文字サイズ変更

呪いの子

#4

__よん

[太字][/太字]
「ねぇ、ここのカフェも美味しーらしいよ!」
桃杏がにこにこしながら口コミを見せてくる。
いいね、と言いながらカフェまで2人で歩く。
なんとなくネットニュースを見ると、
【速報】と書かれた事故のニュース。
ふと、4年前のことを思い出す。
私の横スレスレを通る自動車。
悲鳴を上げて倒れる男の子。
そして半狂乱の女性。
__思い出したくもない、でも忘れられない、
あの日のこと。

作者メッセージ


2023/10/01 18:42

ちぃ
ID:≫ 9pLeUdTJBiaZo

コメントオフに設定されています

この小説につけられたタグ

暴力表現暗め友情トゥルーエンド

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はちぃさんに帰属します

TOP