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ホラー小説です
怖いのが苦手な方はご遠慮ください
ナイフで刺されてしまいます
そう言う表現が苦手な方もご遠慮ください
留守番
最近、親友の智也家の近くに泥棒が出たらしい。
「泥棒か。俺も気をつけなくちゃな。」
そう静かな家の中でつぶやいた。
次の日、智也が
「俺の隣の家に泥棒が入ったってよ。でも物は盗まれてないんだってさ。」
と言いながら俺に近づいてきた。
「金目のものがなかったのか?それともばあちゃんの勘違いかなんかか?笑」
そうなのだろうか。
俺は何故かそのことがとても不思議に思った。
日が暮れてきたので帰ろうとしていると智也が
「おい!なぁ、隣の家のばあちゃんが行方不明になってるんだってよ。これなにも盗まなかった泥棒に関係あるかな?!」
なにそんなテンションでそんなこと話せるんだよ。
人間の心って物はないのか?
そう思いながらも
「刑事ドラマの見過ぎだろ」
と言って俺はその場から立ち去った。
その晩、智也から電話があった。
智也「おい!起きてるか?」
俺 「あぁ、なんだよ」
智也「今から家来てくれよ。」
俺 「は?なんで。こっちは眠いんだよ」
智也「なら俺が死んでもいいって言うのか?今家の2回から足音やドアが開く音がするんだ。」
俺 「野良猫でもいるんじゃね?」
智也「バカか。猫はドアなんか開けれねぇよ。」
俺 「それじゃなんだってんだよ」
智也「泥棒…とか…?」
俺 「そんなわけないだろ笑お前ん家金目のものあんのか?笑」
智也「ないに決まってんだろ。だけど隣の家のこともあるしこわいじゃねーか」
俺 「男なら自分でなんとかしろ」
そして俺は電話を切った。
次の日の朝、智也は学校に来なかった。
風邪でもひいたのか?
その日は特になにも思うことなく家へ帰って行った。
そして夜突然電話がかかってきて目が覚めた。
智也だ。
俺 「どうした?」
智也「………g……」
俺 「ん?」
智也「に……げ……r」
俺 「なに言ってるんだ?聞こえねーぞ?」
智也「逃げ…ろ…」
俺 「風邪ひいて寝ぼけてんのか?目覚ませ〜」
智也「俺の家に…泥棒が入って…金目のものがなかったから…俺の手帳に書いてあったお前の住所に向かってるんだ…」
俺 「は?!こっちに向かってんのかよ!」
智也「そいつナイフ持ってっから…俺刺されちまって…」
俺 「は!?先言え!先に!救急車は!?」
智也「……………」
俺 「おい!?呼んでないのか!?」
ツーツーツッ
は?電話が切れた?
ま、まぁいい、一旦救急車だ!
あと警察…!!
早くよばねぇと俺も…!
ピンポーン
その時玄関のチャイムが鳴った。
こんな時に誰だよ、
「!?」
[大文字]みつけちゃったぁ[/大文字]
そこには髪のボサボサな男が立っていた
「わぁぁぁぁぁ!?」
これはヤバい、そう思った俺はすぐに鍵を閉め2回へ駆け上った。
「な、なんだよあれ、」
息を殺して部屋の隅に身を寄せる
すると、ガチャ
俺が隠れた部屋のドアが開いた。
「泥棒か。俺も気をつけなくちゃな。」
そう静かな家の中でつぶやいた。
次の日、智也が
「俺の隣の家に泥棒が入ったってよ。でも物は盗まれてないんだってさ。」
と言いながら俺に近づいてきた。
「金目のものがなかったのか?それともばあちゃんの勘違いかなんかか?笑」
そうなのだろうか。
俺は何故かそのことがとても不思議に思った。
日が暮れてきたので帰ろうとしていると智也が
「おい!なぁ、隣の家のばあちゃんが行方不明になってるんだってよ。これなにも盗まなかった泥棒に関係あるかな?!」
なにそんなテンションでそんなこと話せるんだよ。
人間の心って物はないのか?
そう思いながらも
「刑事ドラマの見過ぎだろ」
と言って俺はその場から立ち去った。
その晩、智也から電話があった。
智也「おい!起きてるか?」
俺 「あぁ、なんだよ」
智也「今から家来てくれよ。」
俺 「は?なんで。こっちは眠いんだよ」
智也「なら俺が死んでもいいって言うのか?今家の2回から足音やドアが開く音がするんだ。」
俺 「野良猫でもいるんじゃね?」
智也「バカか。猫はドアなんか開けれねぇよ。」
俺 「それじゃなんだってんだよ」
智也「泥棒…とか…?」
俺 「そんなわけないだろ笑お前ん家金目のものあんのか?笑」
智也「ないに決まってんだろ。だけど隣の家のこともあるしこわいじゃねーか」
俺 「男なら自分でなんとかしろ」
そして俺は電話を切った。
次の日の朝、智也は学校に来なかった。
風邪でもひいたのか?
その日は特になにも思うことなく家へ帰って行った。
そして夜突然電話がかかってきて目が覚めた。
智也だ。
俺 「どうした?」
智也「………g……」
俺 「ん?」
智也「に……げ……r」
俺 「なに言ってるんだ?聞こえねーぞ?」
智也「逃げ…ろ…」
俺 「風邪ひいて寝ぼけてんのか?目覚ませ〜」
智也「俺の家に…泥棒が入って…金目のものがなかったから…俺の手帳に書いてあったお前の住所に向かってるんだ…」
俺 「は?!こっちに向かってんのかよ!」
智也「そいつナイフ持ってっから…俺刺されちまって…」
俺 「は!?先言え!先に!救急車は!?」
智也「……………」
俺 「おい!?呼んでないのか!?」
ツーツーツッ
は?電話が切れた?
ま、まぁいい、一旦救急車だ!
あと警察…!!
早くよばねぇと俺も…!
ピンポーン
その時玄関のチャイムが鳴った。
こんな時に誰だよ、
「!?」
[大文字]みつけちゃったぁ[/大文字]
そこには髪のボサボサな男が立っていた
「わぁぁぁぁぁ!?」
これはヤバい、そう思った俺はすぐに鍵を閉め2回へ駆け上った。
「な、なんだよあれ、」
息を殺して部屋の隅に身を寄せる
すると、ガチャ
俺が隠れた部屋のドアが開いた。
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