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ヘタリアの鯨組パロです。
描くの下手です。ゴリョウショウクダサイ、、

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水鉄砲合戦~鯨組~

今日は学校の行事の一つ、水鉄砲合戦が開かれる日。
全校児童200人が10チームに分かれて、みんなで対戦する日だ。
なお、この学校は結構不思議な行事が多く、雪合戦大会も学校の行事の一つに入っている。
僕は、10チームのうちの青チームに振り分けられた。
そこには、ほかのチームに比べたら強そうな人がたくさん集まっていて、逆に僕にとってはプレッシャーだった。
僕には兄がいる。
僕の兄は違うチームにいたが、くじ引きによって最後に戦うチームとなった。
さて、皆さんがお分かりのように、僕のチームはとても強かった。
だから、ほかのチームをずぶぬれにしながら勝ち進んでいった。
一応僕も少しは倒した。
でも、最後に戦う、僕の兄のチームとの対戦。
なぜか僕たちは勝てないでいた。
どんなに頑張っても、よけられてしまう。
しかも、そのチームにはあまり強そうな人はいない。
なぜだろうか動きながら考えていたら、僕の目に入ってきたのは、僕の兄だった。
彼は、よける動きがすごくうまい。
よく見れば、水に打たれそうになっている仲間をじっと見つめて、なにか伝えているような眼をしていた。
…それだっ!
勝てないわけが分かってしまった。
これを読んでいる人には伝え忘れていたが、[大文字]僕の兄は普通の人にはできないようなことができる[/大文字]。
僕にもよくわからないが、このことだけは確かだ。
小さいころからそうだった。
僕の兄はなにか見えないものが見えているし、喋れる。
僕が聞いても、「ん?お友達。」
と答えるだけ。
よける動きがうまいのも、その「お友達」に教えられているからなのだろうか。
それはよくわからないが、とにかく僕のチームはこのままでは勝てない。
でも、僕は別にこのゲームにわざわざ勝たなくてもいいと思ってるし、むしろ面倒なことに巻き込まれたくないので負けたい。
ただ、僕のチームメイトを応援しているだけ。
学校でもいつも影のような存在だった。
変な子と思われていじめられたこともあった。
でも、僕の兄はその時にいつも助けてくれた。
だから借りを返さなければいけない。でもこの時じゃない。
僕は悩んでいた。
でも…やるからにはやる。
学校の行事は本気でやってみる。
僕の本気はほかのもっと強い子には虫けらレベルかもしれない。
でも、何もできなくたって、足を引っ張ったって、本気でやったのと本気でやらないのは違う。
自分にとっても、ほかの人にとっても。
そう思いながら戦った。
結果は負けてしまったが、別にそんなのどうでもよかった。
ただ、戦えてよかった、またやろう、という気持ちになった。
帰ってからも、兄に結構ほめてもらえた。
今回は、いつもと少し違う水鉄砲合戦だった。

作者メッセージ

鯨組パロ…?←しかも学校。そしてノルしゃべんない。
まだだれもやってなかったしやってしまった☆
ノルがブラコンすぎt((殴
普通に読んでも大じょおぶう☆

2025/02/12 15:25

ぼたもち
ID:≫ 2xHChS0zLX18I
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