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・桃赤
桃side
赤「ん゛〜、[小文字]もぉ゛あさ、…?[/小文字]」
朝起きて目を横に向けると大好きな[漢字]貴方[/漢字][ふりがな]りうら[/ふりがな]がいることが
自分でも信じられないぐらい幸せで
一生この幸せが続きますように、と心から願う
赤「ないくん、なーいくん」
赤「もぉ、起きてよ〜、!」
桃「はいはい、ど-したのりうら、」
桃「おきてるよぉ〜、今日は早起きさんだねぇ、」
赤「明日はクリスマスだから朝からいっぱいデートしようねって昨日約束したじゃん~、」
もしかして忘れたの?なんてほっぺを膨らませるりうらが愛おしくてつい口角が緩んでしまう
桃「忘れてなんかないよ?起きるの遅くてごめんね〜」
赤「、ないくんだから許したげる、そのかわりぎゅーってして、、」
桃「はいはい、[小文字]笑[/小文字]」
りうらへの愛をこれでもかと言うほど詰め込んだぎゅーをりうらに渡す
ぎゅーってしてあげると赤ちゃんみたいに笑うりうらが可愛くて
離れたくないなぁ、なんて思ったりする
赤「、ないくん離れてくれないとデート行けないよ、?」
桃「そぉだねぇ、」
桃「でももうちょっとだけこのままでもいい?」
赤「んふ、[小文字]笑 はーい、[/小文字]」
桃「ごめんねりうら、待った?」
赤「ううん、今きたとこ」
桃「一緒に住んでるのに別々の時間で出て待ち合わせなんて、ほんとにりうらは可愛いねぇ」
赤「久しぶりに待ち合わせとかしたくて、最近のデートは家から一緒だったでしょ?」
赤「だからたまにはいいかなーって」
きゅるきゅるとした大きいルビーのような目でこっちを見てお話をしてくれるりうらが大好き
桃「ほんと可愛いねぇ、」
桃「今日はりうらどこに行きたいの?」
赤「服とかクリスマスマーケットとか見たいなぁ」
赤「あともちろんイルミネーション!」
赤「今おっきぃクリスマスツリー飾ってあるんだって!」
桃「んふ、全部行こうね」
赤「やった!」
赤「ないくんに似合いそうな服いっぱい選ぶからないくんもりうらに似合う服選んでね〜」
桃「勿論」
赤「ないくんこのニット似合いそう!」
桃「えーほんと?試着してみよっかな」
赤「しちゃおしちゃお!」
桃「このマグカップりうら好きそうだね」
赤「ぇーめっちゃかわいぃ、、!!!」
赤「[小文字]お揃いしたいなぁ、[/小文字]」
桃「お揃いする?」
赤「ぇいいの?!」
桃「勿論。色何個か種類あるしそれにしよっか」
赤「じゃあ赤とピンクにしよ!りうら達のイメカラ〜」
桃「何それ~[小文字]笑[/小文字]」
赤「うゎ、めっちゃ綺麗…」
桃「綺麗だねぇ、[小文字]可愛い、[/小文字]」
赤「あれ、ないくんなんか言った?」
桃「いや?何も言ってないよ」
俺の言った綺麗と可愛いは勿論俺の目線の先にあるりうらのこと
煌びやかな街の中心で大きく光るツリーを見て子供のように目を輝かせるりうらが本当に思わず本音が出てしまうほどに可愛くて
大好きだなぁってずっとずっと思ってしまう
桃「ねぇ、りうら」
赤「どーしたの?ないく、」
(ちゅ、
輝くツリーの前でりうらにキスをする
赤「ぇ゛、えぇえ、?[小文字]![/小文字]ないくんここ人前だよ、!?」
桃「だいじょーぶ。みんなツリー見てて気づいてないでしょ?」
赤「そうだけど、…」
赤「こうゆうのは家でっていうか、なんてゆーか、」
桃「俺のお姫様はかわいいねぇ、ほんとに世界一」
赤「ぇえ、?ありがとぉ、」
