文字サイズ変更

善と悪の終わる場所

#7

【第6話】 鍛錬3

今回は時戸先生を中心にやって行くよ

では、スタート!

✧• ─────────────────── •✧

矢沢「腕が鳴るな」





「さぁ、準備はいいか?」


さぁ、どうしたものか。

こいつの能力はだいたい知ってるが、行動パターンがわからん

さっきの鳴未に使った幻覚はクールタイムで使えない…となるとあれしかないか、









矢沢「[漢字]闇纏う魔剣[/漢字][ふりがな]ダークソード[/ふりがな]」








うーん、剣か。


俺とは相性が悪い。



とりあえず距離をとるか









矢沢「どーした、先生?逃げんのかぁ?」





逃げるわけないだろ馬鹿野郎、ちょっとはその脳みそ使って考えろよ。


クールタイムは、、まだか






矢沢が来るな、仕方ないこれでいこう











パンッ(手を合わせる音)



















「[漢字]主人命令[/漢字][ふりがな]コマンド[/ふりがな]」










矢沢「ウッ!?」









「お座り」








サッ







矢沢「体がっ、勝手に!!」









大人しく動いたとしてもこれは5秒しか持たない…














とりあえず、










「はい、死んだ」










俺は矢沢の首をトンッと叩き気絶させた












鳴未「先生、流石ですねー!技を使うのがお上手です!」






こいつはいつも喋りかけてくる…何がしたいのか、







鳴未「主人命令って確か相手のことをよく知っとかないとかけれない技ですよね!」




「あぁ、そうだな」


鳴未「教師だからできる技ですね!流石です!」







「なんだ、鳴未が褒めてきたな。今日は槍でも降るのか」




鳴未「はぁ?せんせー最低ですねぇー!」









「まぁ、これで2人アウトだ。次、やりたいやついるか?」












夜谷「じゃあ私が行こうか…♡」







夜谷か…めんどくさいやつが来た








        [中央寄せ]鍛練3……𝑭𝒊𝒏.[/中央寄せ]

作者メッセージ

夜谷ちゃんはめんどくさい!?さぁ、次の鍛錬はどうなるんでしょうか!お楽しみに^ ^

2026/01/05 09:16

◽︎ 無印 ◽︎
ID:≫ 83uoSNrhHNoT6
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は◽︎ 無印 ◽︎さんに帰属します

TOP