時戸「〜〜〜〜。〜〜〜〜?」
紫月「〜〜〜!」
時戸「〜〜」
授業ダルすぎてシヌゥ((
紫月は凄いな
よくついていけるわ
夜谷はもうスマホ見て遊んでるし
矢沢はどっか行ったし
隠堂は....意外と普通に授業聞いてたわ
時戸「........お前ら、3秒待て」
「?」
先生は外に出ていった
すぐ、矢沢の悲鳴が聞こえた
矢沢「うわぁあ!!」
3秒後
帰ってきた先生は矢沢の首元をつかみ
引きずっていた
矢沢「離せよ!!」
「やりすぎでは?」
時戸「暴れてるやつを持っていくにはこれしかない」
「そーですか」
時戸「それと、夜谷。お前スマホは返せ」
夜谷「えぇ、いやだ」
時戸「......」
すると先生は夜谷の近くに行きスマホを取り上げ
片手で折った
夜谷「はぁ??」
時戸「このスマホを使うのはやめろ」
夜谷「何故???」
時戸「善の中にはこういうのを使って殺しにくる奴もいる。学園で使ってここが潰れたら最悪だろ」
夜谷「ひどぉ、私のスマホどうするのよ!?」
時戸「お前らには悪専用のスマホ渡しているだろ」
夜谷「それだとイン◯タとかが出来ないじゃん!!」
時戸「しなくていい」
夜谷「........も〜」
「諦めなよ夜谷、あの調子じゃ無理だよ。」
夜谷「ぴえん超えてぱおん🥺」
「キショいよ」
夜谷「お黙り〜?」
時戸「お前ら、切り替えるぞ」
時戸「善は感情を武器にする。これはこの前言ったな」
時戸「それで_____」
ピロン ピロン
「?」
時戸「なんだ授業中に送ってくるやつは...」
どうやら先生のスマホから鳴ってきたみたい
時戸「ッッッめんどくさいのが来たな」
紫月「どうしました?」
時戸「あぁ、お前ら帰ってきてすぐで申し訳ないが、千葉行くぞ」
生徒「「「千葉⁉︎」」」
隠堂「なんで千葉行くんだよ」
時戸「今そこが攻撃されている」
「攻撃⁉︎」
時戸「話は移動しながらだ!早く行くぞ」
またまたあの血車に乗り千葉へと向かう
時戸「千葉にも俺の同期がいる」
「ほぉ、知り合い多いですね。」
紫月「なんで僕たちまで行くんですか?」
時戸「そこは視察機関がある所だ。そしてそこには戦闘ができるものが少ない」
隠堂「なんで少ないんだよ。潰されるだろうが」
時戸「人手が足りない」
矢沢「クソみてぇな理由だな」
時戸「しかも強めな奴らが来ている」
紫月「僕たちも援護に向かえと?」
時戸「まぁそう言う事だ」
「そもそも視察機関って何するんですか?」
時戸「簡単に言うと善の様子を調べ、他の機関に伝える所だ」
「そこが潰れるとなると私たち悪は結構情報失うのか」
時戸「そう。だから潰れる前に阻止して隊員たちを救助する。ちなみに救助機関もくるぞ。」
夜谷「救助機関ってアザがでたばかりの子を助けたりする機関なんじゃないの?」
時戸「救助することに変わりはないだろ」
夜谷「まぁそれもそっか」
「ちなみに〜救助機関にも同期がいたり?」
時戸「同期というか、後輩はいる」
矢沢「なんか先生って顔広くね?」
時戸「普通だろ」
時戸「そろそろ着くぞ」
「毎回思うんですけど.....
なんで有名な建物の近くにある訳?」
今私たちがいるのは
千葉の船橋市にある
船橋大神宮でこざいます!!!
時戸「それに関しては知らない」
矢沢「あんたも知らないのかよ」
??「お〜やっと来たか、雷」
時戸「だいぶ急いでは来たぞ」
??「急ぐならもっとすぐ来いよ。大事な戦力が遅れてどうする」
時戸「この話をしている時点で遅れているのでは?」
??「あ"?ざけんなよ?」
紫月「あの〜どなたですか?」
まじかよ紫月
この空気の中話しかけれるの怖いわ
??「ガキが話しかけてくんな。大体遅れてるやつの話を聞くような容量はない」
時戸「こいつは[漢字]鷺森[/漢字][ふりがな]さきもり[/ふりがな] [漢字]深鈴[/漢字][ふりがな]みすず[/ふりがな]。これでも千葉視察機関の長官だ。」
鷺森「おい!勝手に人の名前晒すな。つーか、これでもってなんだよ」
「あ、女の人なんだ」
鷺森「なんだよ?」
「あ、いえ、なんでもありません」
こっわこの人
怒らせないようにしとこ
鷺森「ノロマたち、着いてこい。案内してやる」
[中央寄せ]視察機関……𝑭𝒊𝒏.[/中央寄せ]
紫月「〜〜〜!」
時戸「〜〜」
授業ダルすぎてシヌゥ((
紫月は凄いな
よくついていけるわ
夜谷はもうスマホ見て遊んでるし
矢沢はどっか行ったし
隠堂は....意外と普通に授業聞いてたわ
時戸「........お前ら、3秒待て」
「?」
先生は外に出ていった
すぐ、矢沢の悲鳴が聞こえた
矢沢「うわぁあ!!」
3秒後
帰ってきた先生は矢沢の首元をつかみ
引きずっていた
矢沢「離せよ!!」
「やりすぎでは?」
時戸「暴れてるやつを持っていくにはこれしかない」
