文字サイズ変更

善と悪の終わる場所

#24

【第21話】 善到来


神白「.......桐辺、人数は?」

桐辺「あ、帰ってきましたね。善の数はだいたい15人といったところでしょうか。」

時戸「隊長クラスは?」

桐辺「3人....って、この前の奴らですよ!」

そんな会話を先生たちはしている

服装も戦闘用に着替えており

いつもとは違う、オーラを感じる

風舞「最悪、ここは潰して他のところに新しく建てる。隊員たちにももう荷造りはさせてるから裏ルートで抜けれるわ。」

時戸「問題は、それを悟られないか」

神白「時戸...いや、雷舞」

時戸「....なんだ?」

神白「お前隊長クラス2人行けるか?」

風舞「え、ちょ、それは」

時戸「行ける。その代わり下っ端は相手しないぞ」

神白「それはもちろん、俺がやる」

風舞「.....ハァ、わかった。でももう1人はどうするの?」

神白「...雷、お前のところの生徒使えるんじゃないか?」

桐辺「は?何言ってるんですか?実戦ですよ!死ぬかもしれないんですよ」

時戸「ここで死ぬのを怖がってるやつは何も進めない。やらせる。」

風舞「...あんたら同期ってほんと考える事やばいよね。」

時戸&神白「普通だろ」

紫月「え、て言うかつまり僕らは?」

風舞「参戦してもらいます」

「うそぉーん」

矢沢「まじか!やったぜ」

紫月(だるー、こいつらまとめるのって最終的に俺じゃねぇか)

夜谷「イケメンいるならやる〜」

隠堂「.....」

時戸「夜谷、お前は能力使うな。色々面倒くさい」

夜谷「え、じゃあ何使うんです?」

時戸「...お前、それ以外の能力使えるだろ」

夜谷「...何故それを?」

「あ、ごめん。それ私が言った」

夜谷「なんで言っちゃうのよーー。まぁいいや




その代わり、ぶっ倒れる可能性あるのでその時はよろしく〜」

時戸「承知の上だ。その時は鳴未、お前の人形で連れて行け」

「あ、はい。ちなみに、私の人形100kg以上は持てないんだけど。大丈夫そう?」

夜谷「私そんな重くないわ」ベシッ

うわっ、夜谷に叩かれた....地味に痛い

「ごめんって」

神白「.....出来るだけそんなことはないようにはするが













もし、誰かが死んでも気にするな。」

紫月「き、気にするなって!」

神白「あぁ、悪い。言葉が足りなかった。

誰が死んでも動揺するな。そのまま善への攻撃を優先しろ」

時戸「1人でも油断すればそこから隙が生まれる。せめて落ち着いてからにしろ」

「誰かが死ぬって、先生方はこの中から誰かが死ぬと考えてるんですか?」

時戸「....」

「もしそうだとしたら、私たちのこと舐めないでくださいね?」

そう言うと、先生は少し笑った気がした

時戸「生意気だな。」

矢沢「は?」

風舞「とりあえず、善達へのお出迎えの準備をしましょうか!」

桐辺「残り30mです。急いでください」

そして私たちはホテル前に集まった

桐辺《...来ました。奴らが..........


















兵庫県、最強クラスの3人です。》






[中央寄せ]善到来……𝑭𝒊𝒏.[/中央寄せ]

作者メッセージ

結構投げやりで書いてる。
雷(時戸)&龍(神白)のペアが好き

2026/01/15 20:03

◽︎ 無印 ◽︎
ID:≫ 83uoSNrhHNoT6
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は◽︎ 無印 ◽︎さんに帰属します

TOP