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善と悪の終わる場所

#30

【第26話】 ハグ魔

というか.....

「襲撃されてる雰囲気なくないですか?」

鷺森「あ"?あぁ、あれはうちのところの副長官が言った嘘だ」

紫月「え?嘘??」

時戸「まぁそうだろうとは思ったが、なんだ?そこまでしないと俺が来ないと思ったか?」

鷺森「ネタを明かすほど私はいい女じゃねぇ」

時戸「知っている。言ってみただけだ。」

鷺森「めんどくさいな」

隠堂「じゃあ俺らはなんのために連れてこられたんだよ」

鷺森「そっちの学園長に言われたのと、まぁ善が接近してきてるからだな」

_______________________

学園長「もしもし、鷺森ちゃん?」

鷺森「はい、お久しぶりっす。学園長」

学園長「時戸くんが担当してるクラスがあるんだけど、その子たちにそこの視察機関を見学させていいかな?」

鷺森「え、雷舞のところのガキですか?」

学園長「そうそう、経験は大事だから」

鷺森「んー、じゃあここがピンチになったら呼びますね。」

学園長「相変わらず性格凄いね。」

鷺森「ピンチな時に使えないやつはいりませんから」

学園長「まぁいいよ。好きなタイミングで時戸くんに連絡入れな」

鷺森「OKです。あ、ちょっとまた後輩がやらかしたんで行きますね」

学園長「あはは、ほどほどにねー」

鷺森「ではさよなら」

学園長「うん、次会う時は生きててね」

鷺森「そんなの約束できないって、あなたが1番わかってる事でしょう。」

学園長「.....そうだね。バイバイ」

_______________________

鷺森(あの時言い過ぎたか?学園長に後で謝るか?いや、でも事実を言っただけだし......)

時戸「おい、深鈴、どうした?」

鷺森「ふえっ⁉︎」

時戸先生が鷺森さんの顔を覗く

ちょっと客観的に言いますと

キスできる距離だよ???(((

失礼、鳴未というキャラが壊れる所だった(?)

てか鷺森さん変な声出てたな

鷺森「な、なんでもねぇ!離れろよ、近いんだよ[小文字]//////[/小文字]」

ん?なんか顔赤いな

鷺森「チッ、ほらガキども着くぞ」

時戸「....」

先生は無意識かな〜

ってこのままだと恋愛に進むから戻さないと!

「って、どこに入り口が???」

鷺森「[漢字]亮[/漢字][ふりがな]あきら[/ふりがな]、来たぞ」

??「分かってますよ。」

ん?誰?あきら?

誰かが返事をすると目の前に

ドアのようなものが出てきた

ドアの中には部屋が広がっている

夜谷「え?なにこの、どこ◯もドアみたいなやつ。」

夜谷.....

全く同じ事思ってた

??「ええっと、悪闇学園の皆さんですよね?」

鷺森「そうだ、お前ら早く入れ。バレたら面倒だ」

私たちはドアの中に入っていった

時戸「久しぶりだな[漢字]京極[/漢字][ふりがな]きょうごく[/ふりがな]」

京極「えぇ、お久しぶりです雷舞先輩。」

「ん?後輩ですか?」

時戸「あぁこいつは千葉の視察機関副長官の、」

京極「京極 亮です。よろしくお願いします^ ^」

なんかいい人そう

鷺森「あぁ、今いい人そうと思ったやつ、それ撤回したほうがいいぞ」

え?なぜ? 

あ、他の子たちも同じこと思ってたんだ

京極「深鈴長官、OFFモードになりたい」

鷺森「一瞬ならいいぞ」

京極「ありがとうございま〜す」

鷺森「あ、でも、今日は雷舞もいるぞ、そっちにしたらいいんじゃないか??(焦」

京極「........それもそうですね!」

時戸「ッッッ⁉︎おい、深鈴」

鷺森「いや、ガチで無理だからな。こいつの相手するのたまには休ませろ」

時戸「.......」

京極「では行きますね〜」

ギュゥ

「え?」

急に京極さんが時戸先生に抱きついたんですが

鷺森「こいつは、めんどくさいタイプのハグ魔だ」

時戸「これ直せないのか?」

鷺森「無理だ、もう私の生活習慣になってるほどだからな、そろそろやばい」

京極「‪(*ˊ˘ˋ*)♪‬」

なんかご機嫌そう

鷺森「お前、生徒には手を出すなよ」

京極「場合によります〜♪」

うん

でもね

イケメンだからね

正直

ハグされたいという

下心がある((((

夜谷「私にしてくれたらいいのに」

「ちょ、夜谷⁉︎」

矢沢「なんだよこれ」

それに呆れる男3人組でした

隠堂「......」

紫月「早くしてくれねぇかな」





[中央寄せ]ハグ魔……𝑭𝒊𝒏.[/中央寄せ]

作者メッセージ

なんか雑なのよ

ごめんなさいぃぃ

京極「僕が抱きついたら許してくれるかな?」

やめなさい、京極さん

私にしなさい((((

2026/01/26 19:26

◽︎ 無印 ◽︎
ID:≫ 83uoSNrhHNoT6
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