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このストーリーは魔王攻め勇者受けです。
地雷の場合見るのは良いですが、悪いコメントをすると傷ついてしまうので控えてくれるとありがたいです。
俺は[打消し]婚約者[/打消し].....好きではないナナに無理矢理[太字]結婚[/太字]させられた。
「アレンさん、ナナさん。病める時も健やかなる時も、魔王が出てきても、共に戦い、愛し合う事を誓いますか?」
「はい」◀︎ナナ
「は、はい...」◀︎アレン
「では誓いのキスをお願いします。」
「うっ.....」
俺は、ナナとキスをするのか?
その時!
[明朝体][斜体] バアアアアアアアアアン![/斜体][/明朝体]
ドアが激しく開き....そこに居たのは。
「ダ、ダーク!?」
「魔王が現れたぞ!!皆さん!逃げてください!」
「[小文字]ちっ[/小文字]...倒せたと思ったのに。」
「覚悟しなさい?魔王....(剣を見せる)」
「っ......勇者アレン!お前は逃げろ!!」
「でも!ダークが!」
「早く行け!」
「ごめん!!」
俺は走った。走って走って走って走った。
〈魔王目線〉
「結婚式邪魔すんな。」
「あいつは我の事が大好きなんだ。」
「ふーん。じゃあいいんだ。これで倒されても!!!」
「くっ....!」
我はここで終わりなのか?勇者じゃなくてこんな女に倒されるのか?あぁ、せっかくなら...最後にキスしたかった。目をつぶった。死を覚悟した。その時
「痛っ......剣が!?」
「あんた、魔王と勇者は恋人関係なのに...なーんで強制なのかなぁ?」
「お前はっ.....あの時の!?」
「あ、魔王様。そうだよあの時の小悪魔野郎だ。何か悪い?」
「い、いや。」
「とにかく。強制的に結婚するのは、捕まる可能性あるよぉ?」
「くそっ!」
婚約者?は逃げていった。
「あたし居なかったら魔王様、倒されてたよぉ?」
「お前....強いんだな。」
「魔王様とは比べ物にならないって!まぁ感謝してね?」
「ありがとうな。」
「早く勇者探してきたら?ここに花束が....」
「いや、ちゃんと愛が伝わる様にしたい。」
「え?」
俺は花を集め、花束にし、勇者を探した。
〈勇者目線〉
「はぁはぁ.........ダーク、大丈夫かな。」
「[小文字]おーい![/小文字]」
「ん...?」
「アレン!!!」
振り向くとそこには...
「ダーク!?生きてたの!?」
「そんな事はどうでもいいんだ...それより。」
「な、何?」
少し花束のような物が見える。
「我と....結婚してくれないか?」
そこにはガーベラ4本とヒマワリ1本の花束があった。
「....喜ん、で///」
「アレン!」
ダークが俺に抱きついて来た。今までのハグより、凄く強い...ハグだ。
「アレン...キスさせろ。」
「えっ....早くn......」
頭を強く掴まれ、甘いキスだ。初めてだ。こんなの...
「んっ......強いよ、ダーク。」
「すまん....嬉しいと、寂しいが混ざってしまって...」
〈あれから数年後...〉
「アレン...おはよう。」
「ダークぅ.....おはよぉ....(寝ぼけてる)」
「全く....」
「んっ....!?はっ.....何すんだ///」
「数年経っても、反応は変わらないんだな...」
「っ....うるせぇ///」
「ツンツンしてる所も、素直な所も、どっちも可愛いよ♡」
「と、とりあえず。お腹空いた....」
「はいはい、今作るから。待っててね。アレン♡」
〜完〜(もしかしたら2とか、出るかも?)
「アレンさん、ナナさん。病める時も健やかなる時も、魔王が出てきても、共に戦い、愛し合う事を誓いますか?」
「はい」◀︎ナナ
「は、はい...」◀︎アレン
「では誓いのキスをお願いします。」
「うっ.....」
俺は、ナナとキスをするのか?
その時!
[明朝体][斜体] バアアアアアアアアアン![/斜体][/明朝体]
ドアが激しく開き....そこに居たのは。
「ダ、ダーク!?」
「魔王が現れたぞ!!皆さん!逃げてください!」
「[小文字]ちっ[/小文字]...倒せたと思ったのに。」
「覚悟しなさい?魔王....(剣を見せる)」
「っ......勇者アレン!お前は逃げろ!!」
「でも!ダークが!」
「早く行け!」
「ごめん!!」
俺は走った。走って走って走って走った。
〈魔王目線〉
「結婚式邪魔すんな。」
「あいつは我の事が大好きなんだ。」
「ふーん。じゃあいいんだ。これで倒されても!!!」
「くっ....!」
我はここで終わりなのか?勇者じゃなくてこんな女に倒されるのか?あぁ、せっかくなら...最後にキスしたかった。目をつぶった。死を覚悟した。その時
「痛っ......剣が!?」
「あんた、魔王と勇者は恋人関係なのに...なーんで強制なのかなぁ?」
「お前はっ.....あの時の!?」
「あ、魔王様。そうだよあの時の小悪魔野郎だ。何か悪い?」
「い、いや。」
「とにかく。強制的に結婚するのは、捕まる可能性あるよぉ?」
「くそっ!」
婚約者?は逃げていった。
「あたし居なかったら魔王様、倒されてたよぉ?」
「お前....強いんだな。」
「魔王様とは比べ物にならないって!まぁ感謝してね?」
「ありがとうな。」
「早く勇者探してきたら?ここに花束が....」
「いや、ちゃんと愛が伝わる様にしたい。」
「え?」
俺は花を集め、花束にし、勇者を探した。
〈勇者目線〉
「はぁはぁ.........ダーク、大丈夫かな。」
「[小文字]おーい![/小文字]」
「ん...?」
「アレン!!!」
振り向くとそこには...
「ダーク!?生きてたの!?」
「そんな事はどうでもいいんだ...それより。」
「な、何?」
少し花束のような物が見える。
「我と....結婚してくれないか?」
そこにはガーベラ4本とヒマワリ1本の花束があった。
「....喜ん、で///」
「アレン!」
ダークが俺に抱きついて来た。今までのハグより、凄く強い...ハグだ。
「アレン...キスさせろ。」
「えっ....早くn......」
頭を強く掴まれ、甘いキスだ。初めてだ。こんなの...
「んっ......強いよ、ダーク。」
「すまん....嬉しいと、寂しいが混ざってしまって...」
〈あれから数年後...〉
「アレン...おはよう。」
「ダークぅ.....おはよぉ....(寝ぼけてる)」
「全く....」
「んっ....!?はっ.....何すんだ///」
「数年経っても、反応は変わらないんだな...」
「っ....うるせぇ///」
「ツンツンしてる所も、素直な所も、どっちも可愛いよ♡」
「と、とりあえず。お腹空いた....」
「はいはい、今作るから。待っててね。アレン♡」
〜完〜(もしかしたら2とか、出るかも?)