赤「ないくんもりうらにとっては世界一かっこいいよ」
桃「嬉しいなぁ、」
桃「りうらはさ、本当のお姫様になりたいって思わない?」
桃「俺と、結婚してくれませんか?」
赤「ぇ?」
赤「結婚、?ないくんと?え、りうらでいいの?」
桃「りうらだからだよ」
桃「りうらだから結婚したいの」
桃「お姫様、どうでしょうか?」
赤「勿論っ、です …、」
赤「うゎ゛~、…うそみたぃ゛、」
ぽろぽろと大きな瞳から水滴を溢れさせながら精一杯の気持ちで答えてからるりうらが本当に大好きで
一生絶対離さない。と心に固く誓う
桃「嘘じゃないよほんとだよ~」
桃「ほら、泣かないで?りうらが泣いてたら俺かっこつかないじゃん、[小文字]笑[/小文字]」
赤「指輪も綺麗、これはピンクダイヤモンド、?」
桃「ちょっとでも俺のこと感じてもらえたらなって」
桃「りうらはちょっと重いぐらいが丁度良いでしょ?」
赤「、ほんとないくんりうらのことよくわかってるよね」
桃「そりゃ王子様ですからお姫様のことはよく分かりますよ~」
赤「ないくん、愛してるよ」
赤「今までも、これからもずっとずっとないくんのこと」
桃「俺も。りうらのこと愛してる。」
桃「一生離す気ないからね」
[小文字]赤「離されなくてもまず離れないよ」
桃「、ほんと大好き」
赤「知ってる〜」[/小文字]
桃side
赤「ん゛〜、[小文字]もぉ゛あさ、…?[/小文字]」
朝起きて目を横に向けると大好きな[漢字]貴方[/漢字][ふりがな]りうら[/ふりがな]がいることが
自分でも信じられないぐらい幸せで
一生この幸せが続きますように、と心から願う
赤「ないくん、なーいくん」
赤「もぉ、起きてよ〜、!」
桃「はいはい、ど-したのりうら、」
桃「おきてるよぉ〜、今日は早起きさんだねぇ、」
赤「明日はクリスマスだから朝からいっぱいデートしようねって昨日約束したじゃん~、」
もしかして忘れたの?なんてほっぺを膨らませるりうらが愛おしくてつい口角が緩んでしまう
桃「忘れてなんかないよ?起きるの遅くてごめんね〜」
赤「、ないくんだから許したげる、そのかわりぎゅーってして、、」
桃「はいはい、[小文字]笑[/小文字]」
りうらへの愛をこれでもかと言うほど詰め込んだぎゅーをりうらに渡す
ぎゅーってしてあげると赤ちゃんみたいに笑うりうらが可愛くて
離れたくないなぁ、なんて思ったりする
赤「、ないくん離れてくれないとデート行けないよ、?」
桃「そぉだねぇ、」
桃「でももうちょっとだけこのままでもいい?」
赤「んふ、[小文字]笑 はーい、[/小文字]」
桃「ごめんねりうら、待った?」
赤「ううん、今きたとこ」
桃「一緒に住んでるのに別々の時間で出て待ち合わせなんて、ほんとにりうらは可愛いねぇ」
赤「久しぶりに待ち合わせとかしたくて、最近のデートは家から一緒だったでしょ?」
赤「だからたまにはいいかなーって」
きゅるきゅるとした大きいルビーのような目でこっちを見てお話をしてくれるりうらが大好き
桃「ほんと可愛いねぇ、」
桃「今日はりうらどこに行きたいの?」
赤「服とかクリスマスマーケットとか見たいなぁ」
赤「あともちろんイルミネーション!」
赤「今おっきぃクリスマスツリー飾ってあるんだって!」
桃「んふ、全部行こうね」
赤「やった!」
赤「ないくんに似合いそうな服いっぱい選ぶからないくんもりうらに似合う服選んでね〜」
桃「勿論」
赤「ないくんこのニット似合いそう!」
桃「えーほんと?試着してみよっかな」
赤「しちゃおしちゃお!」
