《#1》雨を晴らすは[漢字]陽[/漢字][ふりがな]ひ[/ふりがな]の光
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
[漢字]叶羽[/漢字][ふりがな]とわ[/ふりがな] 「雨降ってきたよー」
[漢字]蒼[/漢字][ふりがな]そう[/ふりがな] 「あ、本当だー」
[漢字]柳[/漢字][ふりがな]やなぎ[/ふりがな] 「るっせぇな、小っせぇことにいちいち構うんじゃねぇよ」
蒼 「ご、ごめ・・・」
叶羽 「いいよ、蒼。あいつの小言に構う必要なんてないから」
柳 「・・・(ムッスー)」
叶羽 「そういえば、火狩さん、今日どこに接続するの?」
[漢字]千夏[/漢字][ふりがな]ちなつ[/ふりがな] 「オーネ区の3番」
叶羽 「りょーかい」
柳 「なんでだ? あそこ、大した客数来ねぇぞ?」
[小文字]叶羽 「・・・自分の頭で考えればいいじゃん」[/小文字]
柳 「あ? なんか言ったか?」
叶羽 「何も言ってませーん」
千夏 「大きい理由はない。神出鬼没であるため」
蒼 「ああ、そういうこと」
柳 「え、どういうこと?」
蒼 「神出鬼没っていうブランド価値を守るためだよ」
柳 「ああ、なるほど。ったく、火狩は言葉が足りねぇんだよ」
叶羽 「お前は脳が足りないんだよ」
柳 「あ?」
叶羽 「あ、ちょっ、暴力はんたーい!」
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
[漢字]叶羽[/漢字][ふりがな]とわ[/ふりがな] 「雨降ってきたよー」
[漢字]蒼[/漢字][ふりがな]そう[/ふりがな] 「あ、本当だー」
[漢字]柳[/漢字][ふりがな]やなぎ[/ふりがな] 「るっせぇな、小っせぇことにいちいち構うんじゃねぇよ」
蒼 「ご、ごめ・・・」
叶羽 「いいよ、蒼。あいつの小言に構う必要なんてないから」
柳 「・・・(ムッスー)」
叶羽 「そういえば、火狩さん、今日どこに接続するの?」
[漢字]千夏[/漢字][ふりがな]ちなつ[/ふりがな] 「オーネ区の3番」
叶羽 「りょーかい」
柳 「なんでだ? あそこ、大した客数来ねぇぞ?」
[小文字]叶羽 「・・・自分の頭で考えればいいじゃん」[/小文字]
柳 「あ? なんか言ったか?」
叶羽 「何も言ってませーん」
千夏 「大きい理由はない。神出鬼没であるため」
蒼 「ああ、そういうこと」
柳 「え、どういうこと?」
蒼 「神出鬼没っていうブランド価値を守るためだよ」
柳 「ああ、なるほど。ったく、火狩は言葉が足りねぇんだよ」
叶羽 「お前は脳が足りないんだよ」
柳 「あ?」
叶羽 「あ、ちょっ、暴力はんたーい!」