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こちらはヤンキー受けなので、地雷の場合。見ない事をおすすめします。嫌なコメント❌

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ヤンキーなのに下になってしまった!?

#5

5話 一緒の下校

授業が終わり、帰りの用意をして、帰った。

〈下校....〉

「今日はすげー熱い....なんでだろ。」

「カーイト君♡」

「な、なんだよ。」

「今日、家行っていい?♡」

「ま、まぁいいけど。」

「じゃあ一緒に帰ろ!」

「親には言わなくていいのか?」

「あー。スマホで伝えるから大丈夫。」

「そ、そうか。」

〈家....〉

「いいお家だねー!広ーい!」

「.....そうか?」

「カイト君の部屋はどこ?」

「2階にある。来い。」

「はーい!」

〈カイトの部屋〉

「ちょっと狭い?」

「そんな事言うな。十分広いだろ。」

「そ、そうかな。」

「じゃ、早速頂いちゃおうかな?♡」

「ご、ご飯をか?俺ご飯作れなっ......」

キスされた。いつも、キスは突然だ。

「はぁ......やめろよ本当に.....///」

「いつも同じ反応....可愛いね♡」

「俺が攻めのはず...なのに.....///」

「いつもは怖くて、喧嘩強いカイト君なのに....こんなに可愛くなるんだね♡」

「う、うるせぇ.....///」

なんだろ....熱い.....もっと欲しがる俺がいる....?

「俺が攻めるから.....///」

「えー?w 僕に出来るの?♡」

覚悟を決めてキスした。

「んっ........はぁ....これが証拠だ....」

「....初めてそっちからしてくれたね♡」

「う、うるせぇ!///」

「攻めても可愛いのがカイト君の特徴か♡」

「お前が攻めだから思うだけだろ.....///」

「あー.....キスマーク付けたい.....僕だけのカイトだって証明したいなぁ♡」

「やめてくれ....明日学校だぞ?」

「金曜日くらいバレないよー♡」

「いや、気づかれるだろ。」

「えー♡いいじゃん♡」

「ダメだ。絶対付けんなよ。」

「はーい....♡」

「そろそろご飯食うか?」

「分かった。」

1階に降りる。

「えーと...僕が作ってもいいかな?」

「いいけど....失敗すんなよ。」

「分かってるってー。僕、料理得意だから。」

「てか、一人称が僕なんだな。お前。」

「そーだよ?」

〈料理完成....〉

そこにはめっちゃ美味しそうなカレーがあった。

「....美味いな。」

「ありがと!」

〈完食後....〉

「美味かった.....でも卵かけご飯でも良かったんだけどな。」

「え、卵かけご飯じゃ足りないでしょ?」

「うーん....まぁ。」

「てか合鍵作らしてー。」

「無理だ。親が居る時は無理だから。」

「えー。」

「とりあえず俺は寝るわ....お前はどこで寝るんだ?」

「じゃあカイトと一緒に寝るー♡」

「俺のやつダブルベッドだからまだマシか....」

「なんでダブルベッド?w」

「友達とかと寝ろって.....意味分かんないよな。」

「まぁいいじゃん♡広いし♡」

〈カイトの部屋〉

「じゃ.....おやすみ。」

「おやすみのキスしていい?♡」

「しなくていいだろ。」

「えー。」

そして、結局キスされて、寝た。

作者メッセージ

(^ω^)腐腐腐
嫌なコメント❌

2026/03/01 08:36

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