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・水白
・アイスバース
・人によってはドカ鬱系かもしれないごめんなさい
まず先にアイスバースとは!
この小説の世界ではアイスとジュースっていう第二の性があり、もしその2人が恋の糸によって結ばれてしまったら、アイスはジュースの愛で溶けて、この世から消えてしまう。
まぁストレートに言っちゃうとアイスとジュースか恋人同士になったらアイスが死ぬってことです
この説明書きで「このお話無理だなー、」とか思った方とかメリバが地雷の方は🔙お願いします😌
白side
白「今日から高校生かぁ、」
白「実感わかんなぁ、笑」
今までずっと楽しみにしてた華の高校生活。
高校生になったら恋人を作って一緒に文化祭をまわったり、デートをしたりしてみたい
でもそんなこと僕では叶えられない
僕はゲイだし、しかもアイスだ
もし好きな人と結ばれても
その人がジュースだったらこの恋は
溶けて、消えてしまう
白「泣いちゃだめ、泣いちゃだめ、っ」
?「あれなんで君泣いてるの、?」
水「だいじょーぶ?怪我でもした?」
白「ぇっ、あ、その」
白「だいじょーぶ、っです!」
水「そぉ?ならよかった〜!」
ばいばーい、と僕に手を振って友達の方へ走っていく水色の髪の男の子。
初対面であんなにフレンドリーに接してくれる子がいることに少し吃驚してしまう
白「いい子やなぁ、」
モブ「今日の1限目は自己紹介だからなー」
げ、僕1番最初、終わったー、
モブ「えーまずは有栖から」
白「えっ、ぁ、有栖初兎ですっ、よろしくお願いしますっ」
モブ「はいよろしくー次稲荷」
水「ぇ゛、僕?」
モブ「勿論」
あっ、この子朝の水色くん、
水「何言うか決めてないんですけどどーしよー笑」
水「えっと稲荷ほとけでーす!いむくんって呼んでくださーい!」
朝の子、稲荷ほとけくんって言うんや、覚えとこ
白「いっ、稲荷くん、」
水「初兎くんー!あの後大丈夫だったー?」
白「大丈夫やで稲荷くん心配してくれてありがとぉな、」
水「む、」
水「稲荷くんじゃやだいむくんって呼んで!」
白「いっ、いむくん、?」
水「これからはいむくん呼び固定ね!僕もしょーちゃんって呼ぶから!」
水「てかしょーちゃんLINEやってる?交換しよー!」
白「、!ええよ!」
いむくん、しょーちゃん、いむくん、しょーちゃん、いむくん、しょーちゃん
そんな幸せがいつまでも続けばいいと思った
でも続くはずがなかった
白「どうしよ、いむくんのこと、好きになってもうた、」
いむくんのことを無意識に目で追ってしまっていた、
いむくんと話すと心がきゅんと揺れていた
こんな条件好き以外にあるのだろうか
でもいむくんはジュースだ
最初から気づいてた
なのに恋をしてしまった
なんで好きだと言うことに気づいてしまったんだろう、
どうせ、叶わないのに
どうせ、
僕の中で、溶かして消したくなるだけなのに
でもどうせなら、
こんな気持ちが溶ける前に
忘れてしまうまで冷凍庫に突っ込んでしまいたい
一生その中に封印して、忘れてしまいたい
白「~ ッ、゛…ひぐっ、゛ふっ…゛ぅ゛、ぅあ゛ぁっ、」
君への恋愛感情をこの涙と一緒に流してしまいたい
この僕の身体から
脳から
この気持ちを流したい
嗚呼、死んでしまいたい
でもどうせ死ぬならあの子と結ばれて死にたい
嗚呼、なんて強欲なんだろう
いっそのこと、ダメ元で告ってみようか、
失恋したらいっぱい泣いて、1人で死ねばいい、
でももし、
もしこの恋が結ばれたら、
僕はどうするんだろう
死にたくないと願うのか、笑顔で逝くのか、
それとも、
愛した人の胸の中で素直に消えていくのだろうか
[漢字]もう、[/漢字][ふりがな]ずっと[/ふりがな][漢字]考えたくない[/漢字][ふりがな]考えてしまう[/ふりがな]
[漢字]もう[/漢字][ふりがな]ずっと[/ふりがな]
[漢字]あの子と[/漢字][ふりがな]いむくんと[/ふりがな]
[漢字]会いたくない[/漢字][ふりがな]一緒にいたい[/ふりがな]
・アイスバース
・人によってはドカ鬱系かもしれないごめんなさい
まず先にアイスバースとは!
