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初心者が書くので誤字脱字がひどいです。暖かく見守ってください。
ある大陸に4つの大国がある。
1つは魔法が発達し、魔法が日常のひとつになっていた。
しかし、魔法を使うことができない人々は冷遇され迫害され続けてきた。
これが1つ目の国、「魔法の国」
迫害された人々は国から出て魔法を使わずにまるで魔法のように力を使うことができる装置を作り上げた。
そして迫害されてきた人々が集まり大きな国をつくった。
2つ目の国、「科学の国」
そんな2国は戦争をしていた。
戦争は終わる気配を見せず、ついに戦争が始まって100年がたとうとした頃だった、
2国の争いは過去にないほどに大きくなり大きな魔法と強力な兵器がぶつかりあった。
あまりにも大きなエネルギーのぶつかり合いによってか、はたまた神の戦争への怒りか、空間を歪ませた。
そこからはひどいものだった。
歪んだ空間から得体のしれない見たこともない化け物がでてきたからだ。
化け物達は見境なく人や動物を襲った。
人々は化け物に対抗するために戦争は休戦という形で終わった。
だがそれと同時に歪みから人の形をした化け物がでてきた。
その化け物はバラバラだった化け物達をまとめた。
その化け物は王と呼ばれ国のようなものを一夜にして作り上げた。
3つ目の国、「化け物の国」
化け物を倒すべく立ち上がった少年がいた。
少年は魔法が使えず科学の考え方も苦手、そんな少年は剣を手に取った。
少年はじきに聖女と呼ばれる魔法使いの少女と天才と呼ばれじきに賢者と呼ばれる科学者の青年と旅に出た。
彼らは魔王を倒し世界に平和をもたらした…!ということにはならず魔王を倒しても歪みを塞ぐことがでなかった。
しかし少年達は人類の希望だった。
魔王を1度倒して帰ってきた少年たりは国境のあたりにギルドを作った。
そのギルドは化け物を倒したい、ただその願いを持った人々が集まった。
やがてギルドの周りには宿から始まりいろいろなお店がたっていった。
その結果、村のようになり街になり、やがて国になった。
ギルドをたてた少年は勇者と呼ばれるようになり、彼らは死ぬときまで魔王を滅ぼし歪みを塞ぐ方法を探したとか。
これが4つ目の国、「勇者の国」
「魔王も人みたいならお話できなかったの?」
女性の膝の上にのっている小さな子どもが尋ねる。
「うーん、どうだろうね…きっと失ったものが多すぎたのかも…」
そういって女性は子供の頭を撫でる。
子どもは言葉の意味を理解できず頭をかしげる。
「でもきっとあなた達ならできるわ…だってあなた達は…」
ピピピピピ
目覚ましをだるそうに止める。
「懐かしい夢…」
そう呟いて布団に再び潜ろうとした瞬間だった
「なんのための目覚ましだ?いい加減起きろ」
ベッドの横に白い髪に青いメッシュの入った少年が立っていた。
1つは魔法が発達し、魔法が日常のひとつになっていた。
しかし、魔法を使うことができない人々は冷遇され迫害され続けてきた。
これが1つ目の国、「魔法の国」
迫害された人々は国から出て魔法を使わずにまるで魔法のように力を使うことができる装置を作り上げた。
そして迫害されてきた人々が集まり大きな国をつくった。
2つ目の国、「科学の国」
そんな2国は戦争をしていた。
戦争は終わる気配を見せず、ついに戦争が始まって100年がたとうとした頃だった、
2国の争いは過去にないほどに大きくなり大きな魔法と強力な兵器がぶつかりあった。
あまりにも大きなエネルギーのぶつかり合いによってか、はたまた神の戦争への怒りか、空間を歪ませた。
そこからはひどいものだった。
歪んだ空間から得体のしれない見たこともない化け物がでてきたからだ。
化け物達は見境なく人や動物を襲った。
人々は化け物に対抗するために戦争は休戦という形で終わった。
だがそれと同時に歪みから人の形をした化け物がでてきた。
その化け物はバラバラだった化け物達をまとめた。
その化け物は王と呼ばれ国のようなものを一夜にして作り上げた。
3つ目の国、「化け物の国」
化け物を倒すべく立ち上がった少年がいた。
少年は魔法が使えず科学の考え方も苦手、そんな少年は剣を手に取った。
少年はじきに聖女と呼ばれる魔法使いの少女と天才と呼ばれじきに賢者と呼ばれる科学者の青年と旅に出た。
彼らは魔王を倒し世界に平和をもたらした…!ということにはならず魔王を倒しても歪みを塞ぐことがでなかった。
しかし少年達は人類の希望だった。
魔王を1度倒して帰ってきた少年たりは国境のあたりにギルドを作った。
そのギルドは化け物を倒したい、ただその願いを持った人々が集まった。
やがてギルドの周りには宿から始まりいろいろなお店がたっていった。
その結果、村のようになり街になり、やがて国になった。
ギルドをたてた少年は勇者と呼ばれるようになり、彼らは死ぬときまで魔王を滅ぼし歪みを塞ぐ方法を探したとか。
これが4つ目の国、「勇者の国」
「魔王も人みたいならお話できなかったの?」
女性の膝の上にのっている小さな子どもが尋ねる。
「うーん、どうだろうね…きっと失ったものが多すぎたのかも…」
そういって女性は子供の頭を撫でる。
子どもは言葉の意味を理解できず頭をかしげる。
「でもきっとあなた達ならできるわ…だってあなた達は…」
ピピピピピ
目覚ましをだるそうに止める。
「懐かしい夢…」
そう呟いて布団に再び潜ろうとした瞬間だった
「なんのための目覚ましだ?いい加減起きろ」
ベッドの横に白い髪に青いメッシュの入った少年が立っていた。