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夜宮君はヴァンパイア

#1

第一話…夜宮くんの秘密

私はみゆ,ごく普通の女の子
今日は転校生がくるはずだけど,
まさか…
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今日も太陽の日差しが眩しい,
先生から席につくように言われ,私は席に座った
『今日は転校生を紹介する』そう言われ教室はいっせいにざわめく
[大文字]ガラガラガラ[/大文字]
教室のドアを開ける音がした,入ってきた男の子に目を奪われた
透き通るような白い肌,黄と青のオッドアイ,太陽に反射するように眩しく揺れる髪
この世の人ではないような美少年だ
黒板に『[太字]夜宮れん[/太字]』と書かれた,
自己紹介のとき,クール声で
『よろしく』と言った
その後しばらく,夜宮くんの噂は絶えなかった
夜宮くんが転校してきてから2日後の放課後,
私は音楽室に資料を届けなければいけなかった,
音楽室に入った瞬間,驚いて言葉を失った
[太字]夜宮くんが女子生徒の血を吸っていたのだから[/太字]

作者メッセージ

初小説なので,上手くできてるかどうか…
夜宮君正直タイプでもあるw,
これからも『夜宮くんはヴァンパイア』をよろしくね!!

2023/09/22 21:58

くると
ID:≫ 1.HeR52HB1Cxg
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