文字サイズ変更

善と悪の終わる場所

#21

【第18話】 潜伏

と言うことで、みんなお客さんの格好をしている

私はロングの髪の毛にワンピース

夜谷はツインテールにサングラスをかけたチャラ目の服

紫月はサラリーマンのような服

矢沢はパーカー

隠堂は清掃員...

隠堂「...俺客じゃねぇのかよ」

風舞「服がなくてさー、ごめん」

時戸「...おい、これでいか?」

更衣室から先生が出てくる

「!?」

夜谷「イケメン...」

矢沢「...カッコよ」

見てみると先生は前髪をあげ、ホテルマンの格好をしている

桐辺「...神白長官、私雷舞さんに惚れそうです」

神白「くそ、こいつ元がいいからなんでも着こなしちまうんだよ」

風舞「...さすが、私の弟」

時戸「俺この格好いやなんだが」

風舞「頑張って!」

神白「んで、俺らは何すんだ?」

風舞「ん?神白も同じの着るのよ?」

神白「は?」

しばらくして神白さんがでてきた

神白「これでいいのか?」

出てきたのは先生と同じ服にオールバックのイケメンだった

夜谷「チャラ目のイケメン...」

風舞「うん!弟には敵わないけど、イケメンね!」

桐辺「あの、私は?」

風舞「桐辺くんは私と行動」

神白「え、ズル」

時戸「いいじゃないか、似合ってるぞ」

そう言うと、イケメン2人が並ぶ

神白「横に立たれると俺が引き立て役じゃねぇか」

「え、そんなことないですよ」

時戸「...というか、イケメンってなんなんだ?」

みんな「「「え?」」」

風舞「嘘でしょ?かっこいいってことよ」

時戸「はぁ」

風舞「とりあえず!早速潜入を始めましょう!!」




















風舞《みんなー、聞こえる?》

《はい、聞こえます!》

夜谷《聞こえるよー》

矢沢《インカムで話すんだな!面白そう》

神白《俺らが発明した小型インカムだ!ありがたく使えよ!》

時戸《お前じゃなくて、姉さんだ》

神白《うるせえ》

風舞《はい、無駄話はそこまで。今から善の特徴を言うから、探してきてね》


3人組の男達で
1人は緑のネクタイにシャツ
あとの2人は動きやすいカジュアルな服装

風舞《まあ、アザ見たらわかるだろうからよろしくねー》

とりあえず、緑のネクタイ探すか

あー、でも宿泊者を偽らなきゃいけないからな

意外と難しいな

とりあえず図書室でも覗くか

「わあ、めっちゃ本ある」

読みながら人探すか




ん?あの人は!

あ、違う。赤のネクタイだ

ここにはいないのかな

エントランス行くか




時戸「こんばんは」

そう言って先生はお客様に微笑みかける

客「ねぇ、うちのところタオルが一枚足りないのよ。貸してくれない?」

時戸「かしこまりました。後ほどお客様のお部屋へと運ばせてもらいます。」

客「ええ、わかったわ」

先生、ホテルマンがもう様になってる...

それに比べて神白さんは...

神白「あ、えーっと、おかえりなさいませ。お客様?」

客「ん?お前新人か?ちゃんとしろよ〜」

神白「💢ゴホン 申し訳ありません。まだまだ未熟ですのでご指摘いただけると幸いです。クソ野r(( お客様」

客「おいおいー、もしや元ヤンか?ピアスの穴が空いてるよー?」

神白「💢お言葉ですが、お客様___」

時戸「うちの新人が申し訳ございません。
ですが、ピアスの穴が空いていると言う理由で決めつけるのはよくないのではないのでしょうか。
ほら、私もあいていますから。」

客「あ!時戸さん!帰ってきたんですか!?」

時戸「ええ、1日だけまた働くことになりました。よろしくお願いします」

と言うと先生はまた微笑む

それを神白さんは妬ましそうに睨む...

客「そっかー、1日かー。君かっこいいから気に入ってたんだよ。」

時戸「それは嬉しいお言葉、ありがたく存じます。」

またまた微笑む

こんなに美しく微笑む先生なかなか無いぞ

客「いやー、会えてよかったよ。じゃあ俺はもう寝るわ。さようなら、時戸さん!」

時戸「おやすみなさい。」

とりあえず、客のように私も近づく

「お疲れ様です。」

時戸「あぁ、本当にお疲れだ」

神白「なんで、俺はお前にいつも負けるんだよっ」

時戸「知らない...おい、お客様が来たぞ。お出迎えしろ」

「あ、じゃあ私も失礼します」

時戸「あぁ、よろしく」

神白「えーっと、あぁ、お帰りなさいませ。お客様」

神白さん、頑張ってるな

私も探すぞ!

隠堂《善をトイレ付近で発見。特徴的に多分こいつらです》

《え、もう見つけたの⁉︎》

風舞《トイレ付近か、結構危険だな》

桐辺《隠堂って言うんだっけ。お前清掃員の服装してただろ。だったらトイレの掃除してるふりしろ》

隠堂《...了解。動きがあったら報告する》

風舞《OK、こっちは防犯カメラハッキング中だから見れたら言うね》

矢沢《は?もう見つけたのかよ。俺らどうするんだ?》

桐辺《君たちはもしものためにエントランスらへんで待っておいて。下手な真似したら殺す》

紫月《怖っ、把握です》

風舞《ホテルマン2人、聞こえてる?》

時戸《聞こえてます。俺らは善を誘導すればいいですか?》

神白《メンテナンスとかなんとか言ったら帰るだろ》

風舞《うん、そうして。じゃあlet's go!》

私はとりあえず今エントランスいるからここで待機か

時戸《総指揮官、善の情報を軽く頭に入れておいたんですが、善のやつらの中には女好きがいるみたいです。女ホテルマンを連れた方がいいのでは?》

風舞《あー、確かに!でも私は行けないしなー》

神白《じゃあ鳴未でいいだろ》

夜谷《あー、確かに。かわいいし》

《は?私?何故??》

風舞《よし、じゃあ鳴未ちゃん!着替えよう!》

うそでしょ、














風舞「うん!これでOK!大人な感じがするホテルマンになれた!」

「マジで私、行くんですか?」

風舞「うん!さぁさぁ、善が来る前に早く!」

「...はい」

そして、私は先生たちのところへと行った

時戸「...よし、行くぞ」

神白「うわー、かわいい。でもスカート短くね?悪い人に連れてかれそう。その前に俺が連れて行こうか?」

時戸「しれっとナンパするな。というか、お前は待機だぞ」

神白「え?」

風舞《あー、ごめんね。流石に3人は多くない?ってなったのよ。》

神白「えー、まじかよ」

時戸「お前はエントランスの仕事してこい」

神白「チッ、はいはい分かりました〜」

時戸「俺らも行くぞ」

「は、はい!」


私、できるかな...


[中央寄せ]潜伏……𝑭𝒊𝒏.[/中央寄せ]

作者メッセージ

なんか雑になった。
申し訳ない!

2026/01/10 17:26

◽︎ 無印 ◽︎
ID:≫ 83uoSNrhHNoT6
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は◽︎ 無印 ◽︎さんに帰属します

TOP