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善と悪の終わる場所

#16

【第14話】 戦闘機関見学


隊員A「...風舞総指揮官!お疲れ様です!!!」

風舞「あ、うん。お疲れー」

そうか、この人結構偉い人なんだ

隊員B「...⁉︎雷舞[太字]元[/太字]長官も!!お疲れ様です!!!」

時戸「...あぁ、お疲れ」

元...?

風舞「見学来るって言ってたでしょー。弟のクラスなんだよねー!」

隊員B「そうゆうのは早めに言ってくださいよ!」

風舞「えへへー、ごめーん」

時戸「うちの姉が申し訳ない」

隊員A「いえ、問題ありません!」

紫月「あ、見学させていただく、悪闇学園の紫月 咲です!よろしくお願いします!」

「私は鳴未です!お世話になります!」

夜谷「夜谷です。よろしくー」

矢沢「矢沢だ!よろ!」

隠堂「隠堂だ。...」

隊員A「わざわざありがとうございます!!では部屋を案内します!」

[小文字]隊員C「...風舞総指揮官。善の動きが変化したので後ほど監視室へお越しください。」[/小文字]

[小文字]風舞「まじで?動いたか...」[/小文字]

時戸「...?どうした?」

風舞「あぁ、ちょっとね。」



隊員A「〰︎〰︎〰︎...で、ここが鍛錬部屋です。腕がなまらないように毎日鍛錬しています。」

紫月「学園を卒業した後も鍛錬はあるんですね!さすがです!」

夜谷「えー、めんどいだけじゃん。」

「...」

私は先生が元長官と呼ばれていたことが気になり、
正直内容は頭に入っていなかった。














隊員B「はい!じゃあ今日の見学はここまで!」

隊員A「悪闇学園さんのみんな用に寝室を用意してるから、泊まっていってね!」

紫月「ありがとうございます!!」

あ、今日泊まるのか。

じゃあもう少し探検しようかな。

戦闘機関の中をうろちょろしていると

ある話が耳に止まった

隊員「おい、風舞さんの弟が来てるの知ってるか?」

隊員「あぁ!雷舞元長官だろ!?」

隊員「今は悪闇学園の教師をしてるみたい」

隊員「教師ってあれだろ[漢字]傷者[/漢字][ふりがな]キズモノ[/ふりがな]がなるものだろ?」

キズモノ...?

隊員「そうよ。だって雷舞さんあの時大怪我を負ったじゃない!」

大怪我...⁉︎

そして私はその場を離れた

「傷物...」

?「その言葉、どこで聞いたの?」

「ッッ!?」

風舞「ごめん、驚かせるつもりはなかったわ。」

風舞「で、どこで聞いたの?」

なんとなく、怒っているような声音だった

「...その、隊員さんたちがウワサ?してて、」

風舞「ハァ、うちのがごめんね。」

「あ、あと時戸先生が大怪我を負ったって言うのも聞いて!」

風舞「...ちょっと場所変えようか」

そう言って私は風舞さんの部屋へと案内された








風舞「さぁ、まず弟について...時戸 雷舞について話そうか」















[中央寄せ]戦闘機関……𝑭𝒊𝒏.[/中央寄せ]

作者メッセージ

先生の過去とは...?

2026/01/07 14:50

◽︎ 無印 ◽︎
ID:≫ 83uoSNrhHNoT6
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