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#1

最期の愛 青桃

・死ネタ
・青桃
・多分マフィアパロ



_________________________________________________________________________________



桃「まろ゛、ぉ?」
青「ないこ、やめてや、無理に喋らんで」
青「心臓を撃たれてるんやよッ゛?」
桃「ぉれ゛、まろのことあぃしてる゛ょ、ずっと、これ゛からさきも、」
青「ないこぉ、゛ッ」



やっと伝えられた




大好きな貴方に俺の愛を伝えられた。




俺から送れる最期の愛を伝えられた。





なんで泣いちゃうの、泣かないで、


泣かないでよ


いつもみたいに笑って、




桃「ねぇ゛、ま゛ろ」
桃「さぃ゛ごにひとつだけわがままいってもぃ゛い、?」
青「何、?なんでもええよ、ないこにできることならやらせてや、」


本当に貴方は優しいね


桃「きすして、゛」
桃「すきなひとときすする゛の、ずっとゅめだったの、」
青「えぇよ、゛ぉ」


ちゅ、と小さな音が暗く狭い部屋に強く強く響く


本当に、


本当に幸せだったなぁ、



嗚呼、ずっと貴方と一緒にいたい


桃「ありがとぉ、゛」
桃「じゃぁね゛、ぇ」
桃「また、ぃつか、゛」





















青「なぃ゛こッ゛、まだ逝かんでやッ゛、」




強く強く抱きしめて痛感する


魂を感じられないほど冷たくなった君の身体


鼓動も、脈も、何も音が出なくなった君の身体


嗚呼、逝ってしまった




青「なぃ゛こッ゛、な゛いこぉ゛ッ」



何度名前を呼んだって


もういつものように無邪気に笑いかけてくれない





もう






君は




俺を置いて逝ってしまった。




青「ぉ゛れもッ、ないこのこと愛してるで、ッ゛」
青「ないこぉ゛っ、」





何度君への愛を叫んだって






もう聞こえないのに





聞こえるはずがないのに






意味なんてないのに





無駄だってわかっているのに





愛が止まらない





君に伝えられなかった分の愛が









君が逝ってしまったタイミングで





君に渡したかった俺の最期の愛を伝えている

作者メッセージ

はじめましてらいぐはとです
こーゆーのこれからいっぱい書いていくので癖に刺さった方は是非応援・感想コメント・拡散お願いしますദ്ദിᐢ- ̫-ᐢ₎

2025/11/13 19:52

らいぐはと
ID:≫ 46CdqLJPcUxe6
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