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このストーリーは魔王攻め勇者受けです。
地雷の場合見るのは良いですが、悪いコメントをすると傷ついてしまうので控えてくれるとありがたいです。

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我の可愛い勇者

#6

6話 戦い?

俺はサチに無理矢理魔王を倒さないと行けなくなり、魔王城に向かってる。が、そんな事出来るわけない。

「魔王とあんな関係だったなんて...婚約者決まってんのよ?」

「いやーその、俺、[太字]同性恋愛者[/太字]かもしんないし...」

「あのね、勇者はお姫様と結婚する[打消し]運命[/打消し]だから。魔王と付き合っても結婚しても[太字]許されないのよ?[/太字]」

「...運命なんて言わないでよ。」

「とりあえず魔王城ついたよ。」

〈魔王城の前〉

「勇者アレン!来たの....か」

「魔王ダーク...バレちゃった。」

「あんた!彼には婚約者が居るの!」

「あっそ、、でも勇者アレンは我の物だから」

「なぁ、そうだよなアレン。」

「その通り、俺は魔王ダークが好きなんだ...」

「しかもあんた男だし!余計許されないよ...」

「男同士で何が悪い。」

「そんな事より。あんたを倒してやる!」

サチが飛びかかるが魔法を使われ体力が無くなった。

「...勇者アレン」

「どうした?ダーク」

「こっち来い。連れてってやる」

「分かった...」

「こ、これで終わる...と思...うなよ!」

作者メッセージ

AHAHAHAHAHAHA」(狂いました。)

2026/02/21 08:51

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