桃「このマグカップりうら好きそうだね」
赤「ぇーめっちゃかわいぃ、、!!!」
赤「[小文字]お揃いしたいなぁ、[/小文字]」
桃「お揃いする?」
赤「ぇいいの?!」
桃「勿論。色何個か種類あるしそれにしよっか」
赤「じゃあ赤とピンクにしよ!りうら達のイメカラ〜」
桃「何それ~[小文字]笑[/小文字]」
赤「うゎ、めっちゃ綺麗…」
桃「綺麗だねぇ、[小文字]可愛い、[/小文字]」
赤「あれ、ないくんなんか言った?」
桃「いや?何も言ってないよ」
俺の言った綺麗と可愛いは勿論俺の目線の先にあるりうらのこと
煌びやかな街の中心で大きく光るツリーを見て子供のように目を輝かせるりうらが本当に思わず本音が出てしまうほどに可愛くて
大好きだなぁってずっとずっと思ってしまう
桃「ねぇ、りうら」
赤「どーしたの?ないく、」
(ちゅ、
輝くツリーの前でりうらにキスをする
赤「ぇ゛、えぇえ、?[小文字]![/小文字]ないくんここ人前だよ、!?」
桃「だいじょーぶ。みんなツリー見てて気づいてないでしょ?」
赤「そうだけど、…」
赤「こうゆうのは家でっていうか、なんてゆーか、」
桃「俺のお姫様はかわいいねぇ、ほんとに世界一」
赤「ぇえ、?ありがとぉ、」
赤「ないくんもりうらにとっては世界一かっこいいよ」
桃「嬉しいなぁ、」
桃「りうらはさ、本当のお姫様になりたいって思わない?」
桃「俺と、結婚してくれませんか?」
赤「ぇ?」
赤「結婚、?ないくんと?え、りうらでいいの?」
桃「りうらだからだよ」
桃「りうらだから結婚したいの」
桃「お姫様、どうでしょうか?」
赤「勿論っ、です …、」
赤「うゎ゛~、…うそみたぃ゛、」
ぽろぽろと大きな瞳から水滴を溢れさせながら精一杯の気持ちで答えてからるりうらが本当に大好きで
一生絶対離さない。と心に固く誓う
桃「嘘じゃないよほんとだよ~」
桃「ほら、泣かないで?りうらが泣いてたら俺かっこつかないじゃん、[小文字]笑[/小文字]」
赤「指輪も綺麗、これはピンクダイヤモンド、?」
桃「ちょっとでも俺のこと感じてもらえたらなって」
桃「りうらはちょっと重いぐらいが丁度良いでしょ?」
赤「、ほんとないくんりうらのことよくわかってるよね」
桃「そりゃ王子様ですからお姫様のことはよく分かりますよ~」
赤「ないくん、愛してるよ」
赤「今までも、これからもずっとずっとないくんのこと」
桃「俺も。りうらのこと愛してる。」
桃「一生離す気ないからね」
[小文字]赤「離されなくてもまず離れないよ」
桃「、ほんと大好き」
赤「知ってる〜」[/小文字]
- 1.最期の愛 青桃
- 2.煙草 青白
- 3.あはは 青
- 4.君に逢いに逝くために 水白
- 5.青桃短編
- 6.浮気 青桃
- 7.溶かして消したい 水白
- 8.ケーキより甘い言葉 桃赤
- 9.幸せの為に 桃赤
- 10.愛し方を知らないまま 青桃
- 11.吐き出したい愛 青桃
- 12.太陽より眩しいひと 桃赤
- 13.騙すなら最後まで
- 14.光が消えた朝 桃
- 15.恋の取扱説明書 桃赤
- 16.未練しかない恋の捨て方 青桃
- 17.大好きな貴方と 桃赤
- 18.瞬きをしただけで 桃赤
- 19.貴方とずっと一緒に 青桃
- 20.I loved it 青桃
- 21.大好きだったよ 青桃
- 22.桃さんを泣かせたり吐かせたりするだけ
- 23.過去のあなたに恋をしていた 青桃
- 24.貴方の瞳に映るのは 青桃赤
- 25.貴方以外いらない 桃赤
- 26.うざったいキス 青桃