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【エンドロールは壮大に】〘スピンオフ〙運命の花弁は

#3

運命は突然に

[斜体][下線][明朝体]玲Side[/明朝体][/下線][/斜体]
[小文字][小文字]わたくし[/小文字][/小文字]
私は誰にも認められなかったのです。

ただ一人を除いて。

その人はとても不思議な人でした。

その人は、私が見てない間に現れて私が見てない間に消える。

、、、そんな人でした。

けど、『あの人』は私に「さよなら」の一言もなしにいなくなってしまいました。

今ではもう、『あの人』の声も姿も思い出せません。

けど、もしもう一度会えたらこう言いたいのです。

「もう、いなくならないで。ずっと側にいて」と。

[斜体][下線][明朝体]エルSide[/明朝体][/下線][/斜体]

私は、大切な人を守れなかった。

一番近くにいたのに、一番側にいたのに。
          [小文字][小文字]殺人鬼[/小文字][/小文字]
私は、なにも知らない客人の言葉を信じちゃった。

ほんっと、馬鹿だよねぇ。私。

しかも、次に会った大切な人も危険な目に合わせちゃった。
     [小文字][小文字]学園[/小文字][/小文字]
ねぇ、私はここにいても大丈夫なの?
  [小文字][小文字]××[/小文字][/小文字]
また君を危険な目に合わせちゃうよ?

それでも、いいなら。

それでも、構わないなら。

次は、手を離してあげないから。

だから次は、私の隣でまた笑ってね?××――

作者メッセージ

なにかの、ヒントかもしれねぇですよ?

2025/12/28 14:30

L
ID:≫ 10a8Rho2sBdDU
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