と過ごした時間。君に恋した瞬間。喜怒哀楽があったとき。
児童養護施設の人A「楓ちゃん、ついたわよ」
楓は泣き飽きてむすっとした顔で車を降りた。
するとー
???と??「楓ちゃん、いらっしゃあーい!」
楓「、えっ?」
楓「きみ、誰?」
いや、君たち、か。
???「僕は、涼だ。よろしく。」
涼「ほら、自己紹介」
??「えと、蒼真、です。」
楓「りょーくんとそーまくんね!よろしく!」
蒼真「、、」
涼「ごめん、そーまは人見知りなんだ。」
楓「そうなんだ、よろしく、ふたりとも」
涼「もちろん」ニコッ
蒼真「よ、よろしくね」
その施設でのはじめての出会いは、運命的なものだった。