この小説の世界ではアイスとジュースっていう第二の性があり、もしその2人が恋の糸によって結ばれてしまったら、アイスはジュースの愛で溶けて、この世から消えてしまう。
まぁストレートに言っちゃうとアイスとジュースか恋人同士になったらアイスが死ぬってことです
この説明書きで「このお話無理だなー、」とか思った方とかメリバが地雷の方は🔙お願いします😌
白side
白「今日から高校生かぁ、」
白「実感わかんなぁ、笑」
今までずっと楽しみにしてた華の高校生活。
高校生になったら恋人を作って一緒に文化祭をまわったり、デートをしたりしてみたい
でもそんなこと僕では叶えられない
僕はゲイだし、しかもアイスだ
もし好きな人と結ばれても
その人がジュースだったらこの恋は
溶けて、消えてしまう
白「泣いちゃだめ、泣いちゃだめ、っ」
?「あれなんで君泣いてるの、?」
水「だいじょーぶ?怪我でもした?」
白「ぇっ、あ、その」
白「だいじょーぶ、っです!」
水「そぉ?ならよかった〜!」
ばいばーい、と僕に手を振って友達の方へ走っていく水色の髪の男の子。
初対面であんなにフレンドリーに接してくれる子がいることに少し吃驚してしまう
白「いい子やなぁ、」
モブ「今日の1限目は自己紹介だからなー」
げ、僕1番最初、終わったー、
モブ「えーまずは有栖から」
白「えっ、ぁ、有栖初兎ですっ、よろしくお願いしますっ」
モブ「はいよろしくー次稲荷」
水「ぇ゛、僕?」
モブ「勿論」
あっ、この子朝の水色くん、
水「何言うか決めてないんですけどどーしよー笑」
水「えっと稲荷ほとけでーす!いむくんって呼んでくださーい!」
朝の子、稲荷ほとけくんって言うんや、覚えとこ
白「いっ、稲荷くん、」
水「初兎くんー!あの後大丈夫だったー?」
白「大丈夫やで稲荷くん心配してくれてありがとぉな、」
水「む、」
水「稲荷くんじゃやだいむくんって呼んで!」
白「いっ、いむくん、?」
水「これからはいむくん呼び固定ね!僕もしょーちゃんって呼ぶから!」
水「てかしょーちゃんLINEやってる?交換しよー!」
白「、!ええよ!」
いむくん、しょーちゃん、いむくん、しょーちゃん、いむくん、しょーちゃん
そんな幸せがいつまでも続けばいいと思った
でも続くはずがなかった
白「どうしよ、いむくんのこと、好きになってもうた、」
いむくんのことを無意識に目で追ってしまっていた、
いむくんと話すと心がきゅんと揺れていた
こんな条件好き以外にあるのだろうか
でもいむくんはジュースだ
最初から気づいてた
なのに恋をしてしまった
なんで好きだと言うことに気づいてしまったんだろう、
どうせ、叶わないのに
どうせ、
僕の中で、溶かして消したくなるだけなのに
でもどうせなら、
こんな気持ちが溶ける前に
忘れてしまうまで冷凍庫に突っ込んでしまいたい
一生その中に封印して、忘れてしまいたい
白「~ ッ、゛…ひぐっ、゛ふっ…゛ぅ゛、ぅあ゛ぁっ、」
君への恋愛感情をこの涙と一緒に流してしまいたい
この僕の身体から
脳から
この気持ちを流したい
嗚呼、死んでしまいたい
でもどうせ死ぬならあの子と結ばれて死にたい
嗚呼、なんて強欲なんだろう
いっそのこと、ダメ元で告ってみようか、
失恋したらいっぱい泣いて、1人で死ねばいい、
でももし、
もしこの恋が結ばれたら、
僕はどうするんだろう
死にたくないと願うのか、笑顔で逝くのか、
それとも、
愛した人の胸の中で素直に消えていくのだろうか
[漢字]もう、[/漢字][ふりがな]ずっと[/ふりがな][漢字]考えたくない[/漢字][ふりがな]考えてしまう[/ふりがな]
[漢字]もう[/漢字][ふりがな]ずっと[/ふりがな]
[漢字]あの子と[/漢字][ふりがな]いむくんと[/ふりがな]
[漢字]会いたくない[/漢字][ふりがな]一緒にいたい[/ふりがな]
- 1.最期の愛 青桃
- 2.煙草 青白
- 3.あはは 青
- 4.君に逢いに逝くために 水白
- 5.青桃短編
- 6.浮気 青桃
- 7.溶かして消したい 水白
- 8.ケーキより甘い言葉 桃赤
- 9.幸せの為に 桃赤
- 10.愛し方を知らないまま 青桃
- 11.吐き出したい愛 青桃
- 12.太陽より眩しいひと 桃赤
- 13.騙すなら最後まで
- 14.光が消えた朝 桃
- 15.恋の取扱説明書 桃赤
- 16.未練しかない恋の捨て方 青桃
- 17.大好きな貴方と 桃赤
- 18.瞬きをしただけで 桃赤
- 19.貴方とずっと一緒に 青桃
- 20.I loved it 青桃
- 21.大好きだったよ 青桃
- 22.桃さんを泣かせたり吐かせたりするだけ
- 23.過去のあなたに恋をしていた 青桃
- 24.貴方の瞳に映るのは 青桃赤
- 25.貴方以外いらない 桃赤
- 26.うざったいキス 青桃