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存在の消えた少女

#1

~第一話~ 今に至るまで

私の名前は[漢字]嶋野 凪咲[/漢字][ふりがな]しまの なぎさ[/ふりがな]
普通の小学6年生。…であってほしかった。
おかしくなったのは6年生の新学期から。
学校に行って、先生におはようございます、と言っても、先生は気が付かない。
最初は声が小さかったかな?って思った。
だって、それまで私は、「普通の少女」だったから。

________________________________________________________
        
私と仲が良かった、[漢字]新妻[/漢字][ふりがな]にいずま[/ふりがな]かのんちゃんって子がいたんだけど、その子もその日から私に話しかけてこない。
私が話しかけても、無視するだけ。
それどころか、その日学校から帰ってただいま、と言っても、本来家にいるはずの私の両親とおにいちゃんがいない。
そのあと知ったんだけど、私の家族と私は、ぴったりその日から[太字]行方不明になっていた。[/太字]


あれから半年が過ぎた。
私は、あれから誰とも話していない。
ん?それまでどう生活していたかって?
私は、「おなかがすいた」「トイレに行きたい」などという感覚が、[太字]その日からなくなっていた。[/太字]
だから、食べ物にも困らないし、別に何もしなくても生きていける。
つまり、ほぼ幽霊状態ってこと。
私も最初は不思議で、焦っていたけど、今はもう普通のことになっていた。
でも、物は触れるし、椅子に座ったりすることもできる。
私は学校が大好きだったから、今も毎日学校に通い続けている。

そんな日常を送っていた私に、ある異変が起きる。

作者メッセージ

どうも!
登録版でははじめましてのぼたもちです!
↑もちって呼んでください!
はじめてのファンタジー系、どうですか?
直したほうがいいところ、誤字脱字などがあったらコメントで打ってください!
これからよろしくお願いします!

2025/02/06 16:35

ぼたもち
ID:≫ 2xHChS0zLX18I
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