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人がバリバリ消えてきます。
苦手な人は回れ右!
[明朝体]これは、誰にも言えない後悔。
もう誰も後戻りできない物語。
さぁ踊りましょう?
足が壊れても、息が止まっても、貴方の鼓動が止まったとしても。
私は、何時までも何時までも―――
____________________[/明朝体]
[明朝体][小文字][小文字]なぎさ れい[/小文字][/小文字][/明朝体]
[明朝体][斜体][下線]凪砂 零Side[/明朝体][/斜体][/下線]
僕の朝はいつもどうりで何も変わらないはずだった、、、なのにあの手紙が来てから僕の日常は一瞬にして音を立てながら崩れていった。
あの手紙を受け取ってすぐ、必要なことは書いた、その後必要なものを自分のリュックに効率よく入れていった。
例の手紙はいつの間にか消えていた、まるでそこには元々何もなかったかのように。
零[小文字]「魔法みたいだな、、、」[/小文字]
そんなことを呟いてリュックを背負ってから最後にペンダントを付けた。
[明朝体]シャランッ[/明朝体]
その音を聞いた後は、暫くは戻ってこないであろう部屋にこう告げた。
零「行ってきます。」
[明朝体]ガチャンッ[/明朝体]
場所は手紙に書いていなかったが、体が勝手に動いていた。
3時間ほどバスに乗って闇が深い森の中へ足が勝手に動いていた。
そうやって歩いていたら霧で輪郭がぼやけていたが目的の場所が見えてきた。
そして目的の場所がどんどん近づくと中性の彼女はこう思ったのだ。
零「本当に此処なのか?」
だって其処は敷地こそはデカいが壁にはツタ(?)が絡まっていて、そして灯りの一つも点いていないからである。
[明朝体][小文字][小文字]なぎさ れい[/小文字][/小文字][/明朝体]
まぁそんな事を気にしたってどうもできないと思いながら凪砂 零は歩みを進めるのであった。
もう誰も後戻りできない物語。
さぁ踊りましょう?
足が壊れても、息が止まっても、貴方の鼓動が止まったとしても。
私は、何時までも何時までも―――
____________________[/明朝体]
[明朝体][小文字][小文字]なぎさ れい[/小文字][/小文字][/明朝体]
[明朝体][斜体][下線]凪砂 零Side[/明朝体][/斜体][/下線]
僕の朝はいつもどうりで何も変わらないはずだった、、、なのにあの手紙が来てから僕の日常は一瞬にして音を立てながら崩れていった。
あの手紙を受け取ってすぐ、必要なことは書いた、その後必要なものを自分のリュックに効率よく入れていった。
例の手紙はいつの間にか消えていた、まるでそこには元々何もなかったかのように。
零[小文字]「魔法みたいだな、、、」[/小文字]
そんなことを呟いてリュックを背負ってから最後にペンダントを付けた。
[明朝体]シャランッ[/明朝体]
その音を聞いた後は、暫くは戻ってこないであろう部屋にこう告げた。
零「行ってきます。」
[明朝体]ガチャンッ[/明朝体]
場所は手紙に書いていなかったが、体が勝手に動いていた。
3時間ほどバスに乗って闇が深い森の中へ足が勝手に動いていた。
そうやって歩いていたら霧で輪郭がぼやけていたが目的の場所が見えてきた。
そして目的の場所がどんどん近づくと中性の彼女はこう思ったのだ。
零「本当に此処なのか?」
だって其処は敷地こそはデカいが壁にはツタ(?)が絡まっていて、そして灯りの一つも点いていないからである。
[明朝体][小文字][小文字]なぎさ れい[/小文字][/小文字][/明朝体]
まぁそんな事を気にしたってどうもできないと思いながら凪砂 零は歩みを進めるのであった。
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