僕の人生が狂った日
#1
自己紹介
僕は朝比奈 優
親の都合で東京に引っ越してきた
出身は滋賀県で親が引っ越し族だから
色々なとこに行ってきたけど、
東京は初めて来たから正直楽しみにしている
どんなところか、ワクワクとドキドキを胸にインターホンを押す
ピンポーン
「職員室です」
「あ、、朝比奈です、、」
「朝比奈か ちょっと待っとけ」
「はい、」
ちょっと待ってたら、がたいのいい先生が出てきた
「朝比奈か? 担任の早坂だ よろしくな」
「あ、そうです、早坂先生よろしくお願いします」
「早速だが、教室行こうか 緊張するか?w」
「い、、いえ 大丈夫です」
「そうかw」
意外と教室まで近かった
とてもきれいな学校だ、最近できたのだろうか
ガラガラッ
先生が勢いよく戸を引いた
「うわっ、、先生きたっ」
「うわってなんだよw 転校生紹介するから静かにしろー」
「え!?転校生!???」
「そうだ。 お前らがうるさいと入りにくいから静かにしてくれ」
少しざわざわしてるがさっきよりかは静かになった
「じゃあ、朝比奈 入ってくれ」
スーッ、、、、いざとなると緊張する
落ち着け、、
「、、え、えっと 朝比奈 優です よろしくお願いします、、」
「え、女? かわよ、」
「顔かわいいすぎん?」
一気に騒がしくなったな、、
そんなに女顔に見えるのか、
「い、、一応男です、、」
「嘘だー!」
「うるさいぞー 朝比奈、とりあえず右の一番後ろ 座ってくれ」
「わかりました、」
かわいい、、、か 初めて言われた、
「俺、珀斗よろしくな」
「珀斗くん、よろしくお願いします」
「近くで見るともっとかわいいな」
「あ、、えっと、ありがとうございます、」
どこがかわいいんだよ 僕男なのに
「かわいいって言われるの嫌だ?」
「あぁ、、別に、気にしなくて大丈夫ですよ」
「敬語やめよー? 同い年だしw」
「そうだね、 改めてよろしく」
疲れた。
珀斗くんはめっちゃ喋りかけてくるし。
クラスの人もめっちゃ喋りかけてくれてたけど、
印象的なのが珀斗くんなだけか
『近くで見るともっとかわいいな』
、、、あれ、女子に言ったら叫ぶだろうな
珀斗くんイケメンだし、
明日珀斗くんに珀斗くんってかっこいいねって言ってみるか
よし!決めた 仕返ししてやる
親の都合で東京に引っ越してきた
出身は滋賀県で親が引っ越し族だから
色々なとこに行ってきたけど、
東京は初めて来たから正直楽しみにしている
どんなところか、ワクワクとドキドキを胸にインターホンを押す
ピンポーン
「職員室です」
「あ、、朝比奈です、、」
「朝比奈か ちょっと待っとけ」
「はい、」
ちょっと待ってたら、がたいのいい先生が出てきた
「朝比奈か? 担任の早坂だ よろしくな」
「あ、そうです、早坂先生よろしくお願いします」
「早速だが、教室行こうか 緊張するか?w」
「い、、いえ 大丈夫です」
「そうかw」
意外と教室まで近かった
とてもきれいな学校だ、最近できたのだろうか
ガラガラッ
先生が勢いよく戸を引いた
「うわっ、、先生きたっ」
「うわってなんだよw 転校生紹介するから静かにしろー」
「え!?転校生!???」
「そうだ。 お前らがうるさいと入りにくいから静かにしてくれ」
少しざわざわしてるがさっきよりかは静かになった
「じゃあ、朝比奈 入ってくれ」
スーッ、、、、いざとなると緊張する
落ち着け、、
「、、え、えっと 朝比奈 優です よろしくお願いします、、」
「え、女? かわよ、」
「顔かわいいすぎん?」
一気に騒がしくなったな、、
そんなに女顔に見えるのか、
「い、、一応男です、、」
「嘘だー!」
「うるさいぞー 朝比奈、とりあえず右の一番後ろ 座ってくれ」
「わかりました、」
かわいい、、、か 初めて言われた、
「俺、珀斗よろしくな」
「珀斗くん、よろしくお願いします」
「近くで見るともっとかわいいな」
「あ、、えっと、ありがとうございます、」
どこがかわいいんだよ 僕男なのに
「かわいいって言われるの嫌だ?」
「あぁ、、別に、気にしなくて大丈夫ですよ」
「敬語やめよー? 同い年だしw」
「そうだね、 改めてよろしく」
疲れた。
珀斗くんはめっちゃ喋りかけてくるし。
クラスの人もめっちゃ喋りかけてくれてたけど、
印象的なのが珀斗くんなだけか
『近くで見るともっとかわいいな』
、、、あれ、女子に言ったら叫ぶだろうな
珀斗くんイケメンだし、
明日珀斗くんに珀斗くんってかっこいいねって言ってみるか
よし!決めた 仕返ししてやる