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科学と魔法と物理と

#2

よくある日常

ピピピピピ
目覚ましをだるそうに止める。
「懐かしい夢…」
そう呟いて布団に再び潜ろうとした瞬間だった
「なんのための目覚ましだ?いい加減起きろ」
ベッドの横に白い髪に青いメッシュの入った少年が立っていた。

「兄様…あと1時間だけ」
兄と呼ばれた少年はため息をついたあと少女のかぶっていた布団を剥がした。
「今日は勇者の国に情報を集めに行く約束だろ…?ほら準備しな。」
少年は部屋を出ていった。
少女はもう一度寝てやろうかと思ったが約束をした事実を思い出しゆっくりと体を起こした。
「ああ眠たい…」
少女の独り言だけが部屋に響いた。

結局準備に時間がかかり時間ギリギリになったのはここだけの話。

少女は兄と呼ばれた少年と食事をとっていた。
文面で見ればなんてことない日常の一コマだろう。
しかし朝食をとっていた場所が






【化け物の国の領土のなかならどうだろう?】

作者メッセージ

短い冒頭シーン的なやつ

2025/03/07 16:05

ciao
ID:≫ 2i8FfLu2Ex72Y
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