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#14

光が消えた朝 桃

・桃




じりりりり、と大きな不協和音が耳元で鳴る


桃「…朝かぁ、」


毎日起こしてくれていたはずの君はどこにもいなくて

笑顔で起こしてくれていたはずの君の声はもう耳には届かなくて



桃「…、」


間違えて焦がしてしまった苦いパンを食べる



失敗したら笑ってくれていた君はもういなくて

毎日一緒に朝ごはんを食べていたはずの君の席は空白のままで

もう君はいないという現実を胸に突き刺される



もう、俺の朝に光なんてない

作者メッセージ

桃さんが失ってしまった君とは誰なのか、そのお相手様はしんでしまったのか、ただただ別れただけなのか、そこら辺はお好きな解釈でどうぞദി_ .̫ _ᐡ꒱

2025/11/27 20:58

らいぐはと
ID:≫ 46CdqLJPcUxe6
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