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こちらはヤンキー受けなので、地雷の場合。見ない事をおすすめします。嫌なコメント❌

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ヤンキーなのに下になってしまった!?

#3

3話 文化祭当日

そして時間が経ち、文化祭の用意ができた。俺は今、セリフを覚えている最中だ。

「え、えっと...おかえりなさいませ?ご主人様?えーと...好きなお席どうぞ?だよな...」

俺は陰キャの女にメイド服を貰い。そろそろ始まるから、着た。

「これ、意外とスカート短いな...」

ドアが開いた。そこには眼帯をしていた、俺をメイドに提案したやつが来た。

「うぃーすwwww」

「.....何言ってんだこいつ。」

「はいはーい注文!!」

「ご注文は何ですか...」

「えっとぉ、じゃあこのラブラブオムライスでww」

「かしこまりました...他に注文は...」

「ねぇーよ!ww早く作れよー」

「オムライス一つお願い。」

「てか...この格好恥ずかしすぎだろ...///」

ドアがまた開いた。そこには...

「やっほー!」

「!?」

レン野郎が居た。

「お、おかえりなさいませ....ご主人様。」

「注文お願い!」

「はい。注文は何ですか?」

「このふわふわパンケーキとフライドポテトで!」

「え、えっと...(台本を見る)パンケーキには砂糖お付けしますか?」

「あ、砂糖はなしで、バターマシマシでメープルシロップ付けてください!」

「パンケーキバターマシマシメープルシロップだってよ!あとポテトお願い!」

てか...こいつ俺ばっか見てるような?気のせいか...

「こちら、パンケーキとフライドポテトでございます...」

「じゃあ...はい!あーん!」

「え、あ、え!?ちょっ!」

パンケーキを食べさせられ、味に集中出来なかった。

「す、すぐフォーク変えますね。」

「あ、いや大丈夫です。」

え、それって関節キスじゃ....って何考えてんだ俺...親切で言ったんだろう。

「うーん!美味しー!!」

美味そうに食ってるな....

〈文化祭が終わり....〉

「やっと終わった....ん?なんか机に入ってる...」

手紙内容🔽
今日の下校時間に、屋上に来てください。

「誰からだ....?まぁいい。」

〈下校時間....〉

「行ってみるか...」

歩いてる時にこう思った。🔽
誰だろ?女だよな?女ならどうせ陰キャだろ...陰キャでも陽キャでも嫌いだったら断ろっと。

そして屋上に着いた。人影が見える。近づいてみると...

「は?」

「あ、来てくれたんだね!」

「あの....言いたい事が!」

「無理!」

「え....」

「俺、異性恋愛者!絶対!だから無理!告白だろ?」

「.....」

「じゃ、またなw」

「もう....どれだけ我慢したか!」

「あ?」

そしてレン野郎は俺に飛びかかってきた。

「な、なんだよ!お前と喧嘩しても俺が勝つぞ!」

「ふーん。じゃあこれだったら?」

「は....?」

突然キスされた。俺は訳がわからなかった。断ったよな?断ったのに?なんか....恋人としてるかのように熱くなってる...?

「んっ.....急になんだよ。」

「ごめん....つい我慢の限界が。」

「はっ.....今回は許す....///」

「キスは弱いんだね♡」

「はっ.....弱くねぇし!俺は付き合った事5回あるけど....どれも俺攻めてたし!」

「ふーん。そっか?」

そしてレン野郎は帰ってった。なんか凄く熱い...何だこの感触は.....

作者メッセージ

レンとカイトの運命はどうなるかな?
嫌なコメント❌
こちらはヤンキー受けです。

2026/02/28 14:16

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