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【参加〆切!】楽園へようこそ!

#2

No.1-2 懐しい気がする

みなさんお久しぶりです。ゼロです。

[大文字][太字]〜前回の話ザックリ振り返りタイム〜[/太字][/大文字]

前回僕は気づいたら楽園という謎のところに来ていて記憶喪失になっていました。

そんなところにエルと名乗る少女?が暫く僕の付き人だということが判明して楽園の説明を受け終わりました。

それでは、まだまだ始まったばかりの物語をどうぞ心行くまでお楽しみください。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

てことで、そんなこんなしてるうちに部屋に着きました。

エル「ここが君の部屋だよ!」

天井にシャンデリアが付いていてジェットバスも付いている。

この部屋、、、、、豪華すぎんか?

『意外と部屋豪華なんですね。』

エル「そうでしょう、そうでしょうなんたってここは楽園なんだから!」

あぁそういえばそうか

実感がわかないな。

エル「、、、実感がわかないのもわかるけど、奥の部屋が一番すごいんだよ!」

『そうなんですか?』

エル「そうなんだよ!ほら、付いてきて!」

[明朝体]パタパタパタ[/明朝体]

『ちょ、待ってください!』

[明朝体]バタバタバタ[/明朝体]

エル「着いたよ!」

『[小文字]ゼーハー[/小文字]、エルさん歩くの早くないですか。』

エル「そんなことないよ〜まぁいいから早く開けてみて!」

『もう、なんなんですか。』

[明朝体]ガチャッ[/明朝体]

[明朝体][斜体]なぜだろう、そこの部屋は何故か懐しい気がした、、、ただ黒が基調の部屋なのに。[/斜体][/明朝体]

エル[小文字][小文字]「やっぱり、この部屋見ても何も思い出せないか、、、」[/小文字][/小文字]

『エルさん、なにか言いました?』

エル「うーうん!なーんにも言ってないよ!」

『てか、なんなんですか?この部屋』

エル「いや?なんにもないよ?」

『なんにもないんだったら、連れてこないでくださいよ』

[明朝体]エルSide[/明朝体]

ゼロ「ホント、呆れました」

『ひどいなぁ〜ゼロは』

ゼロ「ひどくないですよ。」

『まっいっか!それじゃしばらくゆっくりしてて〜!』

ゼロ「わかりましたよ」

『まったね〜!』

[明朝体]ガチャッ[/明朝体]

『、、、、』

『まさか、あの部屋見ても思い出せないとは重症だね』

『けど、あの部屋が[大文字]”元”[/大文字]自分の部屋だとは思わないだろうな〜』

『鴉丸と柳に言ってみようかな(笑)』

作者メッセージ

出演者
ゼロ:記憶喪失、エルに振り回される今作の主人公
エル:自称案内人、ゼロを振り回す張本人

2025/12/13 19:55

L
ID:≫ 10a8Rho2sBdDU
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