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ちょっとレベルじゃないくらい暗いかもしれないんで、「あ、ダメかもしてない」って思ったら
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[斜体][下線][明朝体]玲Side[/明朝体][/下線][/斜体]
[小文字][小文字]わたくし[/小文字][/小文字]
私は誰にも認められなかったのです。
ただ一人を除いて。
その人はとても不思議な人でした。
その人は、私が見てない間に現れて私が見てない間に消える。
、、、そんな人でした。
けど、『あの人』は私に「さよなら」の一言もなしにいなくなってしまいました。
今ではもう、『あの人』の声も姿も思い出せません。
けど、もしもう一度会えたらこう言いたいのです。
「もう、いなくならないで。ずっと側にいて」と。
[斜体][下線][明朝体]エルSide[/明朝体][/下線][/斜体]
私は、大切な人を守れなかった。
一番近くにいたのに、一番側にいたのに。
[小文字][小文字]殺人鬼[/小文字][/小文字]
私は、なにも知らない客人の言葉を信じちゃった。
ほんっと、馬鹿だよねぇ。私。
しかも、次に会った大切な人も危険な目に合わせちゃった。
[小文字][小文字]学園[/小文字][/小文字]
ねぇ、私はここにいても大丈夫なの?
[小文字][小文字]××[/小文字][/小文字]
また君を危険な目に合わせちゃうよ?
それでも、いいなら。
それでも、構わないなら。
次は、手を離してあげないから。
だから次は、私の隣でまた笑ってね?××――
[小文字][小文字]わたくし[/小文字][/小文字]
私は誰にも認められなかったのです。
ただ一人を除いて。
その人はとても不思議な人でした。
その人は、私が見てない間に現れて私が見てない間に消える。
、、、そんな人でした。
けど、『あの人』は私に「さよなら」の一言もなしにいなくなってしまいました。
今ではもう、『あの人』の声も姿も思い出せません。
けど、もしもう一度会えたらこう言いたいのです。
「もう、いなくならないで。ずっと側にいて」と。
[斜体][下線][明朝体]エルSide[/明朝体][/下線][/斜体]
私は、大切な人を守れなかった。
一番近くにいたのに、一番側にいたのに。
[小文字][小文字]殺人鬼[/小文字][/小文字]
私は、なにも知らない客人の言葉を信じちゃった。
ほんっと、馬鹿だよねぇ。私。
しかも、次に会った大切な人も危険な目に合わせちゃった。
[小文字][小文字]学園[/小文字][/小文字]
ねぇ、私はここにいても大丈夫なの?
[小文字][小文字]××[/小文字][/小文字]
また君を危険な目に合わせちゃうよ?
それでも、いいなら。
それでも、構わないなら。
次は、手を離してあげないから。
だから次は、私の隣でまた笑ってね?××――