文字サイズ変更

善と悪の終わる場所

#20

【第17話】 再会、そして警戒

鳴未ちゃん視点に戻ります〜

✼••┈┈┈••✼••┈┈┈••✼••┈┈┈••✼••┈┈┈••✼

「ふぅ、お風呂気持ちかったー」

私はお風呂を出て部屋へと向かう

ん?なんか先生と風舞さんが話してる?

いや、盗み聞きはよくない!

戻ろ...


[大文字][太字]緊急事態 緊急事態 長官方、会議室へとお集まりください[/太字][/大文字]

「⁉︎」

え、何、緊急時態!?

時戸「おい、何ボケっとしてる。お前も来い」

「え、私生徒ですよ!?」

時戸「俺の連れも来いとのことだ」

「えぇー」

時戸「もうみんな集まってるんじゃないか?」

「早っ、行きます!」










ガラッ

「お、お邪魔します...」

夜谷[小文字]「あ、鳴未。やっほー」[/小文字]

[小文字]「やっほ、なんでこんな静かなの?」[/小文字]

夜谷[小文字]「わからん」[/小文字]

時戸「悪闇学園、全員集合しました。」

風舞「わかりました。他にまだ来ていないものは?」

[漢字]桐辺[/漢字][ふりがな]きりべ[/ふりがな]「長官が来ておりません。」

風舞「...あのバカ長官め」

時戸「あぁ、あの人ですか。」

??「よう、遅れた!」

桐辺「...[漢字]神白[/漢字][ふりがな]かみしろ[/ふりがな]長官、遅すぎます。」

神白「いやー、ギャンブルってやめれねー」

時戸「変わってないですね。神白さん」

神白「おー雷舞[太字]元[/太字]長官じゃあないですか。僕はいま神白長官なので長官をつけていただけると幸いです。」

時戸「あなたを長官だと思ったことは1秒たりともありませんよ」

神白「あぁ、そうですか。」

なんか、仲悪い...?

風舞「神白、落ち着け」

神白「へい、すいません」

てか、この人どっかで見た気がするような...

紫髪に、ピアス...

紫、ピアス

「え!?」

神白「ん?」

「え、あの時の!?」

神白「あーお前、鳴未だろ!?あん時監禁されてるの助けた!」

「はい、あの時はどうも。」

神白「いやー、奇跡だな!」

時戸「...なんで気づくんだよ...」

「え、知ってたんですか?」

時戸「こいつはクズ男だ、できれば生徒と混ぜたくなかった...」

風舞「...おつかれ」

神白「なぁなぁなぁ、あの時はお前スマホ持ってなかったけどよー、今あるだろ?連絡先繋ごうぜ!」

「え、まぁ、いいですけど」

そう言ってスマホを出そうとすると

桐辺?さんに止められた

桐辺「やめといた方がいいです。この人女癖やばいですから」

神白「人聞きが悪いなー」

時戸「事実」

神白「雷舞さんは黙ってください」

...カオス

桐辺「あ、自己紹介が遅れました。私は桐辺 [漢字]蒼[/漢字][ふりがな]そう[/ふりがな]です。よく女に間違えられますが、れっきとした男です。」

え、女の人かと思ってた

髪の毛長めで美人だから

神白「俺は神白 [漢字]龍亜[/漢字][ふりがな]りゅうあ[/ふりがな]だ!よろしくー」

桐辺「あ、ちなみに私副長官です。」

矢沢「なんか、みんなキャラ濃いな!」

「その〜なんでみなさん集まらなきゃ行けなくなったんですか?」

風舞「あぁ、善がこのホテルに入ってきた」

神白「え、マジすか」

桐辺「つまり、警戒しろと言うことですね」

風舞「そうだ」

時戸「総指揮官、なぜ悪闇学園も集められたのでしょうか」

風舞「[小文字]...雷、硬いな...[/小文字]あ、そうそう君たちにも体験してもらおうかなって」

神白「は?いや、風舞総指揮官!危険です!!」

時戸「...別に構いません。こいつら死んでも、そこまでだったと言うことなので」

桐辺「なんか、雷舞さんらしいですね」

風舞「ということで!早速君たちには仕事をしてもらおう!!」

紫月「ちなみに、どんな仕事ですか?」

神白「おい!勝手に進めるな!」

風舞「神白、黙れ。」

時戸「...潜伏か?」

風舞「うん、そうよ。悪闇学園のみんなには変装してもらって、善の監視をしてもらいます!」

矢沢「変装か!面白そうだな!」

「変装!?」

神白「面白がってやるものじゃねえぞ」

隠堂「その間、時戸...弟の方は何すんだ?」

風舞「あぁ....ここでは言わない」

時戸「...あれか。[小文字]俺あれ嫌なんだが...[/小文字]」

風舞「やってね(圧」

時戸「...はい」

変装かぁ

とりあえず話を聞く限りお客さんになりきればいいのね

先生は何するんだろう...

とりあえず、初めてのミッション!

頑張るぞ!!





[中央寄せ]再会、そして警戒…… 𝑭𝒊𝒏.[/中央寄せ]

作者メッセージ

ぜんぜん、主人公の鳴未ちゃん喋らなかった!
次はもっと喋れるようにする!

2026/01/09 19:48

◽︎ 無印 ◽︎
ID:≫ 83uoSNrhHNoT6
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は◽︎ 無印 ◽︎さんに帰属します

TOP