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作者は漢字弱者です!
誤字は見つけしだい直していきます!
オチはない!
英が会議で爆弾を投下した話
「俺達国って不思議だよな、何しても死なないし」
それは踊っていた会議を中断して休憩に入ったときにイギリスが呟いた。
イギリスは資料を見ながら何気なく呟いたつもりだったのだろう。
しかしその声は会議室にいるすべての国達に聞こえていた。
「死なないことはないんじゃないですか?」
日本がイギリスに問いかける。
イギリスは少し驚いた顔をして日本の問に答えた。
「いや、おそらく俺達が死ぬのは国が滅んだときくらいだ。
実際、兄に矢で射られたときも呪の手紙をもらったときもあれは明らかに普通の人なら死んでたが俺は死んでないしな。
なんなら心臓が潰れても大丈夫だったしな。」
イギリスはケロッとした顔でそう答えた。
その答えに会議室は凍りついた。
国には決して痛覚がないわけでも感情がないわけでもない。
傷を負えば痛みを感じ、辛いことを思い出せば辛くなる。
しかし日本の目の前にいるイギリスはそれが当たり前だと、まるで生気のない人形のようだった。
日本はイギリスに危うさをおぼえた。
この人はまるで自分が傷つくのを当たり前のように思っているのではないか…と日本は思った。
おそらくそう考えたのは日本だけではなかっただろう。
それは踊っていた会議を中断して休憩に入ったときにイギリスが呟いた。
イギリスは資料を見ながら何気なく呟いたつもりだったのだろう。
しかしその声は会議室にいるすべての国達に聞こえていた。
「死なないことはないんじゃないですか?」
日本がイギリスに問いかける。
イギリスは少し驚いた顔をして日本の問に答えた。
「いや、おそらく俺達が死ぬのは国が滅んだときくらいだ。
実際、兄に矢で射られたときも呪の手紙をもらったときもあれは明らかに普通の人なら死んでたが俺は死んでないしな。
なんなら心臓が潰れても大丈夫だったしな。」
イギリスはケロッとした顔でそう答えた。
その答えに会議室は凍りついた。
国には決して痛覚がないわけでも感情がないわけでもない。
傷を負えば痛みを感じ、辛いことを思い出せば辛くなる。
しかし日本の目の前にいるイギリスはそれが当たり前だと、まるで生気のない人形のようだった。
日本はイギリスに危うさをおぼえた。
この人はまるで自分が傷つくのを当たり前のように思っているのではないか…と日本は思った。
おそらくそう考えたのは日本だけではなかっただろう。
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