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BL(ベーコンレタス)だよ!苦手だったら見ないでねー^^
ホテル内
ヒロト「居た居た。」
リュウ「えっと....304室に行きましょう....」
ヒロト「なんで誘ったんだ?」
リュウ「あー.....ちょっとお話したくて....」
ヒロト「そうか....」
リュウ「行きましょ....」
304室
ヒロト「それで、話したい事は?」
リュウ「えーと.....お仕事は何を.....」
ヒロト「あー。仕事?オフィスワークだよ。」
リュウ「凄いですね.....僕なんて、成人してるのにアルバイトって.....」
ヒロト「アルバイトでも凄いと思うぞ。頑張れよ。」
リュウ「......所で.....年齢は?」
ヒロト「25だ。」
リュウ「僕は21です.....先輩ですね....」
ヒロト「年下か。よろしくな。」
リュウ「.....あの。もし宜しければ.....今度ご飯食べに行きません.....?」
ヒロト「いつだ?」
リュウ「来週どうですかね......」
ヒロト「予定見て決める。そろそろ帰っていいか?」
リュウ「待ってください!」
ヒロト「なんだ?」
リュウ「....こっち来てください。」
ヒロト「お、おいなんだよ!」
隅に追いやられる。
リュウ「あんさー....にーちゃん。僕のこれ見て?」
ヒロト「はっ.....?」
そこにはタトゥーが凄く入っていた。
ヒロト「.....何をするつもりだ?」
リュウ「あとこれも隠してたんだ。」
フードを下ろしたリュウ。
耳には凄くピアスがあった。
ヒロト「そんなんして何のためになる?」
リュウ「ほんとーの僕を知って欲しかったんだ。」
ヒロト「......?」
リュウ「ねー、おにーさん。いい事したげる。」
ヒロト「はっ....?」
その直後。軽く唇が触れた。
ヒロト「......!?」
リュウ「どーした?♡」
ヒロト「お、おい。俺、[太字]彼女[/太字]居るんだけど....」
リュウ「......」
ヒロト「まじでどうすんだよ。」
リュウ「じゃあ[太字]悪い事[/太字]しちゃったね?♡」
ヒロト「はっ....?」
リュウ「彼女いるの知らなかったもん♡」
ヒロト「それは話してねぇからだ。」
リュウ「彼女いるのに、素直だね?」
ヒロト「それは身動き取れねぇからだ!」
リュウ「そっかー!ごめんね?」
ヒロト「いいから早く帰らせろ!」
リュウ「分かったよ。」
ドアを開け、ホテル内を出る。
ヒロト「居た居た。」
リュウ「えっと....304室に行きましょう....」
ヒロト「なんで誘ったんだ?」
リュウ「あー.....ちょっとお話したくて....」
ヒロト「そうか....」
リュウ「行きましょ....」
304室
ヒロト「それで、話したい事は?」
リュウ「えーと.....お仕事は何を.....」
ヒロト「あー。仕事?オフィスワークだよ。」
リュウ「凄いですね.....僕なんて、成人してるのにアルバイトって.....」
ヒロト「アルバイトでも凄いと思うぞ。頑張れよ。」
リュウ「......所で.....年齢は?」
ヒロト「25だ。」
リュウ「僕は21です.....先輩ですね....」
ヒロト「年下か。よろしくな。」
リュウ「.....あの。もし宜しければ.....今度ご飯食べに行きません.....?」
ヒロト「いつだ?」
リュウ「来週どうですかね......」
ヒロト「予定見て決める。そろそろ帰っていいか?」
リュウ「待ってください!」
ヒロト「なんだ?」
リュウ「....こっち来てください。」
ヒロト「お、おいなんだよ!」
隅に追いやられる。
リュウ「あんさー....にーちゃん。僕のこれ見て?」
ヒロト「はっ.....?」
そこにはタトゥーが凄く入っていた。
ヒロト「.....何をするつもりだ?」
リュウ「あとこれも隠してたんだ。」
フードを下ろしたリュウ。
耳には凄くピアスがあった。
ヒロト「そんなんして何のためになる?」
リュウ「ほんとーの僕を知って欲しかったんだ。」
ヒロト「......?」
リュウ「ねー、おにーさん。いい事したげる。」
ヒロト「はっ....?」
その直後。軽く唇が触れた。
ヒロト「......!?」
リュウ「どーした?♡」
ヒロト「お、おい。俺、[太字]彼女[/太字]居るんだけど....」
リュウ「......」
ヒロト「まじでどうすんだよ。」
リュウ「じゃあ[太字]悪い事[/太字]しちゃったね?♡」
ヒロト「はっ....?」
リュウ「彼女いるの知らなかったもん♡」
ヒロト「それは話してねぇからだ。」
リュウ「彼女いるのに、素直だね?」
ヒロト「それは身動き取れねぇからだ!」
リュウ「そっかー!ごめんね?」
ヒロト「いいから早く帰らせろ!」
リュウ「分かったよ。」
ドアを開け、ホテル内を出る。