ないものねだり

ある年老いたおじいちゃんかおばあちゃんかわからない人がいた。
その人は不気味で清楚とは言えない人だ。
その名は苦竹。「にがたけ」と読む。
彼は似非(エセ)占い師のような恰好をしていて目立つと思いきやまったく目立たない人。
苦竹はいい奴なのか、、悪い奴なのか、、。
そんな苦竹がいろいろなところにポッと現れては、
ちょっとした(?)人々の願いをサッと叶えてあげる、、物語り、、。

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