滝浪「うっ、ぐすっ」
この時、悪の生徒たちは思った
善も善で可哀想なんだな と
夜谷「あのー、いつ攻撃してくるんでしょう?」
滝浪「そっちからしろよ[小文字]ぐすっ[/小文字]」
紫月「なんか僕たちが泣かしてるみたいじゃないですか...」
滝浪「事実だろ....うっ、うえぇぇーーん」
矢沢「泣かしたな!紫月!」
「ちょっと、泣かしたら強くなるんじゃない___」
滝浪『葬列の長雨』
生徒「「「!?」」」
滝浪がそう唱えるとて周囲に超高圧の雨が落ちてきた
矢沢「うおっ、やべぇ」
矢沢はとっさにかわした
矢沢「これ当たったら一発で終わるんじゃね?」
滝浪「なんで、よける....うっ、ぐすっ」
紫月「やばい、もっと泣き始めたよ!?」
夜谷「.......」
「っ!....夜谷、使うの?」
夜谷「せめて、それぐらいはしなきゃ」
夜谷は唱えた
夜谷「記憶への鍵穴」
「......どう?」
夜谷「頭ガンガンする...ッ!?」
隠堂「ん?」
「え、何!?やばいやつ!?」
夜谷「あいつ、ここを涙の波で埋めようとしてる」
「まじで?」
矢沢「お前らは何やってんだ?」
夜谷「あいつ、私らを溺れさせようとしてる」
隠堂「は?なんでそんなのがわかるんだよ」
夜谷「私は、一定時間あいてが考えてることがわか___ガクッ」
「夜谷!!」
おそらく能力の使いすぎだろう
夜谷は目から血を流し始めた
夜谷「ごめん鳴未。やりすぎた」
「もう!安静にしててよ。」
紫月「で、その波?と言うのはどつやって避けるの?」
夜谷「...大体、うちらの腰以上はあるよ」
「勢いは?」
夜谷「ガタイのいい人が流されるぐらい」
矢沢「激ヤバじゃねぇか」
「私はドッペルゲンガー使えばいけると思う」
隠堂「お前のやつそんなに強かったか?」
「強いと言うか、この能力はねドッペルゲンガーたちの体重とか身長とか、特技を変えれるんですよ」
矢沢「え、じゃあめちゃくちゃでかくして、重くしたらみんな乗れるんじゃね?」
「残念、制限があるので無理」
滝浪『葬列の長雨』
紫月「また来ましたよっ!」
とりあえずうちらは避けまくる
滝浪「また避けたな.....ひっく、ぐすん」
「ちょいちょい!涙の数めっちゃ増えてきたよ!」
矢沢「回避できないなら、もう発動させなきゃいいだろ!!!」
そうして矢沢は能力によってだした大剣を手にする
そして滝浪に切りかかった
しかし
滝浪『悲愴なる聖域』
カキンッ!
