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善と悪の終わる場所

#6

【第5話】 鍛錬2

[漢字]別れ似るもの[/漢字][ふりがな]ドッペルゲンガー[/ふりがな]






そう唱えると私の横には2体の私そっくりの偽物が現れる。






時戸「ふっ、ちゃんとできてるな」

「私を舐めるんじゃないよ?先生。」



そして私は時戸先生へと走り出した



ドッペルゲンガーたちは私と場所を入れ替えながら誰が本物かわからないようにして動く










そして、先生の首へナイフを向け、傷をつけた…


































はずだった






















時戸「[漢字]誘惑の世界[/漢字][ふりがな]幻覚[/ふりがな]」

















気がつけば私は地面にうつ伏せになっていた。











なんか上に乗っているな、と思い背中を見ると






先生が座っていた









「え、傷つけてなかった!?私。」






時戸「それは幻覚だ。オレの能力忘れてんじゃないぞ」









そうだ、先生は10秒間相手に幻覚を見せることができる











ってことは…









「無理ゲーじゃない…?」



時戸「まぁ、ちゃんと逃れる方法はあるから無理ではない。」


「えー、でも先生その能力って相手と目が合わないと無理じゃないですか?」





時戸「ドッペルゲンガーたちとお前の動き、少しズレていたぞ。」


「まじですか?」


時戸「あぁ、どれが本物かバレバレだ。息が合うようにもっと鍛錬しろ。」

「…はい、」












時戸「次、矢沢だ。こい」







       [中央寄せ]鍛錬2……𝑭𝒊𝒏.[/中央寄せ]

作者メッセージ

能力については今度他のキャラクターとまとめて紹介します

2026/01/05 13:51

◽︎ 無印 ◽︎
ID:≫ 83uoSNrhHNoT6
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