「そーですか」
時戸「それと、夜谷。お前スマホは返せ」
夜谷「えぇ、いやだ」
時戸「......」
すると先生は夜谷の近くに行きスマホを取り上げ
片手で折った
夜谷「はぁ??」
時戸「このスマホを使うのはやめろ」
夜谷「何故???」
時戸「善の中にはこういうのを使って殺しにくる奴もいる。学園で使ってここが潰れたら最悪だろ」
夜谷「ひどぉ、私のスマホどうするのよ!?」
時戸「お前らには悪専用のスマホ渡しているだろ」
夜谷「それだとイン◯タとかが出来ないじゃん!!」
時戸「しなくていい」
夜谷「........も〜」
「諦めなよ夜谷、あの調子じゃ無理だよ。」
夜谷「ぴえん超えてぱおん🥺」
「キショいよ」
夜谷「お黙り〜?」
時戸「お前ら、切り替えるぞ」
時戸「善は感情を武器にする。これはこの前言ったな」
時戸「それで_____」
ピロン ピロン
「?」
時戸「なんだ授業中に送ってくるやつは...」
どうやら先生のスマホから鳴ってきたみたい
時戸「ッッッめんどくさいのが来たな」
紫月「どうしました?」
時戸「あぁ、お前ら帰ってきてすぐで申し訳ないが、千葉行くぞ」
生徒「「「千葉⁉︎」」」
隠堂「なんで千葉行くんだよ」
時戸「今そこが攻撃されている」
「攻撃⁉︎」
時戸「話は移動しながらだ!早く行くぞ」
またまたあの血車に乗り千葉へと向かう
時戸「千葉にも俺の同期がいる」
「ほぉ、知り合い多いですね。」
紫月「なんで僕たちまで行くんですか?」
時戸「そこは視察機関がある所だ。そしてそこには戦闘ができるものが少ない」
隠堂「なんで少ないんだよ。潰されるだろうが」
時戸「人手が足りない」
矢沢「クソみてぇな理由だな」
時戸「しかも強めな奴らが来ている」
紫月「僕たちも援護に向かえと?」
時戸「まぁそう言う事だ」
「そもそも視察機関って何するんですか?」
時戸「簡単に言うと善の様子を調べ、他の機関に伝える所だ」
「そこが潰れるとなると私たち悪は結構情報失うのか」
時戸「そう。だから潰れる前に阻止して隊員たちを救助する。ちなみに救助機関もくるぞ。」
夜谷「救助機関ってアザがでたばかりの子を助けたりする機関なんじゃないの?」
時戸「救助することに変わりはないだろ」
夜谷「まぁそれもそっか」
「ちなみに〜救助機関にも同期がいたり?」
時戸「同期というか、後輩はいる」
矢沢「なんか先生って顔広くね?」
時戸「普通だろ」
時戸「そろそろ着くぞ」
「毎回思うんですけど.....
なんで有名な建物の近くにある訳?」
今私たちがいるのは
千葉の船橋市にある
船橋大神宮でこざいます!!!
時戸「それに関しては知らない」
矢沢「あんたも知らないのかよ」
??「お〜やっと来たか、雷」
時戸「だいぶ急いでは来たぞ」
??「急ぐならもっとすぐ来いよ。大事な戦力が遅れてどうする」
時戸「この話をしている時点で遅れているのでは?」
??「あ"?ざけんなよ?」
紫月「あの〜どなたですか?」
まじかよ紫月
この空気の中話しかけれるの怖いわ
??「ガキが話しかけてくんな。大体遅れてるやつの話を聞くような容量はない」
時戸「こいつは[漢字]鷺森[/漢字][ふりがな]さきもり[/ふりがな] [漢字]深鈴[/漢字][ふりがな]みすず[/ふりがな]。これでも千葉視察機関の長官だ。」
鷺森「おい!勝手に人の名前晒すな。つーか、これでもってなんだよ」
「あ、女の人なんだ」
鷺森「なんだよ?」
「あ、いえ、なんでもありません」
こっわこの人
怒らせないようにしとこ
鷺森「ノロマたち、着いてこい。案内してやる」
[中央寄せ]視察機関……𝑭𝒊𝒏.[/中央寄せ]
- 1.【第1話】 最初の報告
- 2.【第2話】 出会い
- 3.【第3話】 夢
- 4.【第4話】 鍛錬1
- 5.【設定】 細かい設定
- 6.【第5話】 鍛錬2
- 7.【第6話】 鍛錬3
- 8.【第7話】 鍛錬4
- 9.【番外編】寝れません
- 10.【第8話】 転入生
- 11.【第9話】 戦闘機関1
- 12.【第10話】 戦闘機関2
- 13.【第11話】 戦闘機関3
- 14.【第12話】 戦闘機関4
- 15.【第13話】 戦闘機関5
- 16.【第14話】 戦闘機関見学
- 17.【番外編】 遊園地
- 18.【第15話】 傷物の過去
- 19.【第16話】 見せられない傷
- 20.【第17話】 再会、そして警戒
- 21.【第18話】 潜伏
- 22.【第19話】 阻止
- 23.【第20話】 バレてる
- 24.【第21話】 善到来
- 25.【第22話】 善の能力
- 26.【第23話】 戦闘
- 27.【第24話】 結果
- 28.【番外編】 飲み会
- 29.【第25話】 視察機関
- 30.【第26話】 ハグ魔