というか.....
「襲撃されてる雰囲気なくないですか?」
鷺森「あ"?あぁ、あれはうちのところの副長官が言った嘘だ」
紫月「え?嘘??」
時戸「まぁそうだろうとは思ったが、なんだ?そこまでしないと俺が来ないと思ったか?」
鷺森「ネタを明かすほど私はいい女じゃねぇ」
時戸「知っている。言ってみただけだ。」
鷺森「めんどくさいな」
隠堂「じゃあ俺らはなんのために連れてこられたんだよ」
鷺森「そっちの学園長に言われたのと、まぁ善が接近してきてるからだな」
_______________________
学園長「もしもし、鷺森ちゃん?」
鷺森「はい、お久しぶりっす。学園長」
学園長「時戸くんが担当してるクラスがあるんだけど、その子たちにそこの視察機関を見学させていいかな?」
鷺森「え、雷舞のところのガキですか?」
学園長「そうそう、経験は大事だから」
鷺森「んー、じゃあここがピンチになったら呼びますね。」
学園長「相変わらず性格凄いね。」
鷺森「ピンチな時に使えないやつはいりませんから」
学園長「まぁいいよ。好きなタイミングで時戸くんに連絡入れな」
鷺森「OKです。あ、ちょっとまた後輩がやらかしたんで行きますね」
学園長「あはは、ほどほどにねー」
鷺森「ではさよなら」
学園長「うん、次会う時は生きててね」
鷺森「そんなの約束できないって、あなたが1番わかってる事でしょう。」
学園長「.....そうだね。バイバイ」
_______________________
鷺森(あの時言い過ぎたか?学園長に後で謝るか?いや、でも事実を言っただけだし......)
時戸「おい、深鈴、どうした?」
鷺森「ふえっ⁉︎」
時戸先生が鷺森さんの顔を覗く
ちょっと客観的に言いますと
キスできる距離だよ???(((
失礼、鳴未というキャラが壊れる所だった(?)
てか鷺森さん変な声出てたな
鷺森「な、なんでもねぇ!離れろよ、近いんだよ[小文字]//////[/小文字]」
ん?なんか顔赤いな
鷺森「チッ、ほらガキども着くぞ」
時戸「....」
先生は無意識かな〜
ってこのままだと恋愛に進むから戻さないと!
「って、どこに入り口が???」
鷺森「[漢字]亮[/漢字][ふりがな]あきら[/ふりがな]、来たぞ」
??「分かってますよ。」
ん?誰?あきら?
誰かが返事をすると目の前に
ドアのようなものが出てきた
ドアの中には部屋が広がっている
夜谷「え?なにこの、どこ◯もドアみたいなやつ。」
夜谷.....
全く同じ事思ってた
??「ええっと、悪闇学園の皆さんですよね?」
鷺森「そうだ、お前ら早く入れ。バレたら面倒だ」
私たちはドアの中に入っていった
時戸「久しぶりだな[漢字]京極[/漢字][ふりがな]きょうごく[/ふりがな]」
京極「えぇ、お久しぶりです雷舞先輩。」
「ん?後輩ですか?」
時戸「あぁこいつは千葉の視察機関副長官の、」
京極「京極 亮です。よろしくお願いします^ ^」
なんかいい人そう
鷺森「あぁ、今いい人そうと思ったやつ、それ撤回したほうがいいぞ」
え?なぜ?
あ、他の子たちも同じこと思ってたんだ
京極「深鈴長官、OFFモードになりたい」
鷺森「一瞬ならいいぞ」
京極「ありがとうございま〜す」
鷺森「あ、でも、今日は雷舞もいるぞ、そっちにしたらいいんじゃないか??(焦」
京極「........それもそうですね!」
時戸「ッッッ⁉︎おい、深鈴」
鷺森「いや、ガチで無理だからな。こいつの相手するのたまには休ませろ」
時戸「.......」
京極「では行きますね〜」
ギュゥ
「え?」
急に京極さんが時戸先生に抱きついたんですが
鷺森「こいつは、めんどくさいタイプのハグ魔だ」
時戸「これ直せないのか?」
鷺森「無理だ、もう私の生活習慣になってるほどだからな、そろそろやばい」
京極「(*ˊ˘ˋ*)♪」
なんかご機嫌そう
鷺森「お前、生徒には手を出すなよ」
京極「場合によります〜♪」
うん
でもね
イケメンだからね
正直
ハグされたいという
下心がある((((
夜谷「私にしてくれたらいいのに」
「ちょ、夜谷⁉︎」
矢沢「なんだよこれ」
それに呆れる男3人組でした
隠堂「......」
紫月「早くしてくれねぇかな」
[中央寄せ]ハグ魔……𝑭𝒊𝒏.[/中央寄せ]
「襲撃されてる雰囲気なくないですか?」
鷺森「あ"?あぁ、あれはうちのところの副長官が言った嘘だ」
紫月「え?嘘??」
時戸「まぁそうだろうとは思ったが、なんだ?そこまでしないと俺が来ないと思ったか?」
鷺森「ネタを明かすほど私はいい女じゃねぇ」
時戸「知っている。言ってみただけだ。」
鷺森「めんどくさいな」
隠堂「じゃあ俺らはなんのために連れてこられたんだよ」
鷺森「そっちの学園長に言われたのと、まぁ善が接近してきてるからだな」
_______________________
学園長「もしもし、鷺森ちゃん?」
鷺森「はい、お久しぶりっす。学園長」
学園長「時戸くんが担当してるクラスがあるんだけど、その子たちにそこの視察機関を見学させていいかな?」
鷺森「え、雷舞のところのガキですか?」
学園長「そうそう、経験は大事だから」
鷺森「んー、じゃあここがピンチになったら呼びますね。」
学園長「相変わらず性格凄いね。」
鷺森「ピンチな時に使えないやつはいりませんから」
学園長「まぁいいよ。好きなタイミングで時戸くんに連絡入れな」
鷺森「OKです。あ、ちょっとまた後輩がやらかしたんで行きますね」
学園長「あはは、ほどほどにねー」
鷺森「ではさよなら」
学園長「うん、次会う時は生きててね」
鷺森「そんなの約束できないって、あなたが1番わかってる事でしょう。」
学園長「.....そうだね。バイバイ」
_______________________
鷺森(あの時言い過ぎたか?学園長に後で謝るか?いや、でも事実を言っただけだし......)