矢沢「まじかよ」
どうやらバリアのようなものが現れた
ただ数秒でなくなった
滝浪「いきなり攻撃してくんなよぉ、うぇぇぇん」
夜谷「来るよ!!波!!!」
「え!無理だよっ!?」
紫月「あー、チッ、めんどくせぇな!!!」
滝浪『終焉を招く一滴』
紫月「ドローン:絶望を掬う糸」
2人が同時に唱えると真上から網が降ってきた
矢沢「うわっ、新手か!?」
私たちは網の中に入れられた
紫月「おい!これ30秒しかもたねぇんだよ!夜谷!この波どれぐらいの時間あるんだ?」
夜谷「ちょ、ガチでキツイ」
夜谷は目と鼻から血が出てきている
もう限界なはず
夜谷「ゴフッ、うわ、吐血しちゃった」
「ちょ、ガチでもう無理だよ!」
夜谷「ウッ、ゴホッ、た、多分、40秒.....」
紫月「クソ、10秒か」
夜谷「鳴未、後よろしく」
そういうと夜谷は倒れた
「うお、大丈夫?」
とりあえずドッペルゲンガーに夜谷を抱えさせとく
隠堂「なぁ、紫月。お前これ動かせるのか?」
紫月「まぁ、そこそこに」
隠堂「じゃあ能力が切れる瞬間にこの網振り上げろ」
紫月「は?そんな無茶振り」
隠堂「じゃあ、俺らはここで死ぬ」
矢沢「それはガチ目にダサいだろ」
紫月「わかった、振り上げればいいんだな?落ちて怪我してもしらねぇぞ」
鳴未「受身ぐらい取れるでしょ」
紫月「振り上げるぞ___」
3
2
1
ブオッ
「っ⁉︎」
思った以上に高い
夜谷の方のドッペルゲンガーは落下耐性つけてるしまぁ大丈夫として
私か
もう一体出すか
あ、無理じゃん
空中で出せない
終わったー
死にはしないけど痛いだろうな〜
やば
なんでクソ親父がちらつくんだよ
気持ち悪
あーそろそろ地面
どうやら波は止まったみたい
波があったらまだマシだったんじゃないか?
あ、当たる
「?」
え、生きてる
なんか抱き抱えられてる気が...
隠堂「おい、なに死にそうな顔してんだよ」
「え?」
[中央寄せ]戦闘……𝑭𝒊𝒏.[/中央寄せ]
この時、悪の生徒たちは思った
善も善で可哀想なんだな と
夜谷「あのー、いつ攻撃してくるんでしょう?」
滝浪「そっちからしろよ[小文字]ぐすっ[/小文字]」
紫月「なんか僕たちが泣かしてるみたいじゃないですか...」
滝浪「事実だろ....うっ、うえぇぇーーん」
矢沢「泣かしたな!紫月!」
「ちょっと、泣かしたら強くなるんじゃない___」
滝浪『葬列の長雨』
生徒「「「!?」」」
滝浪がそう唱えるとて周囲に超高圧の雨が落ちてきた
矢沢「うおっ、やべぇ」
矢沢はとっさにかわした
矢沢「これ当たったら一発で終わるんじゃね?」
滝浪「なんで、よける....うっ、ぐすっ」
紫月「やばい、もっと泣き始めたよ!?」
夜谷「.......」
「っ!....夜谷、使うの?」
夜谷「せめて、それぐらいはしなきゃ」
夜谷は唱えた
夜谷「記憶への鍵穴」
「......どう?」
夜谷「頭ガンガンする...ッ!?」
隠堂「ん?」
「え、何!?やばいやつ!?」
夜谷「あいつ、ここを涙の波で埋めようとしてる」
「まじで?」
矢沢「お前らは何やってんだ?」
夜谷「あいつ、私らを溺れさせようとしてる」
隠堂「は?なんでそんなのがわかるんだよ」
夜谷「私は、一定時間あいてが考えてることがわか___ガクッ」
「夜谷!!」
おそらく能力の使いすぎだろう
夜谷は目から血を流し始めた
夜谷「ごめん鳴未。やりすぎた」
「もう!安静にしててよ。」
紫月「で、その波?と言うのはどつやって避けるの?」
夜谷「...大体、うちらの腰以上はあるよ」
「勢いは?」
夜谷「ガタイのいい人が流されるぐらい」
矢沢「激ヤバじゃねぇか」
「私はドッペルゲンガー使えばいけると思う」
隠堂「お前のやつそんなに強かったか?」
「強いと言うか、この能力はねドッペルゲンガーたちの体重とか身長とか、特技を変えれるんですよ」
矢沢「え、じゃあめちゃくちゃでかくして、重くしたらみんな乗れるんじゃね?」
「残念、制限があるので無理」
滝浪『葬列の長雨』
紫月「また来ましたよっ!」
とりあえずうちらは避けまくる
滝浪「また避けたな.....ひっく、ぐすん」
「ちょいちょい!涙の数めっちゃ増えてきたよ!」
矢沢「回避できないなら、もう発動させなきゃいいだろ!!!」
そうして矢沢は能力によってだした大剣を手にする
そして滝浪に切りかかった
しかし
滝浪『悲愴なる聖域』
カキンッ!
