文字サイズ変更

呪いの子

#6

__ろく

[太字][/太字]
『200m先を、右折です
目的地は右側です。お疲れさまでした。』
ナビの指す目的地に着く。
「…ここが」
拓馬が、轢かれた場所だ。
『なんで、あんたは生きてるの!!』
『うちの子は死んだのに』
葬式の度に、言われてきた。
私が死ねば、母はなんと言うだろう?
世間は、なんと言うだろう?
いや、言わなくてもわかる。
「呪いの子」が死んで嬉しい、と思うだろう。
もう、5分もここに居る。
「…そろそろ行かなきゃ」

作者メッセージ

書くの楽しい…!!(2回目)
結構暗めですかね…?

2023/10/01 18:36

ちぃ
ID:≫ 9pLeUdTJBiaZo

コメントオフに設定されています

この小説につけられたタグ

暴力表現暗め友情トゥルーエンド

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はちぃさんに帰属します

TOP