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この四角形の恋をどうにかして!
私は藍!
中学2年生だよ!
私は好きな人がいる。
でもね、もうこの恋は叶わない。
だって、私の好きな蓮くんは咲ちゃんのことが好きなんだもん。
あーあ。告白しとけばよかったな。
後悔してももう遅い。自分が悪いしね。
でもやっぱり悲しいや。
咲ちゃんとは友達だけど、私のライバル。
勝てることは多分ないけどね、笑
「藍ちゃ〜ん!ねぇねぇ今ヒマ?!」
昼休みに入った途端咲ちゃんが走ってこっちにきた。
「うん。ヒマだよ〜?どうした?」
「あのさ〜恋バナしない?」
恋バナか。ライバル(咲ちゃん)の好きな人って誰なんだろ…。
両思いなのかな…。それだったらやだな…。
でもめっちゃ気になるし…よし決めた
「する!」
咲ちゃんについていくとそこには4人女子がいた。
「「「「藍ちゃん!」」」」
理緒ちゃん、美樹ちゃん、凛ちゃん、桃ちゃんだ。
「よし!恋バナするか!」
咲ちゃんがそう言いみんなが円になって座った。
「みんな好きな人誰?」
そう聞くと
理緒ちゃんは快斗くん、美樹ちゃんは宗馬くん、凛ちゃんは大佑くん、桃ちゃんは翼くんとみんな別々の名前を言った。
咲ちゃんはどうなんだろう………そう思った時
「私の好きな人は…」
ドキドキ
「慶くん…なんだ…」
よかった…両思いじゃない…って
「へぇ〜!そうなんだね!」
『藍ちゃんは?!』
わ、私も言わないといけないのか。そっかそりゃそうか。
「私は蓮くんのことが好きだよ〜」
『お〜!』
「みんな違う人だね〜」
「ほんとね〜」
「快斗くんカッコいいよね!」
「優しいしね!」
と、昼休みずっと恋バナをした。
授業が終わり、帰るために下駄箱に行くと一枚の紙が入っていた。
「なんだろ…?」
私はその紙を広げてみた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
藍へ
明日の放課後、体育館の裏で待ってる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
なにこれ?
イタズラ?
差出人の名前がない…
一体誰からだろ?
う〜ん、
明日放課後ヒマだし行ってみるか〜
ーーーーーーーー次の日ーーーーーーーー
今日の放課後体育館裏だよね?
ドキドキするなぁ
喧嘩売られる?それとも…んなわけないか。私なんかにね〜笑
放課後になり体育館裏に行くと慶くんがいた。
「…慶くん?」
名前を呼ぶと慶くんは振り返ってニコリと笑った。
「きてくれてありがとう!えっと…実は…」
「???」
「藍のことが好きなんだっ!///」
「えっ!?///」
まさかの言葉に私はびっくりすると同時に嘘告ではないかと言うことが頭に浮かんだ。
「ほ、本当に、?」
そう聞くと真っ直ぐこっちを向いてこくりと頷いた。
「だから…つ、付き合ってください…!」
人生初告白をされた。わ、私は蓮くんのことが好き…でも蓮くんは咲ちゃんが好きで…ん?でも咲ちゃんは慶くんが好き…?
ん?あ、あれ?これ…。てかこれって振る?!どうすればいいの!?
…うーん…
家に帰って私は机と向き合った
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
藍 → 蓮
♡ × ↑ ↓
慶 ← 咲
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ん…?
これ…
凄いことになったな…
一体どうしたら…?
ーーーーーーーー次の日ーーーーーーーー
これ誰かに相談したいな
でも一体誰に!?
あ、そうだ!
「理緒ちゃん〜!」
私は理緒ちゃんに相談することにした。
「ん〜?どした〜?」
「あのさ、昨日、慶くんに告白されたんだよね…。」
「!?おめでとう!」
それでさ、思ったんだけど、
そう言って昨日書いた図を見せた。
「わー、凄いことになってるね笑」
「どうしたらいいかな、」
そういうと、うーんと言って考えだした。
「アプローチ?」
だよねー、
「咲には言わないほうがいいかな〜う〜ん」
もう、なんでこんなことに…
2人で話していると後ろで慶くんのことを咲ちゃんが励ましているのが見えた。
「「あの2人うまくいかないかな〜」」
え!?ハモった!w
「ハモったねw」
「だねw」
そういい2人は顔を見合わせて笑った。
中学2年生だよ!