矢沢「まじかよ」
どうやらバリアのようなものが現れた
ただ数秒でなくなった
滝浪「いきなり攻撃してくんなよぉ、うぇぇぇん」
夜谷「来るよ!!波!!!」
「え!無理だよっ!?」
紫月「あー、チッ、めんどくせぇな!!!」
滝浪『終焉を招く一滴』
紫月「ドローン:絶望を掬う糸」
2人が同時に唱えると真上から網が降ってきた
矢沢「うわっ、新手か!?」
私たちは網の中に入れられた
紫月「おい!これ30秒しかもたねぇんだよ!夜谷!この波どれぐらいの時間あるんだ?」
夜谷「ちょ、ガチでキツイ」
夜谷は目と鼻から血が出てきている
もう限界なはず
夜谷「ゴフッ、うわ、吐血しちゃった」
「ちょ、ガチでもう無理だよ!」
夜谷「ウッ、ゴホッ、た、多分、40秒.....」
紫月「クソ、10秒か」
夜谷「鳴未、後よろしく」
そういうと夜谷は倒れた
「うお、大丈夫?」
とりあえずドッペルゲンガーに夜谷を抱えさせとく
隠堂「なぁ、紫月。お前これ動かせるのか?」
紫月「まぁ、そこそこに」
隠堂「じゃあ能力が切れる瞬間にこの網振り上げろ」
紫月「は?そんな無茶振り」
隠堂「じゃあ、俺らはここで死ぬ」
矢沢「それはガチ目にダサいだろ」
紫月「わかった、振り上げればいいんだな?落ちて怪我してもしらねぇぞ」
鳴未「受身ぐらい取れるでしょ」
紫月「振り上げるぞ___」
3
2
1
ブオッ
「っ⁉︎」
思った以上に高い
夜谷の方のドッペルゲンガーは落下耐性つけてるしまぁ大丈夫として
私か
もう一体出すか
あ、無理じゃん
空中で出せない
終わったー
死にはしないけど痛いだろうな〜
やば
なんでクソ親父がちらつくんだよ
気持ち悪
あーそろそろ地面
どうやら波は止まったみたい
波があったらまだマシだったんじゃないか?
あ、当たる
「?」
え、生きてる
なんか抱き抱えられてる気が...
隠堂「おい、なに死にそうな顔してんだよ」
「え?」
[中央寄せ]戦闘……𝑭𝒊𝒏.[/中央寄せ]
- 1.【第1話】 最初の報告
- 2.【第2話】 出会い
- 3.【第3話】 夢
- 4.【第4話】 鍛錬1
- 5.【設定】 細かい設定
- 6.【第5話】 鍛錬2
- 7.【第6話】 鍛錬3
- 8.【第7話】 鍛錬4
- 9.【番外編】寝れません
- 10.【第8話】 転入生
- 11.【第9話】 戦闘機関1
- 12.【第10話】 戦闘機関2
- 13.【第11話】 戦闘機関3
- 14.【第12話】 戦闘機関4
- 15.【第13話】 戦闘機関5
- 16.【第14話】 戦闘機関見学
- 17.【番外編】 遊園地
- 18.【第15話】 傷物の過去
- 19.【第16話】 見せられない傷
- 20.【第17話】 再会、そして警戒
- 21.【第18話】 潜伏
- 22.【第19話】 阻止
- 23.【第20話】 バレてる
- 24.【第21話】 善到来
- 25.【第22話】 善の能力
- 26.【第23話】 戦闘
- 27.【第24話】 結果
- 28.【番外編】 飲み会
- 29.【第25話】 視察機関
- 30.【第26話】 ハグ魔