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人がバリバリ消えてきます。
苦手な人は回れ右!
[明朝体][小文字]くろねこ なのか[/小文字][/明朝体]
[明朝体][下線][斜体]黒猫 菜乃華Side[/斜体][/下線][/明朝体]
私の日常はいつもちょっと何処かが欠けていた。
別に悲しいことはなかった、、、、はずだった。
とある日あの手紙が来た。
それの中身を見た瞬間、すぐにペンを持ってプロフィールを書いた。
その後は、必要なものを手に持って駆け出した。
手紙は魔法みたいに消えていた。
行先は分からなかった。けど、体が自然に動いていた。
[明朝体]タッタッタ[/明朝体]
自分の足音を聞きながらひたすら走った。
菜乃華「はぁッ、、、、はぁッ、、、、、、、、、、、、、」
もう何時間経ったか分からなかった。
いつの間にか闇が深い森の中へ入っていたようだ。
そうしてガムシャラに走っていたら霧が濃くなっていた。
そして、古びれた人っ子一人居なさそうな屋敷が見えてきた。
其処は敷地が馬鹿デカくて壁には緑色の細長い草がが絡まっていて、そして灯りの一つも点いていなかった。
[明朝体][小文字][小文字]くろねこ なのか[/小文字][/小文字][/明朝体]
だが、着いたら誰か一人いることを願って黒猫 菜乃華は歩みを止めなかった。
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