私は好きな人がいる。
でもね、もうこの恋は叶わない。
だって、私の好きな蓮くんは咲ちゃんのことが好きなんだもん。
あーあ。告白しとけばよかったな。
後悔してももう遅い。自分が悪いしね。
でもやっぱり悲しいや。
咲ちゃんとは友達だけど、私のライバル。
勝てることは多分ないけどね、笑
「藍ちゃ〜ん!ねぇねぇ今ヒマ?!」
昼休みに入った途端咲ちゃんが走ってこっちにきた。
「うん。ヒマだよ〜?どうした?」
「あのさ〜恋バナしない?」
恋バナか。ライバル(咲ちゃん)の好きな人って誰なんだろ…。
両思いなのかな…。それだったらやだな…。
でもめっちゃ気になるし…よし決めた
「する!」
咲ちゃんについていくとそこには4人女子がいた。
「「「「藍ちゃん!」」」」
理緒ちゃん、美樹ちゃん、凛ちゃん、桃ちゃんだ。
「よし!恋バナするか!」
咲ちゃんがそう言いみんなが円になって座った。
「みんな好きな人誰?」
そう聞くと
理緒ちゃんは快斗くん、美樹ちゃんは宗馬くん、凛ちゃんは大佑くん、桃ちゃんは翼くんとみんな別々の名前を言った。
咲ちゃんはどうなんだろう………そう思った時
「私の好きな人は…」
ドキドキ
「慶くん…なんだ…」
よかった…両思いじゃない…って
「へぇ〜!そうなんだね!」
『藍ちゃんは?!』
わ、私も言わないといけないのか。そっかそりゃそうか。
「私は蓮くんのことが好きだよ〜」
『お〜!』
「みんな違う人だね〜」
「ほんとね〜」
「快斗くんカッコいいよね!」
「優しいしね!」
と、昼休みずっと恋バナをした。
授業が終わり、帰るために下駄箱に行くと一枚の紙が入っていた。
「なんだろ…?」
私はその紙を広げてみた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
藍へ
明日の放課後、体育館の裏で待ってる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
なにこれ?
イタズラ?
差出人の名前がない…
一体誰からだろ?
う〜ん、
明日放課後ヒマだし行ってみるか〜
ーーーーーーーー次の日ーーーーーーーー
今日の放課後体育館裏だよね?
ドキドキするなぁ
喧嘩売られる?それとも…んなわけないか。私なんかにね〜笑
放課後になり体育館裏に行くと慶くんがいた。
「…慶くん?」
名前を呼ぶと慶くんは振り返ってニコリと笑った。
「きてくれてありがとう!えっと…実は…」
「???」
「藍のことが好きなんだっ!///」
「えっ!?///」
まさかの言葉に私はびっくりすると同時に嘘告ではないかと言うことが頭に浮かんだ。
「ほ、本当に、?」
そう聞くと真っ直ぐこっちを向いてこくりと頷いた。
「だから…つ、付き合ってください…!」
人生初告白をされた。わ、私は蓮くんのことが好き…でも蓮くんは咲ちゃんが好きで…ん?でも咲ちゃんは慶くんが好き…?
ん?あ、あれ?これ…。てかこれって振る?!どうすればいいの!?
…うーん…
家に帰って私は机と向き合った
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
藍 → 蓮
♡ × ↑ ↓
慶 ← 咲
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ん…?
これ…
凄いことになったな…
一体どうしたら…?
ーーーーーーーー次の日ーーーーーーーー
これ誰かに相談したいな
でも一体誰に!?
あ、そうだ!
「理緒ちゃん〜!」
私は理緒ちゃんに相談することにした。
「ん〜?どした〜?」
「あのさ、昨日、慶くんに告白されたんだよね…。」
「!?おめでとう!」
それでさ、思ったんだけど、
そう言って昨日書いた図を見せた。
「わー、凄いことになってるね笑」
「どうしたらいいかな、」
そういうと、うーんと言って考えだした。
「アプローチ?」
だよねー、
「咲には言わないほうがいいかな〜う〜ん」
もう、なんでこんなことに…
2人で話していると後ろで慶くんのことを咲ちゃんが励ましているのが見えた。
「「あの2人うまくいかないかな〜」」
え!?ハモった!w
「ハモったねw」
「だねw」
そういい2人は顔を見合わせて笑った。
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