ハルト「、、、先生、俺が言ったことわかったのか、、?」
ユカの方をチラリと見て、様子を伺った。
ユカは、走り去っていった先生の方をボォーーっと見ていたが、ハルトの言葉に気がつくと、すぐさま反応した。
ユカ「あれは大変名案だと思うわ!!なんで私が思いつかなかったのかしら、、恥ずかしい、、。」
思いの外の反応に、少しびっくりした。が、
ハルト「そうかな、、?なんで?」
ユカ「なんでって、、、給食はもう届いてるでしょう?今は4時間目の中頃、きっととっくに届いているはず、、、無駄になるのはダメな考えだと思うわ。それに、『[斜体]腹が減っては戦はできぬ[/斜体]』って言うじゃん?今はとてもお腹が空いてるってこと、忘れてない?」
ハルト「え、、そんなに減ってないけど」
グゥゥゥゥ、、、、
ユカ「お腹は嘘をつかない様ね。クスッ」
ハルト「、、、確かに、腹減った」
ユカ「単純なハルトwww.」
なんて言ってたら、先生が廊下からいつもの倍の給食を運び出してきた。
先生「頼むから手伝ってくれ、、。」
ハルト&ユカ「は、はあーーい!」
給食の量は凄まじかった。
先生「何せ1.2年生が全員帰っているもんだから、、、ああ、心配しないで、こんな山盛りを食べろって言ってるわけじゃない。流石に、、、」
先生が口をあんぐり開けた。
なんでかって、、、多分だけど、ものすごくたくさんの量を皿に取ってたからじゃないかな。自分でもびっくりするぐらいに大盛りにしていた。
先生「いくらなんでもそれはやばくないか、、?」
ハルト「大丈夫、大丈夫!!!!先生はお腹すいてないんですか?」
先生「うーん、そこまでだけど、、ってユカさん、あなたもまたすごい量とってますね、、、」
ユカ「ハイっ!参観が楽しみだったのに、無くなった悲しみをぶつけてます!」
先生「、、、呆れた、、、と言いたいけど、私もお腹すいてました☆ってことでいただきまーーす」
ハルト&ユカ「いただきまーーす!!」
ハルト(まさか台風の日に教室で3人で、給食を食べるとは思わないや。)
大盛りの皿のカレーに飛びつきながら、ハルトはふとユカを見た。
ユカ「あ= ☆〒-・7¥・7〒…→☆ ÷☆¥¥ ☆¥ ¥%☆÷♪♪÷÷¥~¥¥%…% =日☆日=〒 〒¥,84=1649595、、、」
先生「ユカさん?」
ユカ「ああ美味しい、、。ハッ私としたことがっ!!恥ずかしい、、、、」
ハルト(なんだあいつ、、飛び上がったり萎んだりしてるぞ、、?)
相変わらず寒い教室だが、カレーを食べたおかげでだんだん体が温まってきた。
先生「いやーーまさか参観がなくなるとは思わないや。」
口に詰め込んだカレーをハフハフ言いながら食べて、先生がボソッとつぶやいた。
嵐は更に強くなっており、時々向こうのほうで木が根こそぎぶっ飛ばされていた。
ユカ「いつ帰れるでしょうか、、。」
先生「大丈夫、、、と言いたいところだけど、今日1日は学校に泊まることになりそうだね。」
ハルト&ユカ「学校に、、!?トッ泊まる、、、?」
先生「家が空いてないから、学校に泊まるのは嫌かもしれないけど、、。」
ハルト「いやいや全然嫌じゃないです!!!!!!!」
ユカ「むしろ楽しみです!!!!!!!!」
先生「そうかい?よかった、、、そうと決まったら、寝室に案内しよう。」
ハルト(寝室なんてあるのか、、?!)
❹へ続く、、、
ユカの方をチラリと見て、様子を伺った。
ユカは、走り去っていった先生の方をボォーーっと見ていたが、ハルトの言葉に気がつくと、すぐさま反応した。
ユカ「あれは大変名案だと思うわ!!なんで私が思いつかなかったのかしら、、恥ずかしい、、。」
思いの外の反応に、少しびっくりした。が、
ハルト「そうかな、、?なんで?」
ユカ「なんでって、、、給食はもう届いてるでしょう?今は4時間目の中頃、きっととっくに届いているはず、、、無駄になるのはダメな考えだと思うわ。それに、『[斜体]腹が減っては戦はできぬ[/斜体]』って言うじゃん?今はとてもお腹が空いてるってこと、忘れてない?」
ハルト「え、、そんなに減ってないけど」
グゥゥゥゥ、、、、
ユカ「お腹は嘘をつかない様ね。クスッ」
ハルト「、、、確かに、腹減った」
ユカ「単純なハルトwww.」
なんて言ってたら、先生が廊下からいつもの倍の給食を運び出してきた。
先生「頼むから手伝ってくれ、、。」
ハルト&ユカ「は、はあーーい!」
給食の量は凄まじかった。
先生「何せ1.2年生が全員帰っているもんだから、、、ああ、心配しないで、こんな山盛りを食べろって言ってるわけじゃない。流石に、、、」
先生が口をあんぐり開けた。
なんでかって、、、多分だけど、ものすごくたくさんの量を皿に取ってたからじゃないかな。自分でもびっくりするぐらいに大盛りにしていた。
先生「いくらなんでもそれはやばくないか、、?」
ハルト「大丈夫、大丈夫!!!!先生はお腹すいてないんですか?」
先生「うーん、そこまでだけど、、ってユカさん、あなたもまたすごい量とってますね、、、」
ユカ「ハイっ!参観が楽しみだったのに、無くなった悲しみをぶつけてます!」
先生「、、、呆れた、、、と言いたいけど、私もお腹すいてました☆ってことでいただきまーーす」
ハルト&ユカ「いただきまーーす!!」
ハルト(まさか台風の日に教室で3人で、給食を食べるとは思わないや。)
大盛りの皿のカレーに飛びつきながら、ハルトはふとユカを見た。
ユカ「あ= ☆〒-・7¥・7〒…→☆ ÷☆¥¥ ☆¥ ¥%☆÷♪♪÷÷¥~¥¥%…% =日☆日=〒 〒¥,84=1649595、、、」
先生「ユカさん?」
ユカ「ああ美味しい、、。ハッ私としたことがっ!!恥ずかしい、、、、」
ハルト(なんだあいつ、、飛び上がったり萎んだりしてるぞ、、?)
相変わらず寒い教室だが、カレーを食べたおかげでだんだん体が温まってきた。
先生「いやーーまさか参観がなくなるとは思わないや。」
口に詰め込んだカレーをハフハフ言いながら食べて、先生がボソッとつぶやいた。
嵐は更に強くなっており、時々向こうのほうで木が根こそぎぶっ飛ばされていた。
ユカ「いつ帰れるでしょうか、、。」
先生「大丈夫、、、と言いたいところだけど、今日1日は学校に泊まることになりそうだね。」
ハルト&ユカ「学校に、、!?トッ泊まる、、、?」
先生「家が空いてないから、学校に泊まるのは嫌かもしれないけど、、。」
ハルト「いやいや全然嫌じゃないです!!!!!!!」
ユカ「むしろ楽しみです!!!!!!!!」
先生「そうかい?よかった、、、そうと決まったら、寝室に案内しよう。」
ハルト(寝室なんてあるのか、、?!)
❹へ続く、、、