時戸「おい、深鈴、どうした?」
鷺森「ふえっ⁉︎」
時戸先生が鷺森さんの顔を覗く
ちょっと客観的に言いますと
キスできる距離だよ???(((
失礼、鳴未というキャラが壊れる所だった(?)
てか鷺森さん変な声出てたな
鷺森「な、なんでもねぇ!離れろよ、近いんだよ[小文字]//////[/小文字]」
ん?なんか顔赤いな
鷺森「チッ、ほらガキども着くぞ」
時戸「....」
先生は無意識かな〜
ってこのままだと恋愛に進むから戻さないと!
「って、どこに入り口が???」
鷺森「[漢字]亮[/漢字][ふりがな]あきら[/ふりがな]、来たぞ」
??「分かってますよ。」
ん?誰?あきら?
誰かが返事をすると目の前に
ドアのようなものが出てきた
ドアの中には部屋が広がっている
夜谷「え?なにこの、どこ◯もドアみたいなやつ。」
夜谷.....
全く同じ事思ってた
??「ええっと、悪闇学園の皆さんですよね?」
鷺森「そうだ、お前ら早く入れ。バレたら面倒だ」
私たちはドアの中に入っていった
時戸「久しぶりだな[漢字]京極[/漢字][ふりがな]きょうごく[/ふりがな]」
京極「えぇ、お久しぶりです雷舞先輩。」
「ん?後輩ですか?」
時戸「あぁこいつは千葉の視察機関副長官の、」
京極「京極 亮です。よろしくお願いします^ ^」
なんかいい人そう
鷺森「あぁ、今いい人そうと思ったやつ、それ撤回したほうがいいぞ」
え?なぜ?
あ、他の子たちも同じこと思ってたんだ
京極「深鈴長官、OFFモードになりたい」
鷺森「一瞬ならいいぞ」
京極「ありがとうございま〜す」
鷺森「あ、でも、今日は雷舞もいるぞ、そっちにしたらいいんじゃないか??(焦」
京極「........それもそうですね!」
時戸「ッッッ⁉︎おい、深鈴」
鷺森「いや、ガチで無理だからな。こいつの相手するのたまには休ませろ」
時戸「.......」
京極「では行きますね〜」
ギュゥ
「え?」
急に京極さんが時戸先生に抱きついたんですが
鷺森「こいつは、めんどくさいタイプのハグ魔だ」
時戸「これ直せないのか?」
鷺森「無理だ、もう私の生活習慣になってるほどだからな、そろそろやばい」
京極「(*ˊ˘ˋ*)♪」
なんかご機嫌そう
鷺森「お前、生徒には手を出すなよ」
京極「場合によります〜♪」
うん
でもね
イケメンだからね
正直
ハグされたいという
下心がある((((
夜谷「私にしてくれたらいいのに」
「ちょ、夜谷⁉︎」
矢沢「なんだよこれ」
それに呆れる男3人組でした
隠堂「......」
紫月「早くしてくれねぇかな」
[中央寄せ]ハグ魔……𝑭𝒊𝒏.[/中央寄せ]
- 1.【第1話】 最初の報告
- 2.【第2話】 出会い
- 3.【第3話】 夢
- 4.【第4話】 鍛錬1
- 5.【設定】 細かい設定
- 6.【第5話】 鍛錬2
- 7.【第6話】 鍛錬3
- 8.【第7話】 鍛錬4
- 9.【番外編】寝れません
- 10.【第8話】 転入生
- 11.【第9話】 戦闘機関1
- 12.【第10話】 戦闘機関2
- 13.【第11話】 戦闘機関3
- 14.【第12話】 戦闘機関4
- 15.【第13話】 戦闘機関5
- 16.【第14話】 戦闘機関見学
- 17.【番外編】 遊園地
- 18.【第15話】 傷物の過去
- 19.【第16話】 見せられない傷
- 20.【第17話】 再会、そして警戒
- 21.【第18話】 潜伏
- 22.【第19話】 阻止
- 23.【第20話】 バレてる
- 24.【第21話】 善到来
- 25.【第22話】 善の能力
- 26.【第23話】 戦闘
- 27.【第24話】 結果
- 28.【番外編】 飲み会
- 29.【第25話】 視察機関
- 30.【第26話】 ハグ魔